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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 それでは、今度の減反の割り当てというものについては数字も示さないし――大体、農林省のだれだれが知っておるのですか、この中身は。農林大臣は数字の中身は知っておられますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 知っておられる人はだれでしょうか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 農林大臣はその数字は知らない、知っておるのは農蚕園芸局長だろう、こういうことですけれども、農林大臣が知らないものが、そういうことが下で勝手に動かされておるというようなことでは納得ができません。こういう重大な、国を動かしておる生産調整の問題で、農林大臣がその数字の中身さえ知らないというようなことでは、これ以上質問できませんよ、こういうことでは、何も知らぬということでは。納得ができません。出してもらいたい。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 私は納得できません。(発言する者あり)

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 私が就任したときはすでに決まっておった、いま、こうおっしゃいました。しかし、十一月十九日の農林事務次官の通達は「内定」と書いてありますよ、「内定」と。正式決定じゃないのです。予算委員会で審議をして予算が決まらなければ正式決定にならぬことは事実ですから。それをもう決定であるとおっしゃることは、これは重大な問題です。委員会の、この国会の軽視ですよ。しかも、大臣が数字も知らないでここで答弁をされるということについては、納得できませ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 私が就任するまでに前農林大臣の手で決まっておったので知らなかった、知らない、こうおっしゃったのですよね。だから、決定ではなしに、決定ではない、案であるということをいまおっしゃったわけです。だから内定だとおっしゃった。だから、知らないということはないということを――前言をはっきり取り消しをしてもらわなければ、そういうことでなければ審議は進みませんね。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 いま、案である、だから仕組みは知っておるけれども各府県別に知らないところもある、だからそれはさらに検討して調整をするというふうにおっしゃったわけです。調整をして正式決定をするということでありますから、その調整をするについてはわれわれも意見があるから、その中身の数字を発表してほしい、委員会に出してほしいということを要望するわけです。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 私は委員長にお願いをしておきたいと思うのでありますが、この生産調整は農家の皆さんにとりましては死活の問題であります。また、日本の農業の将来を展望するときに、きわめて重要であります。農林大臣がお話しになりましたように、あくまでも農家の自主的な協力だ。しかも、この通達には全く法的な拘束力の根拠もない、あくまでも協力要請をするんだという法制局長官のお言葉でもあります。しかも、中身の数字は混乱が起きるからわれわれには教えないという。…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○野坂委員 いまの問題で理事会でいろいろと御討論をいただくと思いますので、それらの問題を含めて質疑を留保いたしますので、委員長の方でよろしくお願いをいたします。

