野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 それは押しつけたのですよ。しかし、時間がありませんから、これから適正に答えていただきますようにお願いをしておきます。 今度の計画を見ますと、需要の数量は減ってきますか。いままで議論がたくさんありましたが、消費拡大に全力を傾注した結果、来年は消費、いわゆる需要の拡大は減る見通しですか。どうですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 あなた方が提出された骨子の案に表がありますね。潜在生産量が千三百万トンです。それを今度は千三百四十万トンにした。ここにもお話がありますが、生産量はできるだけ高く見よう、消費はできるだけ抑えておこう、今度の案はこれですよ。これで見ておけばまあ大丈夫じゃなかろうか、こういうところで百七十万トンの減反、減量というものを出してきた。どっちも低く見るならともかく、農民側の方は思い切り高く見ており、需要の方は思い切って下げる。消費拡大の…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 数字を挙げて御説明もいただき、農林大臣からもお話をいただいたわけでありますが、考え方として、学校給食は完全に軌道に乗せていく、そして製パン、製めん業者についても協力を得て来年度から実施をし、十万トンをとりあえずやる、あるいは酒米も政府米を六万トン放出して具体的にそれはこれから軌道に乗せていく、こういうことであります。 そういたしますと、閣議了解のもとに全面的にこれらの消費拡大政策を本気で進めるわけでありますから、今日から展望…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 それでは、学校給食を全校やるとして、あるいはアルコールを入れるのを全部やめる、そして製パン業者、製めん業者が現数量に二割混入をする、そうすれば何トンになりますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 私はいまのお話を聞いて非常にがっくりしておるわけでありますが、今度の四十万ヘクタール、百七十万トン、こういうものは十年間は固定をするんだよ、一期三年間はそうだよ、大体こういう考え方ですよね。だから、それと消費拡大とあわせてやはり将来の展望というものは考えていかなければならないんじゃないか。それを消費拡大というものは緒についた、これからやらなければわからぬ、米はきちんとしてある、こういうようなことでは困りますから、ぜひ消費拡大…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 農林大臣は、食糧庁長官もそうですが、米の割り当ては限度数量を通知するだけであって、数量の方はできますが、面積の生産調整というものは法律に縛られぬわけですからね、協力をあくまでも願うということです。農林大臣の御説明によると、協力の問題は環境と条件を整備することだ、そして収益性の問題を解決することだ、それをやればできるんだ、こういうお話であります。 そこで、私が聞きたいのは、まず食管の堅持の問題ですが、政府は五年間で逆ざやは解消…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 いまの条件整備の問題ですが、たとえば米の場合は平均五百五キロとして八俵と半分、約九俵でしょうが、八俵としても、これを転換をする場合、十三万七千六百円になりますね。麦は最高五俵とれるとして五万円だ。差額は八万七千六百円、大体九万円ぐらいになりますね。その収益性から言うと、十アール当たりで九万円も違いますと、一町歩もあれば九十万円も違ってくる、こういうことになってきますね、たとえば麦の場合を例に挙げれば。ほかのものはいろいろあり…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 私の方から見ますと、やはり反収一万五千円程度は違うじゃないか、こういうふうにも思います。それは一般奨励のうちの特定作物ですから、一般作物の場合は五万円ですから、そうするとそれも差がある、稲作が現実に転換をされるわけですから。そういう品目別と言って、それでは、つくるものは稲作の収益性と全く同じような、それよりも悪くならないという、そういう保証を政府はしてくれるわけですね。しかも、奨励金というのは三年間固定ですが、それよりももっ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 稲は非常に技術的にも安定をしておりますし、経営上も比較的安定をしておる、一応安定しておる。今度稲作を転換をする場合には、畑作の技術的な体系あるいは米とは違った共済の問題ですね、共済制度あるいは基盤整備事業あるいは価格制度、そういうものを全部、条件と環境、文字どおり整えてさあいらっしゃい、こういうかっこうになってスムーズにやはり喜んでいくという体制がなければ、私は本当の意味の農政にならぬじゃないか、こう思いますね。これは強制執…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 あなた方が示されました骨子の案でございますね。これの七項には、先ほど午前中にも柴田さんからも話があったわけですが、県に割り当てるわけですね。そして、それは動かないわけですね。それが今度は町に行く、町は集落に行く、集落は個人に行く、こういうことになるわけですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 この辺で上からは、普通は外から見れば比較的何とかかんとかと言われておりますけれども、裏ではこういうかっこうで、ちょうど徳川幕府がやった五人組制度みたいなかっこうで締め上げる、こういうかっこうになってきますね、究極は。