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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 それでは、前置きの話はこの程度にして、大臣にお尋ねをしたいのですが、いま毛頭ないとか、まことに議論をしても意味がない、こういうふうにさえ受けとれるような発言をされて非常に遺憾に思っておるわけですが、これを進められるに当たって、各府県あるいは末端の町村にはいつごろこの生産調整の割り当て等をされるつもりですか。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 いままでに大臣初め皆さんが、首脳陣が農業団体なりあるいは知事会等に御説明なさいましたね。その説明をされたわけですが、大体どういう考え方であっただろうか。それから、それぞれ条件を出されただろうと思うのですね。その条件については大体合意をされたのか。農業団体なり知事会の考え方、そして、この要望はのみ取る、やるということを考えられた上で今週末に——もうぎりぎりですからね、今週末というと、きょうは水曜日ですからね、あと三日間でやる。…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 意見が一致したということですけれども、私は、それぞれ知事会なり農業団体の要望が出ておりますね、その要望は大体全面的に受け入れたということでしょうかということです。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 もう三日しかないわけですが、その公平、適正な原則という物差しはいろいろありますね。たとえば、北海道の立場、あるいは米どころ、単作地帯の立場、そして、いままで割り当てを消化をしてやったところ、消化をしないところ、そういうこれからの問題、いままでの実績、あるいは適地の問題、そういうことから考えて、その公平、適正な原則という物差しを、一般の農家の皆さんによくわかるように説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 「米需給均衡化対策の骨子」というのが出されておるわけですが、これについていろいろ議論がありました。ここに書いてあります四番目の「生産者米価水準は、本対策を実効あらしめるものとするとともに、継続的に米と畑作物との相対価格関係の是正を図る。」、これは十年間を展望して、ちょうどこういう生産の見通しなり需給の見通しと同じように、転作をした場合には一体どういうぐあいになりましょうか。いわゆる収益性、そういう点についての道筋をちょっと明…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 私は、この間農林大臣にお尋ねをしましたときに、いわゆる米と同等の金額、それだけの収益性は保証するかと言うと、すぐにはなかなかできません、だからまあ奨励金だ、こうおっしゃった。奨励金でもその差がある。その奨励金は補助金ですか。私は補助金だと思いますね。会議録を読んでみますと、よく奨励補助金、奨励補助金というお言葉を使っておられますが、私は補助金ではないかと思う。いわゆる格差是正金といいますか、そういうものなのですかということが…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○野坂委員 では、終わります。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 この国内法の問題についてこれから質疑に入るわけですが、田中通産大臣にまずお尋ねをしたいのであります。 通産大臣におなりになるまでは、たしか日韓協力委員会の事務総長だったと思うのです。その事務総長当時に韓国側との協力要請があったと思うのであります。私は知らないからその内容を聞くわけですけれども、お話があったということを聞いております。それについてはどのようにお答えになり、お話しになったでしょうか。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 今日、アメリカにおきましては、米韓の癒着問題についてフレーザー委員会等は深刻に議論をしております。わが国においても、日韓癒着問題は、国会以上に国会の外では非常に深刻にながめておる。しかもこの日韓大陸棚協定そのものについて、日韓の癒着と黒い霧に覆われておるではないかという世論もあります。そういう状況を受けて、この日韓大陸棚協定は非常に慎重に、国内法も慎重に検討しなければならぬ。ところが、この前の国会において、論議を尽くさないま…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 私は、日本の国の世論について、また、国民が大陸棚協定及び国内法を見ている目、こういう点を素朴に率直にいま申し上げておるわけです。あなたに疑惑があるかないかはこれからの問題でありましょうけれども、私も、あなたがそう言われますから、少なくとも通産大臣という地位にいらっしゃるわけですから、そういうことがないことを希望しております。だから、そういう疑惑、疑念——特に、この協定は五十年間有効です。私はいま五十三歳でありますが、その五十…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 私が聞いておることと違うのです。