野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 特定不況産業安定臨時措置法、これはいま提案をされておるわけでありますが、この特定不況産業の業種、指定される業種は、第二条に五号にわたって述べられております。私は、この際、中小企業庁の長官にもおいでをいただいておるはずでありますが、この措置法は、大企業、中小企業、そういう相関関係において、中小企業側に大企業に比べてどの程度のメリットであろうか、大企業中心ではないだろうか、こういうふうな疑問がございます。そういう点についてどのよ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 先ほど来の質疑の中でも、通産大臣は、この法律を適用するまでに、あらゆる法律なり行政指導を行って企業の体質を改善をし、健全なものに仕上げたい、こういうふうにおっしゃいました。いま中小企業庁の次長は、お話があったように、中小企業の近代化促進法、税制なり融資の面、そういうものも一つ一つ強化をされて、構造改善事業を進め、ある程度のものができ得たというふうな印象のあるお話でありますけれども、現実の問題としては、この不況の中で中小企業が…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 それでは、具体的に円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法に基づく緊急融資制度は、担保は弾力的に運営されておるから、現在担保なしで六割貸しておるから、国の三金融機関については担保なしで貸せるようにそういう行政指導をしていただきたい、このことをお願いをしておきます。後で答弁してください。 それから、時間がなくなりますから、この法案の十条について労働大臣にお尋ねをします。 この法律を適用すると、その工場の中ですべての機械、施設が担保…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 労働大臣、さらにお尋ねしますが、労働省の関係の各種委員会がありますね、審議会その他。それは中立――中立というのは学識経験者、労使双方それぞれ同数、こういうことになっております。たとえば産業構造審議会とか、ここにありますが中小企業安定審議会の委員というのは三十二名とあります。いま労働省が見られて労働者が一番問題がある、こうあなたもお認めになったわけですから、これは審議会にかけられるわけですから、こういう審議会の委員、これはやは…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 従来あります経企庁とか通産省とかの審議会というのは事業が中心だということですけれど、やはり必ず労働者というものが存在をするわけですから、いま労働大臣がお話しになったように、今後通産省等の審議会等においては、業界の労働者が構成メンバーの中に十分その意向というものが伝わるように、三十一対一というようなかっこうでは、入れておるじゃないかというのは話としてはできますが、全体的には非常に弱くなるわけですから、たとえば三分の一方式とかそ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 入れるということですが、私は数の問題を言っておるのですけれども、時間がもうありませんので、本論に入れなくて序の口でまだやっておるところなんですけれども、ぜひ当該の業界はもちろん、その中にいらっしゃる労働者の代表を入れて、十分徹底した議論、そしてその構成も公平に進めていただくようにお願いを申し上げておきたいと思うのです。 私は、合板の問題についてお尋ねをしたいのですけれども、合板の健全な状況というのは、在庫量は大体何日分あれば…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 おっしゃるように、二百三十八あった工場が現在では百八十八になっておるのですね。しかも六十工場も倒産しておる――二百八十八あったんじゃないですか、二百八十八ですよ。 それから、在庫量というのは大体その四〇%、十二日分というのは、これは普通ですか。それと、去年は九月を除いてほとんどカルテルをやっておるわけですね。このカルテルでも操業率は大体ことしの二月を見て七六・二%ですよ。相当操業率は高いわけですね。これらの行政指導から見て、…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○野坂委員 もう時間がございませんが、最後に一つだけ、信用基金の問題、債務保証の問題を尋ねておきたいと思うのです。 非常に不況で担保力が弱いということが言えます。問題は裏保証でありますが、裏保証ができないままにこれが実効が上がらない、こういうことが起きてくるんじゃなかろうかと思うのです。それらの際には裏保証というものはできるだけ軽減するといいますか、ない場合は指定をされてもそれができ得ない、法律の運用はでき得ないという結果になるのではな…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 総理も多忙のようでありますから、冒頭に総理に御質問を申し上げて、あとは関係大臣にお尋ねをしていきたい、こう考えております。 米の生産調整の問題でありますが、総理は常々、私はだれよりも農民を愛する、こういう御発言をなさっております。いま米の生産調整は全国の農家の皆さんあるいは市町村、県等で非常に困難な問題を抱えております。