そうすると、鈴木農政の目玉であった地域農政問題が、私は地域の中でたくさんの問題を生んでくるんじゃないか、そういうことを心配をするわけです。だから、できるだけ協力をしてもらって、協力がないところは、府県でもできなか…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 全機能、全能力を発揮してやられることは結構でありますが、それが圧力をかけてやるということではなしに、いい政策さえあれば全機能を挙げなくても、何もしなくてもスムーズに来るわけですから、そういうかっこうにしてもらわなければならぬ。そういう条件整備、環境づくりに全機能を集中されることだろうと思うのですけれども……。 そこで、農林大臣にお尋ねをしたいのは、この生産調整というものは農民が自主的に協力をしてどのくらいできると思っておられ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 時間がありませんので、多くを申し上げることはできませんが、私は、そういうことはなかなかでき得ないと考えて、農協管理田方式というものを打ち出されたと思っておるのです。これで農協にやらせよう。しかも、都市近郊は傾斜配分だ。都市近郊の農協は何をやっておるかといいますと、営農対策よりもスーパーや信用事業とか、そういうところに重点が置かれておるわけです。それが管理田というかっこうでできるかどうかということは非常に疑問がありますね。 い…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 ちょっと私は、堀川さんと農林大臣との認識が違ってきたかなと考えておるわけですが、初めのうちはだめなんだ、だから、その差があるから奨励金を出すと、こういうことじゃないですか。だから、その収益を確保する、足らなければいわゆる奨励金を出して必ずその線は確保する、こういうことでなければ進みませんよ。だから、私は農林大臣に聞いておるのです。あなたが一番確実だから聞くわけですから、それだけは保証いたします、足らざるところは補完をいたしま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 納得できませんね。いまもお話しになったように、一遍にはならない、開きがあるということはわれわれも認めた。しかし、これは奨励金でここまで追いつくのだ。いま稲作を現実にやっておるのですからね、水田作業を。それを政府がどうしてもやめろ、これをつくれというから、それをつくる。それはいまよりも条件が悪くなりますよ、こういうことで協力せいといって農民に押しつけたことが、自分のものとして考えろというようなことでは、これはいかぬじゃないです…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 いや、私はわかります、方向とか努力というのはきわめてあいまいなんです。責任を持てますか。責任を持ちますと、こう答えてくだされば、頭の悪い私もよくわかりますから、そう言って答えてください。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野坂委員 時間が参りましたから、これで終わりますけれども、午前中からの議論、私の議論も含めて、その考え方としてはわからぬでもありませんけれども、農民にとってはきわめて厳しい問題であります。そして、それがいまよりも収益性が低くなるという危険性と可能性は増大をしておる。しかも、強権発動的に県から市町村へという圧力をかけてやるということでなしに、真に農民が協力できる農政確立をわれわれはこれから議論をしてつくっていかなければならぬ。いま農協の…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 時間も相当経過いたしておりますので、ごく簡潔にお尋ねをいたします。したがって、政府側もきわめて簡単に御答弁をいただきたいと思うのであります。 いまお話がありましたように、私どもは空中においても海上においても、あるいは路上においても、それぞれまず安全というものを基本的に考えていかなければならぬ、こういうふうに思うのであります。したがって、私はいまの地上の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、きわめて卑近な例を挙げなが…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 それぞれ御答弁をいただきました。私がよく聞いていなかったせいもあろうかと思いますが、杉原交通局長の御答弁は——御案内のようにその状況を私は知っております。簡潔に質問をしていかなければならぬということで、知っていらっしゃるという前提に立って聞いたわけですが、ダンプカーは現在十九万台あるわけですね。青ナンバーというのは二万台、他はやはり自家用車ということになっておる。それについての、あるいは相当の違反をしていらっしゃる方々も中に…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 江府町で起きた現実の問題は、たとえば元請会社ですね、魚を運んでおった自動車ですが、それが突っ込んで、家を壊した、人もけがをした、自賠責にしか入っていない。これは任意保険に入っておりますけれども、なかなか支払い能力がないという場合には、元請会社には責任がありますか、どうですか。