エネルギーが大切であることは、私も百も承知です。でも、エネルギーというのは、石油資源というのはいまの状態でどこかに行ってしまうということはない、ちゃんとそこにおるわけです。だから私は、いま国民が協力をして、理解をしてこの問題に取り組むということであるならば、そういう拙速主義ではなしに、十分に議論を尽くせ、何十年もやれというわけではないのですから、十分に議論を尽くして、審議は尽くした、これで勝負…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 野呂委員長にお願いをしておきますが、田中通産大臣は、拙速主義に走らないで慎重に討議をして審議を尽くすべきだ、こういう主張でありますから、委員長において今後の委員会の運営をそのようにお計らいいただきますように要望しておきます。よろしく。いいでしょうか。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 ありがとうございました。 それでは、いまの同僚議員から質問をいたしました石油開発公団法の附帯決議、「国際紛争のおそれがある地域の探鉱事業に対する石油開発公団の投融資については、これを行わないこと。」という附帯決議がつけられました。御案内のとおりであります。 そこで、いま岡田議員から再三にわたって通産大臣及びエネルギー庁長官に質疑をしたわけですけれども、まことに役人的な答弁です。このエネルギーは重要であることは与野党お互いによ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 この附帯決議は、前文——いま結論だけお話しになりましたし、政府機関はそうですが、言うなれば、この日韓大陸棚協定そのものは、御承知のとおりに、中国も抗議をしておる、朝鮮民主主義人民共和国も抗議をしておるのです。御案内のように、中国は二月の下旬に葉参事官が大森アジア局次長に会って、もし日本政府と韓国当局がこの区域で勝手に開発活動を進めるならば、これによって引き起こされるすべての結果に対して全責任を負わなければならぬと、単にいまま…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、いまの見解では私のように頭の悪い者はなかなか理解がしにくいのですが、紛争のおそれが将来にわたってあるかないか、だからそれについて金を貸すかどうか問題になりますね。そこで、朝鮮は一つだ、朝鮮半島の中で二つの国があることは不幸だ、こういうことは外務大臣も言っていらっしゃる。だから、外務大臣としては、将来この紛争のおそれはない、だから韓国側が言っておる北からの脅威はないと、こういうふうにお考えでしょ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 緩和の状態が続いておる、韓国側から見て北朝鮮側については何か緊張の状態が続いておる。しかし、緊張の状態が続いておるということは紛争のおそれがあるということなのか、その辺がよくわからぬわけですね。だから、北からの脅威はありません、こう言って終われば、紛争はない、こういうふうに判断ができるわけです。緊張の状態が続いておる、裏を返せば紛争のおそれがある、こういうことになるじゃないですか。私が言ったように、北からの脅威はございません…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 物事を採決するときは可否いずれかということで採決を迫られるわけですから、真ん中であっちぶらぶらこっちぶらぶらというようなことだから鳩山外交みたいなことになるわけです。言うならば、物事やはりけじめをつけてきちんとしてもらわなければならぬと思うのですね。いまの外務大臣のお話を私は善意にとると、善意といいますかそのままとると、緊張状態は続いております、紛争のおそれがあります、こういうことに解釈できると思うのですね。そうすれば、これ…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 あのね大臣、現にザイール等の紛争の状態でもちゃんと貸しておるじゃないですか。たくさん問題があるのです。いろいろ言われても確かに問題はあるのです。だから、この問題については非常にはっきりしませんね、あなた方。私はもうわからぬです。右か左か言ってもらわぬとわからぬ、ちょうど採決のように。 だから、緊張状態が続いておる間は国際紛争のおそれあるものとして融資はしません、こう言うと非常に明快だ。政府としては十分検討した結果、北からの脅…

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 だれとお話し合いをされますか。

日本社会党1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○野坂委員 この定義が明確になるまで、また、それはわれわれ当該委員会にお諮りになるのは当然だと思います。お話し合いのときにわれわれに向かって御報告、また、決定までに当該委員会に御相談あってしかるべきだ、こう思いますね。特に附帯決議という、そういう重要な問題を提起しておるわけですから、その点については御了承いただきたいと思いますが、通産大臣、いかがでございましょう。