野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 だから私は読んだんですよ。いいですか。「事実上妥協したとしか考えられませんこの協定の共同開発区域の制度は、経済水域が確立すれば当然日本に属する主権的権利をあらかじめ放棄するものだ」、日本の主権的な権利だ、経済水域を日本が引けば日本の中に入るじゃないか、だから、あらかじめ放棄して韓国とそういう——こういうところに癒着という問題が出てくるわけですよ。 だから、そういう点については、将来経済水域が設定される、それまでもう二百海里時…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 お話がございましたように、第三次国連海洋法会議第六会期ですね、これについても、おっしゃるように主張が対立して妥協が得られなかったと書いてあります。しかし、それほど大陸棚に経済水域二百海里が追いついてきた、そしてこの問題についてどういうふうにやるかというところが非常に問題になりつつある。だから、いまあなたの答弁を静かに聞いておりますと、もう韓国とやり始めたのだ、いま後に引き返せないのだ、日本に利益があるのかどうか、そういう点に…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 私は、国益問題で外務大臣と意見を異にします。批准の問題についても、ずいぶん待たせたとおっしゃる。韓国側から見ればそうかもしれません。しかし、従来ないかといえば、ありますね。たとえばベルサイユの平和条約において、アメリカもこれに署名したけれども批准を拒否した、また、ヨーロッパの防犯共同体条約においても、フランスは批准を拒否しております。しかし、それは現在において道義的に決して非難されるものではなかった。これが世界各国に見られる…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 それでは、次に入らせていただきます。 資源エネルギー庁、あなたのところのパンフレットをいただきました。「石油の安定確保のために 石油開発の推進」こういうパンフであります。これの十一ページに、「日本周辺大陸棚石油開発こそ石油の安定確保への近道です。」こういうタイトルがついておりますね。お持ちですか。それについて「我が国周辺大陸棚には可採埋蔵量十三億キロリットルの石油が眠っているともいわれており、」と書いてあります。どこでしょう…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 どこなんですか、その地域は。そしていまどのように作業が進められておりますか、聞いておきます。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 ちょっと六地域の地名を言ってください。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 それは日本のいわゆる領海の範囲内ですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 日本の領海の範囲内のところは何億キロリットルありますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 こんなに紛争をするよりも、日本の領海内で日本の独自の力で開発ができて、そして日本の技術で可採ができるということであれば、それを進めることが何よりも大切なんじゃないですか、もっと急いで。これは八年間もかかるわけですから、すぐできるところからやったらどうですか、資源エネルギー庁長官。先ほどあなたは何回も、これはやらなければならぬ、いま緊急必要な事態だと言われたが、こんな紛争をするよりも、日本のところでとれた方がいいじゃないですか…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 そうすると、十三億のうち、いわゆる日本の東シナ海の大陸棚はそのうちの六割といいますから、あとは四割しかないですから、日本の周辺は大体五億キロリットルしかないということですか。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 いや、私が聞いておるのは、東シナ海で、日本の領土外だと考えたから、水深五百メートル以下のところを含むということですから、四割しか残らないから五億二千万キロリットルか、こう聞いたんですが、日本の領海としてわれわれが大手を振って石油を探鉱、採掘できるのは何億キロリットルか、こう言って聞いておるわけです。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 その沖繩の七億というのは、この共同開発区域とは全然無関係ですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 そうでしょう。そうすると、この共同開発区域というのは何億キロリットルあるわけですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 そういたしますと、尖閣列島の北東から含めて、この共同開発区域全体でそれは考えられるのですということですね。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 そうなんですよ。石油部長が言われたとおりです。私は、いま初めてこの委員会で、そうだろうと思いますということを言うのです。あとはみんないいかげんなものですね。だから、この共同開発区域にある石油埋蔵量というのは、いろいろとデータがございますが、よく言われておる二億三千五百万程度だ、こういうことになるのですね。エネルギー庁長官、どうですか。そうでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 それは尖閣列島北東も含んででございますか。——だから、必然的に共同開発区域の埋蔵量ですね、原油にして。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 炭化水素量は、その中からガスとか原油を分けるわけですから、それは含有量全体を言っておるわけじゃないですよ。それで化かして、その中にガスも何も入っておるのに、そういうもので幾らだ、こういうことは筋が通らぬじゃないかと思うのですね。だから、あなたがおっしゃったように、尖閣列島北東から含めて全体で七億だけれども、共同開発区域じゃないですからね。あなた方の資料に出ておるじゃないですか。どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 それは共同開発区域だけですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 問題があります。〇・五でとるか〇・六でとるか、その試算のやり方、たくさん問題があると思う。しかし、私の時間はもう来ておると言われておりますけれども、ちょっとお尋ねします。 この間の協定の議論の際に、領海が十二海里になりました。鮫瀬のところから入っておりますね。で、座標十五、十六、十七、こういうところに入っておる。あなたは口上書で事成れりとしていらっしゃる。しかし、批准をするときは、この座標を残さなければ外交文書として口上書は…
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○野坂委員 私は問題があると思うですね。いま中江さんがお話しになりましたように、男女群島の女島の南方にある鮫瀬の領海を侵すことになる。わが国も加入しておる領海及び接続水域に関する条約は、第一条で、「国の主権は、その領土及び内水をこえ、その海岸に接続する水域で領海といわれるものに及ぶ。」第二条で、「沿岸国の主権は、領海の上空並びに領海の海底及びその下に及ぶ。」したがって、この共同開発協定はわが国の主権を侵害する、私はこういう見解です。 そ…