御案内のように、米の生産調整は今度四十万ヘクタールに及びます減反政策あるいは百七十万トンの減産ということが…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 二月十八日の質疑の際に、昨年、五十二年でありますが、昭和五十二年の十一月十九日付で農林事務次官が通達を出されておりました。それには、誤解を生じやすいということで、農林大臣の方から再通達を出すという御答弁をいただいたわけでありますが、この再通達に関連をいたしまして、農林省の農蚕園芸局長名で通達をするというように、この素案といいますか、原案の原案といいますか、そういうものがつくられておるというふうにわれわれは承知をしております。…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 わかりました。 私が質問の際に、いま問題になりました五十三年度の転作目標ですね、目標面積の都道府県別配分の要素及びウェートの七項目がございますね。基準があります。この七項目の基準というものによる数字は理事会等で議論をいただいたと思うのでありますが、農林省側としては、この数字はお示しいただけませんか。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 関係機関も了承しておるし、理解と協力を得てこの配分はやったのだというお話でございます。しかし、各県は、ほとんどの県が農林省に対してその数字を示してほしいということは、関係当局者は言っておるのです。しかし、それを示すと混乱が起きるという一言でこれが退けられておる。納得をしておるのではないのです。だから、その証拠には、各県はこのウエートのとおり、要素のとおりに、この基準に従って各町村、農家には減反というものを出されていない、これ…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 だから、あなたの御答弁を聞いておりますと、国は割り当てたのだ、あとは県や市町村が適当にやってくれ、こういうことで、全くその基準が不明確ということなんです。たとえば、大臣、「特定作物への特化度の要素」が百分の十五ありますね。「排水条件(乾田率)の要素」が百分の十ありますね。これは非常に関係を持つのです。乾田でなければ、沼地はたとえば転作ができない、だから乾田率と特化度の要素というものは異常な関係を持っております。そうしますと、…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 それは構造改善局でお調べになったと思いますが、五十年の三月から、大体の基準は四十五年でやっておるのです。いま、統計的には四十五年しか出ていない。だから、第一は五十二年だ、水田の耕地面積を見る場合には五十二年度で見ますよ、乾田率は五十年ですよ、あるいは地域指標はもっと先ですよ、こう言って、基準は一定ではなしに、みんなばらばらなんですね。ばらばらですから、なかなか県に示すという要素ができないのです。だから数字は出せないのです。だ…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 平行線ですからね、多くを申し上げることはできませんが、時間もありませんし、この七項目の基準どおりではないのです。言うなれば、計算をしてみたら、たくさんあるところはこれは大変だからといって下げる、これは下の方だったら上げる、いまあなたがおっしゃったように、微調整はいたしました。調整をしておるわけです。いわゆるいままでの実績を見て考えられたということで、この基準どおりではないということがはっきりしておるわけです。やはり、それにつ…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 微調整というのは、いままでの年度ごとに実施した実績ですか。それとも五十二年度ですか、五十一年度ですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 何回も申し上げますけれども、この割り当て基準、割り当て数字というものはたくさんの問題があります。いま私は卑近な例として、ほかの県のお話をしますと迷惑でありますから、私の県の話と隣の県の話をしたのですけれども、乾田率そのものも違います。そういう指摘を明確にしておきたいと思うのです。 そこで、それではこの転作は一体どこに行くかということです。何をつくるかということです。これは、たとえばブドウとか桃とかコンニャクとか、そういう一つ…
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 それでは、水田利用再編対策費というものはつかみ金ですか、積み上げはないわけですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 野菜は幾らになるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第20号
○野坂委員 何にもないということですよ、率直に言って。だから軟弱野菜、露地野菜等をつくった場合には、ことしでも暖冬異変で運賃と袋代だけで終わってしまって、肥料も労働賃金も出ないということですから、野菜対策については、価格の問題で農家の皆さんが損をしないような措置というものは当然農林省としては考えていただけるものと考えておりますが、そのとおり理解してよろしゅうございますか。