野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 いろいろ述べていただきました。述べていただきましたが、私が聞いておりますのは、農民の声を聞いて、いま言われたように、農林大臣がいろいろと条件づくりなり収益性の問題をるる御説明になりました。ただ、私が結論的に聞きたいのは、農民の皆さん方の要望を聞いて、いまの百七十万トンなり三十九万九千ヘクタールの面積を再検討といいますか、再考してもらいたいとおっしゃったのですが、再考する考え方はございますか、こういうことの一点だけ、説明は結構…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 それではなかなか議論がしにくいと思いますが、それではこれからいろいろなことを尋ねていきたいと思うのです。 外務省に聞きたいのですけれども、外務省は援助するたとえばインドネシア等に援助米を送っておりますね。それは五十一年度はどれだけ援助され、そこはどこの米であったかということを聞きたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 だから、私はどこの米であったかと聞いておるのです。その他の外国に援助をする、米を買って、それを援助米として送ったという事実はありましょう。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 何トンですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 インドネシアだけですか。ほかにありませんか。この間の委員会ではもっとあったと思いますが。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 だから、合計して幾らですか。ちゃんと一遍に答えてください、国々の名前を挙げて、それぞれの……。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 総体的には幾らですか、全量は。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 農林省は知っておられると思いますが、幾らですか。この間委員会で出たでしょう。当然、米の消費の拡大という意味で把握をされておるはずだと私は承知しておりますが。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 インドネシア、バングラデシュ、イエメン等を含めて約二十万トン程度援助をされているのではないか、私どもはこういうふうに承知をしておるわけですが、十一月一日の閣議で鳩山外務大臣から、日本の米をそれぞれ援助輸出をしたらどうかということが提案をされておるはずですね。農林大臣としては、これだけ百七十万トンで非常に問題がある、だから何としても米の消費の拡大、そういうものを図りながら、それを輸出なら輸出にしてそれだけ生産者によけいつくらし…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 この間、円高の集中審議もございましたが、その際に、農林省としてはいろいろ検討されて、小麦をアメリカで現地で買い付けをして現地で備蓄したい、こういう考え方が新聞紙上に出ておるわけですが、これについての計画と見通し、それについてお答えをいただきたい。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 輸入の麦は、小麦、大麦を通じて、予算では建て値は一ドル三百八円で予算を組んで、七十八億円の食管会計の赤字になっておりますね。いま御案内のように円高で、二百四十五円を割るというような状況でありますから、農林水産物で見ますと、たとえば一ドルを二百五十円に換算をしていまの時期でやれば、その差益なりあるいは価格変動で相当な差益が出てくるだろう、こういうふうに思われますね。いまの状況の見通しは、あるいは麦の備蓄も現地ではなかなかなかろ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 いまの段階では、円高と価格変動によって六百三十億、差し引きで五百五十二億円だけは黒字になるであろうという御説明であります。農林水産物全体で見ますと、私はもっと多くなるだろうと思いますが、時間がありませんから多くを議論することはできません。 そこで、農林大臣にお願いといいますか、提言をしたいと思いますのは、当初輸入勘定で七十八億の赤字があるわけですから、それが最低と見積もっても、約六百億程度は黒字が出ることはまず確実なんです。…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 農家の皆さんは米をつくりたいとおっしゃる。また、つくらせなければならぬ日本の風土、そういう環境、そういう意味で日本の食糧政策の中心は米なんだ。これはいま農林大臣がお答えになったとおりなんです。その農家の皆さんが米をおつくりになっておるのに、外国に援助するのにタイ米を買って、それを回して援助する。それは問題は金なんだ、こういう政府の姿勢というものについて、私は農民の皆さんが拍手喝采をされるということは信じられません。だから、外…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 できるだけ努力をしてもらうということで了承します。 そこで、いま環境づくりなり条件整備を非常に熱心に説いていただきました。それでは、四十八年から十兆円の総事業費で組んでおられる十カ年計画は、金額的に昭和五十二年で何%、面積的にはたんぼと畑ではそれぞれ何%遂行されておるのか、お尋ねをいたします。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 いまのは金額ですよね。面積はどうなんですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 私が承知しておるところでは、金額的には五十二年度で大体三三・五%、しかし、たんぼの土地改良というものが進んでおるのは約二二%、畑の基盤整備事業というのは約一〇%、こういうことじゃないのですか。時間がありませんから、間違ったら後で訂正をしてください。 そうしますと、農林大臣はいま口をきわめて環境づくり、条件整備をおっしゃっておるわけですが、いまはこれからやる気かもしらぬ。しかし、四十八年からやって、五年間というものはすでに半分…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 五十三年度、土地改良の予算要求は幾らですか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 十兆円の土地改良計画で、金額として七兆円あと残るとすれば、一兆四千億はつくらなければできないわけですね。鈴木農林大臣はこの五年間で必ず目標を達成できる、また森構造改善局長もできるとおっしゃっておりますけれども、五十三年度にその程度ではできぬのじゃないですか。農林大臣どう思われますか。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 それでも達成率としては、後の五年間で七割分、それから面積とすれば、いま農林大臣がおっしゃったように、石油ショックその他で物価が上がって面積と金額とは同じような比率にはなっていない。だから、面積を追いつかせなければいかぬ。あと八〇%ということになれば、この総体的な事業費、それはできませんよ、あなたは倍だとおっしゃるけれども。四五%が県営だ、あるいは国営もありますが、そういう程度になれば、五〇%若干割るのですよ。そうすると、総事…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○野坂委員 わかりましたが、そうすると、これからこの土地改良の長期計画の問題なり、それから私たちに示していただいた昭和四十七年を基礎とした「農産物の需要と生産の長期見通し」というのは若干変更をしてよくわかるように書かなければならぬのじゃなかろうか、こういうふうに思うのですが、農林大臣はどうお考えでしょうか。