野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 一部の政党の一部分の人、その意見も急速にまとまりつつあるということですが、それはどんな理由で慎重論を唱えておるのですか。それとも異論を言っておるのですか。どういう理由ですか。それを総務長官が説得をしなければならぬのに、知らぬはずがない。どういうことで異議を唱えておるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 よくわかりませんが、慎重論を唱えておるということですからそうだと思ったら、積極的に協力をするということだったら、反対する者は一人もいないじゃないですか。どうですか、総務長官。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 おかしいですな、どうも。納得できぬな。対策協議会も公共団体も、みんな強化延長を言っておる。政党もほとんどがよろしいと。一部の政党というのは、推測するに自民党だろう。その中の一部だ。その一部分が異議を唱え、異論を言っておる。その反対の理由は何かと聞けば、そういう反対をしておる人はない。ないようですね、あなたの話では。どうかと聞くと、積極的に同和対策事業を進めようとしておる人たちだとこうおっしゃるわけですから、一人も反対がない…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 この同和対策事業の法案ができましたときに、佐藤総理がこう言っておるのです。「これはまだ緒についたというだけでありますし、国民全体がこの法律のねらうところをよく理解してもらわないと、なかなかいい成果を結ばぬだろう。」それから「また皆さん方も今日まで積極的に取り組まれたが、それぞれの立場の相違はあっても、大局に立つと必ず一致する。それを現実に示された。こういうことで私はほんとうにうれしいのです。」「この法律ができ上がれば、ぜひ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 五十二年度以内に決断をいたしておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 強化延長にですね。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂分科員 延長については決断をしておるということですか。何を決断しておるのですか。延長について決断をしておる、私はこういう理解をいたします。延長について決断をしておると私は理解しますが、もしそのとおりならば答弁は要りません。それに反論があれば御答弁をいただきたい。そうしなければ時間がありません。――反論ありませんか。――それでは、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 私が質問を通告しておりますのは保育園の問題なり同和対策の問題でございますので、まず、それらの点について厚生省の見解をただし、そして、できるだけ前向きにすべての問題を進めてまいりたい、こういうふうに思います。 まず最初に、お尋ねをいたしますのは保育所の保母の定数の問題でございます。いまは零歳児といいますか乳幼児は特別の対策がございまして低所得者の場合は大体三名に一名、未満児は六名に一名、三歳児は二十名、こういうふうになってお…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 総員は幾らになりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 ことしの厚生白書を読んでみますと、保育行政を非常に前進的に進めておる、また保母の資質向上についても十分配慮して研修会その他を行っておる、こういうふうに書いてございますが、この六十人保育の場合に、研修というのは、それほど大がかりに白書に書いてあるほどやっておるだろうか、こういうふうに思うのですね。大体、予算では年間何日間とっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 三日間ではなくて一年間で一日ですよね。そうじゃなでいすか。局長はえらい人ですから、そういうことを把握できていないかもしれませんけれども、一年間で一日間だけの研修で、これだけ激しい時代の移り変わりに対処でき得るだろうか。また、厚生白書に載せるほど、それほど十分にやっておるという数字になるだろうか、こういうふうに私は思うのです。だからその点、三日というふうに局長は考えておったけれども、それを厚生大臣が削減をしたのかよくわかりま…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 それでは来年度、余裕があればと言いますけれども、予算を組まなければ、措置費というのは非常にわずかなものです。本当にわずかなんです。保育園というのは華やかなようで非常に弱い面を持っております。だから、そういう点については、あなたが原案を示されたわけですから、そのような方向で努力をされたいと思うのですけれども、余裕があれば、もっとやりたいということですけれども、あの白書の中にも、あなたがお書きになったかどうかわかりませんが、代…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 年休の権利があるのは十二日間ですよね。それなのに予算は十日なんです。だから、その実態に合わせて予算に組むべきものではないか。十二日あるのに十日間で、あとの二日間は一人でやれ、残された者でやれ、こういうことでは今日の保育行政に重大な支障が出るのではないか、私はそう考えておりますが、厚生大臣はどのようにお考えだろうか。 そしてまた、研修を三日にするということについても、思いだけではなしに資質の向上を本気でお考えなら、これからの…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 努力するということは、実績を踏まえて、そのことに対応する措置をとりますよ、こういうふうに確認してよろしゅうございましょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 ありがとうございました。 それから代替要員なんですけれども、県の教育委員会等でやっておりますのは産休に伴う代替要員とか、あるいは国内研修に出る代替要員とか相当ありまして、二カ月はこの学校に行っても次はちゃんとあるというふうに、そういう点でわりあいスムーズに要員確保はできますね。ところが保育園の代替要員というのは、町立なものですから町単位で、非常に知りにくい面がありますね。それは短い間の資格者という問題は資格がなくてもよろし…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 局長さんにお尋ねしてもいいが、大臣、いまのやりとりをお聞きいただきまして、なかなか権利があってもそれを行使することができ得ない。また、厚生省がお考えになっておるように一年に一回の教育研修というようなことでは不十分だ、余裕があれば、もっと自主的にやるべきだという局長の御意見もございますが、そうはなかなかなりにくい。だから、余裕がないというのが現状でございますから、余裕があるようにするために、保母の定数の基準について、未満児と…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 保育問題はこれで終わりたいと思うのですけれども、いまお話しになったように、たとえば幼稚園は四十人に一人じゃないかという御反論もあることもよく承知をしておるのです。それについても、これから十分御検討いただくようでございますから検討していただきたいと思うのでございますが、言うなれば、いまお話があったようにアウトサイダーといいますか、補完をするという措置、六十名のときは別に常勤者を一名設置をするとか、あるいは九十名の実態から見て…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 ありがとうございました。 それでは、次の質疑に入りますが同和対策事業についてお尋ねをいたします。厚生省の関係で同和対策事業特別措置法は、いわゆる来年の三月で終わるわけでありますが、いま問題になりますのは積み残しの事業が金額にしてどの程度あるだろうかということ、五十三年度、全部できるという見通しは、いまの予算審議の状況からないわけでありますから、どの程度積み残し量はあると御判断でございましょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 それは国の関係分ですね。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 いまお話がありましたように、昭和五十年に調査をしておるわけですね。それから五十年、五十一年、五十二年、五十三年、四年間で、当時から見ると千二百七十三億程度あるけれども、国が三分の二持つという関係分では四百二十億でありますから、そのほかにこれから出てくる未指定地区の問題やあるいは府県の問題や物価上昇とか算定の基礎とかいろいろございますが、いままでならそうだ、だから事業量はもっとふえるわけですけれども、隣保館の建設費というのは…