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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 隣保館の設置は、示されておりますように大体五十世帯以上の地区に建てることになっておりますね。五十世帯以上の地域というのは私どもは大体千九百あると推定をしております。あなた方もそういうふうな御認識ですね。いまお話があったところでは、いままで大体六百二十五建ったし、来年度は六十カ所で六百八十五カ所。私たちは大体七百七十カ所くらいじゃないかと思っておったのですけれども、六百八十五カ所ということです。そうすると大体千百三十ぐらい残…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 そうしますと単純計算でなしに入り会いでやるわけだから、厚生省はもう何カ所だというふうにお考えなんですか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 その辺の詰めができていない。だから五十年度やって四百二十億あるとおっしゃっても、これを計算して、たとえば半分に見ても、それだけで二百億近くあるわけですから、全体から見て積み残しはもっとあるな、こういうふうにわれわれは把握をしておるわけです。 もう私の時間は三分しかないそうですから多くを申し上げることはできませんが、大臣に最後にお願いしたいのですけれども、総理府が発表しておる数字によりますと、同和対策事業の対象地域の方々は、…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○野坂分科員 これで終わるわけでありますが、積極的に前向きにやるということは、法律を延長しなければなかなかやりにくいだろうと思うのですけれども、それらの点についても積極的に、窓口であります総理府総務長官の方に厚生大臣の方からは御意見がちょうだいできるものと考えて、私の質問を終わりたいと思います。もし異議があれば立って御答弁をいただければ結構ですし、異議がなければ、これで終わります。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 いま同僚委員から、五十二年十一月十九日付の通達の確認がございました。法的な拘束力がないということが明確になったわけでありますが、法制局長官に一つだけ確認をして質疑に入りたい、こう思うのであります。 政令の性格でありますが、政令というのは、法律の範囲内でその法律の目的、性格を徹底をするために出されるものであるというふうに考えておりますけれども、そのとおりでありますか、どうでしょう。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 そういたしますと、昭和十七年二月二十一日に決定をされました食糧管理法の性格、目的というものはどういうものですか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 そういたしますと、これは流通規制を中心にして定められたものである、こういうふうに考えられるわけですね。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 国民の食糧の確保、国民の経済の安定、だから食糧の確保をするためにその流通を流してはならぬ、配給の統制等をやるということでありますから、総体的に米の食糧の確保をするための流通的な規制が全文を大体くくっておるものだ、こういうふうに考えられるわけです。目的と性格は。そのとおりですね。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 それを受けまして政令は、いまその法律の目的なり性格の範囲を脱してはならぬ、こういうふうに長官からお話をいただきました。政府に売り渡すべき米穀に関する政令でありますが、この一条の二の二項は、いわゆる当該都道府県について定められる昭和五十一年産米、いまで言えば「五十二年産の米穀の生産の転換の目標を基礎として定める。」こういうふうにございます。全体をくくった目的と性格というものは、いわゆる流通規制なり国民の食糧確保、そして配給、こ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 それは一番初めに長官に確認をいたしましたように、食糧管理法というものは昭和十七年に決まっておるわけですね。当時の状況を思い起こしていただければよくわかると思うのです。できるだけ全量買い上げをして、そしてそれがやみに流れないように流通規制を行って、そして国民の食糧確保をやるというのがねらいであったわけです。いまお話があった第三条というのは、ここでこれは全量買い上げをたてまえとしておるわけです。本来この法律は。それで、政令でくく…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 それでは、この法律については多くの疑義がありますということで裁判等で争うという態勢ですが、この問題はとりあえず一応おいて、お尋ねをいたします。 先ほど同僚議員からお話がありました五十二年の十一月十九日の農林事務次官の通達は、法的な拘束力がない、従わなくてはならないものではないという御見解をいただきました。そのとおりだと思うのですが、ペナルティー、罰則の問題をいまもお話があったわけでありますが、来年に科するというのですね。こと…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 全然ないわけです。全然ありません。すべての、果樹にしても、卵、牛肉等にしても、ペナルティー的なものは全然姿がございません。今回の米の問題については、法制局長官がお話しいただきましたように、従わなくてもよいということになっておるわけですから、あなたの言葉をかりれば農民の自主的な理解と協力によってのみ成立をするということになっております。そうすれば、裏を返せば、そのようなペナルティー的な、あるいは来年に付加をするというようなこと…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 いまのお話をいただいたわけでありますが、従わなくてはならないものではない、言うなれば従わなくともよろしい、法的な拘束力はありません、だから自主的に理解と協力だ、こういう言葉ですね。自主的にこれだけは協力をします。しかし湿田で私たちの転作は不可能です。だからこれ以上の協力はだめなんです。こう農家の方がおっしゃる。しかし、それにも、協力をしなかったんだから、ことしのできなかった分は来年付加をするというのは余りにも非道ではないです…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 二段、三段の構えだ、こうお話しになりますけれども、言うなればそれが締めつけですよ。それでは角度を変えてお尋ねをします。 あなた方が、農林省が提示をされましたいわゆる四十万ヘクタールの転作、この転作に対する基準ですね。「昭和五十三年度転作等目標面積の都道府県別配分の要素及びウエイト」こういう意味で(1)から(7)までございますね。「地域指標をもとにして求めた六十年の転作面積の要素」が百分の三十、「自主流通米比率の要素」が百分の…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 農林大臣の御答弁を聞いておりますと、いろいろ言われますけれども、結論は、全く何にも知らせないで割り当てをしたんだ、こういうことですよ。私はこういう基準で割りました、それではこの基準に基づいて、あなたの県は乾田がこれですから、排水事情が悪いからこれです。こういうふうにその数字を示さなければ、理解と協力を要請をするならば、こういうふうで、七項目で割ったその数字を示さなければ、理解と納得をしようにも方法がないじゃないですか。こうい…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 何としても大臣、納得できません。理解と協力ということは、よく中身を理解をしてもらって、そしてその中身について十分納得して協力をするというのが筋じゃないですか。何にも教えないで、ふところの中には持っておるけれども教えないぞ、だから協力をせい、こういうのを押しつけと言うのじゃないでしょうか。やれば、どこの県も騒ぎ立ててとても協力ができない。たとえば、例が悪いですけれども、農林水産委員会でまたあなたとお話し合いをしたときに、私の出…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 いや、皆さんおっしゃいますけれども、違うのです。 都道府県の首長あるいは農業団体の幹部の皆さんは、この計算の基礎と数字を知っておりますか。知っておらぬでしょう。だから各県に全部問い合わせてみました。この内容は知っておりますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 あなたがおっしゃっておることは、そういうことの事実はありませんね。都道府県知事と農協の責任者は、都道府県別の数字を承知しておりますか。それだけ答えてください。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 三十九万一千ヘクタールの配分の結果についての数字はわれわれも知っております。知事も知っております。その数字を言っておるわけじゃないのです。この七項目によって割られた数字というものは知らされていない、知らされておりませんねと聞いておるわけです。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 だから、その数字を示さなければ納得ができません。農家の皆さんは納得はできません。だから、いま申し上げましたように、各県は、あなたのところの湿田の状況、都市計画の整備の状況あるいは圃場整備の状況、そういうものの比率というものがわからないと言っておるわけです。どの県に聞いてもわかりませんよ。いまあなたが言ったようにわからない。だから、農家に責められると、こういううその資料をつくって流さざるを得なくなっているわけです。どの県でも。…