野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 非常によくわかりました。 これはあくまでも目標であって、努力目標だけれども、できないものはやむを得ないよと。自主的にどの程度理解度があるか、どの程度協力度があるかということであって、農民の自主性を尊重いたします。こういうふうに考えてよろしいわけですね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 非常にいい答弁です。いままでで一番よかった。 それから、作物別の転作目標面積が出ております。飼料作物が十一万三千ヘクタールとか、野菜が六万七千ヘクタールとか、いろいろありますね。これは地域別に十分計算をしてこの面積をやられたものであって、これはどのように府県、地域別に考えられておるものですか。それとも机の上でやられたものですか。どうですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 特定作物というのは、たとえば麦とか大豆とかソバとかあるいはビートとか、総合自給率を高める、こういう意味で書いてはありますが、これについてはまあまあこういうふうに政府は考えておるのだという程度のもので、その自主的なものを選んだらよろしい、こういうことですね。そうすると、いま中川大臣がお話しになったように、その米の生産調整も自主的に協力をすればいい、こういうことになりますな。そういうことですね。そう言ってください。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 そうすると、先ほどから議論になっております。自主的な協力ですから、世に言われるペナルティーというようなものは全然考えなくてもいいということになりますね。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 それは努力目標であって、努力してもだめだということになれば、これはまあやむを得ない、できたものは買います。こういうことでしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 先ほど話があった公平の原則というのはどういうことでしょうか。公平というのとペナルティーとの違いをちょっと教えていただきたい。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 農家は何をつくっても汗を流すのです。これは、あなたの奨励金というのは、汗を流さぬ方に奨励金をやるというかっこうですか。言うなれば、土地の条件が違っておる。たとえば米麦一貫栽培ができる、あるいは私どもが圃場整備をしていただいたところは、大体日本の圃場整備事業というのは稲をつくるのを目的にして圃場整備ができておりますから、耕運機等が入らないところの圃場整備があります。沼地みたいなところは。私どものところは立って田植えはできないも…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 だから、矛盾のあるところをやはり是正していかなければならぬと思いますね。先ほども同僚議員が言ったように、十一月十九日の農林事務次官の通達を見ますと、これは内定なんです。だから、あなたがおっしゃったように、予算審議が終わるまでは正式決定ではない。内定だから、決定までにはまだ議論があるところですから、やはり決定までに十分その内定の矛盾を直して、それで矛盾がなければ理解と納得が得られるけれども、矛盾があるということになれば、それは…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 たとえば、大変こういうことは御迷惑なんですが、一例を挙げますと、先ほども質問をしないのに答えていただいたのですが、鳥取県と島根県の例を挙げますと、四十六年は鳥取県は一万七千五百トンの割り当てをもらってやったんですよね。島根県はそのときには二万九千トンだった。四十七年は鳥取県は一万五千三百トンだった。島根県は二万五千三百トンだった。四十八年は鳥取県は一万三千八百トンで、島根県は二万二千八百トンだった。いいですか、ずうっとそうい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 まあ直すということですから、それでいいでしょう。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 いつ園芸局長は局長になられたのですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 それまで知ってないでしょう、去年ですよ、これは。十一月十九日。下の下僚が紙に書いたものをもらって読んで。農家の皆様は切実なんですよ。しかも、あなたの上司の農林大臣がちゃんと矛盾は直すと言っておるじゃないですか。あなたは書いたもので、ないだろうというようなことだけでは納得できぬ。答弁は要らぬ、こういうことは。 そこで、生産調整の問題については、何といってもあなた方が根拠にしておる農林省設置法なり基本法でも、改善をするということ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 だから、私が提案をしたようにやれば、米の生産調整はやらぬでもいい、こういうことになりますね。提案を申し上げておるわけですから、いい方法があったら言ってみいということですから、それでやられたらどうですか。そういうことになりますよ。だから、生産調整は思い切って少なくする、そういう姿が今日の農政発展の基礎になるような気が私はします。私の提案はだめですか。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 大臣、あなたの責任であるかどうかわかりませんが、この生産調整というのはつじ切り強盗みたいなものですよ。突然やみから出て、緊急避難的なものから構造生産、いままでと変わってきた。麦をまけといっても、町村はもらってまだ下にはおろしてないわけですから。これからどうしようかなと考えておるわけですから。四月、五月になってから麦をまくのですか。だから、一年間ぐらいは準備期間というものがあって、頭の整理をして、余ったからこれだというような、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 いままでは緊急避難的だったのですね、その年、その年ですから。今度は十年間で三年を一期に締めくくっておるわけですから、そういうところに今度は性格が変わっておるというふうに理解しておるわけです。農家の皆さんもそう見ておるわけです。だから、そういう烈風や突風で、そのときはスムーズにやってきた、やってきたが、協力をしたけれども、限度数量で、でき上がったものについてはまた自主流通米ルートに乗って、全量買い上げじゃない、こういうことなん…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 あなたの力点というものは、米をつくらせぬというところに力点を置いておる。私は、消費拡大をどうやっていくか、それとあわせて生産調整というものを、あなたの言をかりれば考えてもいいじゃないか。この五年間でいままで生産調整をたくさんやったのだから、今度も大したことない、だから協力したらどうだ、こういうようなお話ですけれども、全く農家の皆さんはそういう実情にないわけです。町村だって県だって深刻ですよ。これは、農林大臣はここにおって県に…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 あなたの前の鈴木善幸さんという農林大臣は、これからの援助物資は、いまお話しになったように、日本の米と外国の米と非常に価格が違うというお話もありました。しかし、麦の場合の円高の問題等を考えても、七十八億の赤字がいまや六百三十億を上回って七百億に近まらんとしておるわけですから、そういうことも考えてケース・バイ・ケースでそのことは前向きに考えよう。よく福田総理がおっしゃいますね。三木さんもおっしゃった。いまの物価高とか不景気という…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 私どもは、「調整」という法律用語の前に「改善」ということがある。その改善ということは消費の拡大だ、その点はあなたと一致しておるわけですから、消費の拡大ということは、そういうことの一つ一つを取り上げてやっていけば、生産調整をできるだけ少なくする方が農家の皆さんはお喜びになるわけですから、その方向でやるべきだ、こう言っておるわけですよ。しかも、あなたは、自主的な協力によってペナルティーというものは考えていないということです。公平…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○野坂委員 話し合うということでありますから、そういうふうな理解をします。消費の拡大ができれば生産調整は非常に少なくなる、こういうことになります。そういう方向を目指さなければなりませんし、法的にも疑問があります。だから行政でやるんだ、行政が国会に先行しておる、そして終わったときにそれをやるんだ、こういうかっこうでずっと下におろされておるというところには今日なお問題を残しておることは間違いありません。そういうことを含めて十分にこれから話し…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 連日にわたりまして百七十万トン生産調整の問題が議論をされておるわけでありますが、いまお話がありましたように、与党自民党もきわめて批判的であり、本生産調整については異議のあるところをいま見解として述べられておったわけであります。 この生産調整は、農林大臣がいままでもお話しになっておりますように、いままでと違った意味を持っておる。いままでは緊急避難的な方式をとってきたけれども、今度はいわゆる構造改革という問題に触れてきたというと…