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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1978/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野坂委員 時間がございませんから簡単にあとは進めますが、米の生産調整の前に、私たちは米の消費の拡大をやらなければならぬ。これは農林大臣もそのとおりだとお考えだと思います。五十一年度の日本の国民がどの程度米を食しておるかというのは、八十六・二キロでありますね。今度の計画で見てみますと、八十一キロで御計算になっております。五・二キロ日本の国民は米を食わなくなる。一億一千万の国民でありまして、一億人が米を食うといたしますと、これを計算をしま…

日本社会党1978/03/04

84衆議院 予算委員会 第20号

○野坂委員 これで終わりますが、大蔵大臣に最後に申し上げておきます。 アルコール添加をやめて米を多量に使う、漸次そういう方向になれば、なじまないということではなしに、その方がいいという専門家の意見があるということを十分御認識をいただいてこれらの対策に当たっていただくように特に申し上げておきたい、こう思います。 以上で終わります。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 総務長官にお尋ねをいたしますが、朝来から同和対策事業特別措置法の延長あるいは部落問題等に集中をして質疑がございました。そういう中で、あなたにまず確認をしておきたいと思いますのは、部落問題、同和対策、そしてこの措置法のできた趣旨、そういうことを担当責任者であります総務長官は十分に知悉をし、十分な御認識があろうかと思いますが、その認識、そのとおりに考えてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 そういう認識があるにもかかわらず、同僚議員の質疑の際にそういう――――というような発言があったと承知をしております。十分に承知をし、知悉をしながら、そのような発言は、担当責任者の長官としてはゆゆしき問題であろうと私は思います。そういう点について総理府総務長官、最高責任者であるあなたはどのようにその責任をとるのか、知らないで発言をしたということであればこれまた別でありますが、十分承知をしておる、その上でそのような発言をされた…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 同和対策事業を誠心誠意進めていきたい、それが私の責任をとる道だ、こういうふうにお考えのようでありますが、この問題については後刻理事会その他で十分議論をいたします。あなたのお考え方はわかりましたけれども、それを許容するという権利は私にはございません。一応あなたのお考え方を聞いたわけであります。 同和対策事業特別措置法はここ九年を経過いたしました。この法律に示されておりますように、「歴史的社会的理由により生活環境等の安定向上が…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 事業はある程度進みましたけれども、そういう点については非常におろそかにされておる、こういうことが指摘できると思います。たとえば法的でないにしても、道義的にどのようにしていかなければならぬかということは、窓口である総理府の方で十分対応して、そして各省庁と連絡を密にしながらこれに対処していくというのが当然の義務だと考えております。それについてどのような対策、どのような対応を総理府は関係省庁とされましたか。そしてそのようなものが…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 いまだ不十分でありますから、今後このようなことのないような措置をされるように、特にお願いを申し上げておきます。 時間がありませんから、それらの問題を一応保留して次に進みますが、いまもお話があったように、来年の三月で期間が満了になるわけでありますから、残事業の問題が議論になっておりました。室長がお話しになっておるのを聞いておりますと、大体三千三百億、三千二百億という言葉も出ますが、それだけの残事業があるというお話であります。…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 私が聞いておりますのは、あなた方の三千二百億というのはわかっております。これについての、いまお話を申し上げました五兆六千億に対する評価はどうしておるのですか、どう評価しておるのですか。こんなものは検討する余地はないと考えておられるのか。どのような評価をされておるのかということを、あなたのお話はわかりましたから、長官にお尋ねをしておきたいと思うのです。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 時間がありませんが、私が聞いておりますのは、あなた方の三千二百億というもので事業は進めておる。ここに改めて、昭和五十年ではなしに、未指定地域というようなものもたくさん出ておるという現状です。そして、同僚議員から、そういうものを踏まえて、それ以上に残事業があるということを先ほど確認をされておるわけですね。そういう点から見て、この五兆六千億というものは問答無用、この問題についていろいろと評価をすることはしない、こういう冷酷無残…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 それでは、各県から出された、各都道府県別に残事業はどの程度あるかということは、資料として提出をしていただきたいと思いますが、いいでしょうか。府県別ですよ。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 各府県別にどの程度あるかということを掌握しないで三千二百億と言うのはおかしいじゃないですか。だから、府県別に、市町村別に未指定地域を含めて同盟の皆さん方が資料として出されておる。そして、それぞれ市も町村も出しておるわけですから、それを集約して、各府県別に掌握をしなければ、これからの事業運営に差し支えるわけじゃないですか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 その辺が問題なんですよ。あなた方は、三千二百億というと各省庁別に集約をしてこうだ、しかし現実の問題としては、未指定地域その他がたくさんあった。これは否定できないわけですから、それらの点を含めて府県別に集約をしなければ実態把握ができぬじゃないか、こういうふうに私たちは承知をして、特に同盟の皆さん方が一人一人歩いて処理をされたわけですよ。それを各府県別には集約はでき得ないということであれば、もう一遍調査をしてやることが必要では…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 調査が必要であるという認識の上に立って私は聞いておるわけですよ。後ろの方の事務官がいろいろなことをやらぬで、政治家の稻村長官がはっきりしなければならぬ。この問題については、たとえば同和対策室長も、参考として検討すると、たったいまおっしゃった。そうしてこのことの評価については参考とするわけですから、食い違いがあるということになれば調査をしなければならぬということに論理構成として当然なる。だから、必要であるのだ。必要であれば調…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 それでは、やはり府県別に資料を提出していただかなければならぬ。その資料は提出はできない、そして三千二百億に固執をしておる。現状では五千六百億出ている、こういうことで、全くかみ合わない議論では先に進まないわけでありますが、しかし、三千二百億以上に残事業があるということはお認めになるわけですね。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 百六というお話がありましたが、昭和五十年よりもっと古い、昭和十年の調査からいたしますともっと開きがあります。私は、残事業はそれ以上あるということは認められたわけですけれども、総務長官にお願いをしておきますが、必要があれば調査をするということでありますけれども、現実の問題として、たくさんの食い違いがある。そうしてあなたも、できるだけ責任を持って同和対策事業推進のために全力を挙げ、死力を尽くす、こういうふうにおっしゃったわけで…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 時間がありませんから進みますが、残事業もそれ以上にある。そして、あなた自身のあのような不謹慎な発言、そしてそれの責任を果たすために全力を傾けなければならぬ。いわゆる教育の問題も、地名総鑑あるいは特殊部落リストというようなものが出てくるという今日の現状、残事業量が非常に多いということ、そういうことを踏まえて、この措置法の強化延長は、どのように言われても延長強化をしなければならぬという結論になりますね、論理的に。 そこで、わが…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 委員会ですからはっきりしなければならぬと思いますが、大体煮詰まった、問題は一部政党の中で慎重論者がおるということですか、私たちが承知をしておるのには、社会党も、いまお話があった民社党も、公明党も、共産党も、それぞれ賛成であるというふうに承知をしておるわけですが、この一部政党というのは自由民主党ですか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 私は聞いておるのですから……。ほかの党はみんな賛成であると言っておるのに、残されたのは自由民主党、あなたの所属のことですから、あなたがそれを説得をして、そして大体話が煮詰まってくるということであれば、その政党は知っておられるわけじゃないですか。知らぬのですか。一部政党とはどこの政党ですか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 それは一部政党の一部分ですね。一部政党の中の一部の人ですか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂分科員 まとまりつつあるというのは、強化延長にまとまりつつある、その急速にというのは、大体いつごろまでというふうに御判断ですか。