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 中川農林大臣の所信表明の演説を聞きました。もっと荒削りで重点的にピックアップをして激しく迫ってこられると思いましたが、きわめてスマートで優等生的な所信表明の演説を聞きました。 そこで、この説明をお聞きをして、国の農林予算は三兆円ではなしに三十兆円ではないかというのでもう一遍予算書を見たわけでありますが、やはり三兆円は間違いない。 そこで私がお尋ねをしたいのは、いま予算委員会でも議論をされておりますように、実質的な経済成長率が…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 公共事業は三四・五%伸びたのに対比して、農業の公共事業の場合は三七・八ですから伸び率はある。しかし、所得にそれが直接にはね返るかどうか問題なんです。いま一番問題になっておる生産調整というのは、米が非常に安定をしておるという立場から、百七十万トンの生産調整については非常に大きな問題を投げかけておるということだと思います。生産調整をやってたんぼが畑になって野菜をつくる。いまの野菜でも、暖冬で私どものところで大体十キロのキャベツや…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 中川さんは政治家ですからぐるぐる回った答弁でよくわからぬのですよ。据え置くとか引き下げるなんということは大臣らしからぬ答弁ですけれども、物価の上昇率は六ないし七%はいきますということを総理なり経済企画庁長官が述べておりますね。あなたも参画されておりますね。それに見合うようなことをやらなければ経済成長はないでしょう。日本の国内経済はいわゆる個人の消費経済が五〇%以上のウエートを占めておるということはあなたも御存じなんですから、…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 昭和五十年の一月ですか十月ですか、「農産物の需要と生産の長期見通し」というのをいただいておりますね。その後、これの経緯は、いわゆるだんだんとこの自給率というものが高まっておるというところがそう見当たりませんね、今日の段階で。どういう努力をされたわけですか。少しも伸びていない。むしろ自給率は減少の一途をたどっておるということは、農政に欠陥があるということではないでしょうか。農民の期待にこたえていない、だから自給率が向上しないと…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 努力はされておるでしょう。努力はされておるけれども実績は上がっていない、こういうのが現実ですね。たとえば、肉の話をいまされたわけですけれども、四十九年度の自給率は八六%、五十年度は八一%、五十一年度は六九%、こういうふうに漸次減少しておりますよね。全部ですよ。何にもないということですよ。そして、外国から押すな押すなと攻めてくる、こういう結果ですから結果的にこうなっておるんじゃないですか。努力をしてやはり実績が上がらなければ見…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 余りここに力点を置いて話してもだめなんですけれども、大したことないのです。実績はあなたがおっしゃるほどではないのです。五十年度が七千八百六十五億です。五十一年度は九千六十二億。わずかに一千億ですよね。五十二年と五十三年と比べてもわずかに一千億なんです。そう大したことないです。大幅じゃないです。小幅。これが実相です。だから、これを、いままで四年間足踏みをしたというのであれば、この計画自体がずさんですよ、変えなければならぬように…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 圃場整備だけではない、農用地の造成や農地の造成、草地の造成がある。こんなのは五カ年の進捗率というのは二〇%見てないじゃないですか。面積は五カ年間で二〇%弱ですよ。金額では四六%ある。物価は上がりますからね。いわゆる自民党内閣の経済政策が失敗しておりますから、物価は上がる。だから、金目といわゆる予定しておった面積とは正比例をとっていかないというのが実情なんであります。私はいいところだけをとっておるのですよ、二八・五%推定ででき…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 時間がありませんが、すべてがそういう実績なんです。だから、農家の皆さんは信頼できぬのです。 私は、これから生産調整の問題について聞かなければならぬと思うのですが、昨年生産調整をいろいろ議論をしましたですね。農協からもいろいろな意見が出ております。そのときに農協団体はこういうことを述べておりますね。今日に至った点を次のように指摘しています。政府の需要拡大施策の不徹底、転作でき得る条件の未整備、需給計画の不備、天候の影響などによ…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 政府の責任もある、あるわけですから、農民の責任はない。 この生産調整による法的な根拠ですね。先ほども農業基本法の第二条でしたか、お話しになって、需要の減退をするものについての物の考え方、あるいは輸入の問題についての合理的な問題、あるいは農林省設置法の二条でしたか、三条でしたか、増進をしたり改善をしたり調整をするというところが根拠なのだというようなお話があったようであります。これは松沢さんからもお話がありましたけれども、この設…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 私は、大臣、あなたに言っておるのは、八十六キロは実績なんですよ。それから、あなたは、消費を拡大するのですから九十キロも食べてくれるでしょう、その九十キロで計算をしてそういうことに向かっていくならいいですけれども、実績よりも下げて、この生産調整のために消費は少なくなるのだ、こういうことは間違いではないですかと言っておるのですよ。実績よりなぜ下げるのですか。あなたは消費拡大に向かって努力をしておるのに、実績よりも下がりますここに…

日本社会党1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○野坂委員 いま農家の皆さんは、米をつくらしてくれ、生産調整に賛成をしておる農民は一人もいません。みんな不満なんです。ただ、権力で押しつけてくるから、それでざわざわしているというのが現状なんです。だから、それをやはり少なくするという意味では、実績よりも上げるというのが私は政府の方針だと思います。それよりも下げておいて、それで生産調整に追い込むというのは、農民の期待を裏切っておると言っても私は過言ではないと思うのです。幾らだれが何と言って…