野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 具体的に数字を挙げて御説明をいただきました。五十年度は青天井で調査をした、それで二千八百三十一億を引くと四千八百十三億である、こういうお話であります。 ただ、私どもが歩いてみまして町村等でいろいろとお話をお聞きをいたしますと、地方財政も逼迫をしておりまして、国の財政だけではなしに県なり市町村の財政もきわめて窮迫をしております。そういうことから、全額国費ではなくて町村財政も三分の一は裏づけをしなければならぬ、多くの事業はそう…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 時間がありませんが、確かに議員立法でできました。しかし、この法律執行は政府の責任でありますから、私どももちろん各政党と協議をしなければならぬでしょうが、政府としては事業を完遂をし、その目標と目的とを達成するためには当然としてこの法律の期限延長を——政府部内の考え方としては、また総理府総務長官としては、ぜひこの期間延長をしなければならぬ、そうしなければ意味がなくなってくる。そしていま「地名総鑑」の問題、「特殊部落リスト」の問…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 総務長官としては、前向きに善処する方向で政府としては御努力をいただけますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野坂分科員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 まず大臣にお尋ねをしたいと思うのでありますが、来年度の予算に当たりまして野党と与党との折衝がついた結果、私どもにとりましては不満ではありましたけれども、三千億円の上積み減税ということになりました。一部の商業新聞等によりますと、三税の交付税率というものは三二%でございますから九百六十億円、それに影響があるではないかという意味の報道が当時されたことがございますけれども、これは五十一年度の戻し減税でありますから交付税には影響はな…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 この予算の折衝の過程で、地方自治体の今日の財政状況は、自治大臣が一番よく知っておられるとおりに窮迫、逼迫をしておるというのが現状であります。したがって、この起債なり地方債の引き受けの場合に、地元市中銀行等では中小企業なり農民なり一般の方々の貸し付けにも相当の影響がある、こういう考え方に立ちますと自治体のそういう起債なり地方債を認めるのに大変だということで、大臣は地方団体の金融公庫設置ということを自治省全体でお考えになってい…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 いまの御答弁を聞いておりまして、まず地方財政が健全になるような措置をする。しかし、今日は経済の混乱期である、転換期であるということは福田総理が施政方針演説でも述べられておりますね。いまこそ経済の転換期にあるし、すべての面で根本的に見直さなければならぬという自治大臣のお言葉と同じことを言われた。そういう時期にもうすでに来ておるんではないか。いま混乱をし、混迷を続けておる地方財政としては不健全だ。健全であるとは言い得ないわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 実は私は鳥取県の出身でありますが、いま住民の足を守るためにバスを運行しております。しかし、御案内のように、政治の貧困から来たというふうに思うのでありますけれども、バスに乗り手がなくなってきて会社は採算が合わない、そういうことで足を切る。合わないところは切っていく、不採算の路線は切っていく、こういうのがございまして、運輸省の方では、この切った部分の住民の足を守るために過疎バス維持対策要綱というのを設定して、三分の一とか四分の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 結構な御答弁をいただきまして、これで一応満足でありますが、最後に運輸事業振興助成交付金の問題についてお尋ねをいたします。 これは、五十一年度、五十二年度の二カ年間軽油引取税の改正が行われました。そうですね。この改正が行われるに伴いまして、バス事業なりトラック事業に対して、輸送力の確保とか安全運行とかいろいろありますが、この上がった三〇%の一五%をはね返す、交付金として出すということが通達で出されておりまして、結構なことだと…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 時間がありませんから簡単にお尋ねをいたしますが、一から七までありますと非常に議論が発展をするわけですね。ただ、これはいま自治省からも運輸省からもお話をいただきましたように、公益法人のトラック協会なりバス協会に交付金はおりてくる。そこで一番関係のあるのはそこで働く従業員の皆さん、これもちゃんと八項に共同休憩所云々ということが書いてあります。そういう厚生施設が、トラックを二台持っておっても五台持っておっても認可がある、こういう…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 暫定的な税法の改正が行われたわけでありますが、五十三年度以降の見通しはどうかということはまだわかりませんが、たとえばこのまま推進をされるということになれば、このまま延長されるということになれば——たった二カ年間ではいま自治省なり運輸省が出されておるこのようなことが完全に遂行でき得まいと思うのです。それについては、このまま引き続くということになれば当面この通達は引き続き実施をされるものかどうか、そういう点についてはどういうお…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○野坂分科員 以上で終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 厚生大臣にお尋ねをいたします。 一番初めに保育所問題についてお尋ねをしますが、厚生白書を読んでみますと、保育所の整備については、四十六年度に保育所緊急整備計画を策定をして、積極的にその施策を進めてきた結果、五十年度末には一一〇%の整備を行ってきた、こういうふうに述べられております。しかし、既婚婦人の就労が盛んになったので、また保育所の設置が偏在をしておる、適正に配置をされておるかどうかが非常に問題として残っておる、こういう…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 まだ集約がされていないということですが、小さな子供ですから動き回るし、一人当たりの建築の平米は若干広くなったのですけれども、建築の基準単価が違いますね。五つに分かれておりますか。大臣の御出身のところは三番目ですね。真ん中のところですね。私のところは四番目なんですよ、鳥取は。第一の場合と第五の場合、第四の場合、違うというふうに係官はおっしゃって微細にやっておられるのですけれども、私たちが聞く範囲ではそう大きな差はないじゃない…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 合理性はあるでしょうが、厚生省は厚生省、文部省は文部省、建設は建設というかっこうで、あっちにいったりこっちにいったり、いろいろということになりますと大変ですから、政府部内としてはできるだけ統一をして、引き上げる方に、厚生省の方がいいのですからそれでいいということではなしに、今度は文部省を引き上げるという方向でぜひお願いをしておきたいと思うのです。 次に、私が一番思っておりますのは保母の定数の基準の問題でして、地方からも非常…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 審議会で二十人がいいか十八人がいいか、いろいろありましょうけれども、体験者である保母さんは、二十人は大変だよ、こうおっしゃっておるのです。私も見ておって、そうだな、こう思うのです。審議会では保母さん等も相当入ってやっておられるかどうか、私はよく承知をしておりませんが、どこに参りましても保母さんの場合は、二十人に一人なり三十人に一人というのはきつい、こういうことで、ちょうどいいと言う保母さんはありませんね。私はそういう意味で…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 大まかに割りますと、五十一年度は八十三円と三十二円ということですよ。今度八十三円が九十二円になっておるのですね、一日当たりが。アップは一三%です。犬の場合は、警察犬の場合は三十七円八十三銭が五十六円四十八銭になって、一五二%にもはね上がっているのですよ。厚生省は警察庁とは違いますから。しかしまあ今日の物価高と生活費の上がり方、それに合わせておるのだということですが、九十二円で給食の副食をとっておやつをとっていくとどうなるか…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 いま局長のおっしゃるのは、五十二年度の予算はこれで枠が決まる。乳を飲む子供さん方はしょっちゅう飲むけれどもそれだけ要らぬだろう。一カ月五千円もあるからいいだろう。こっちの方は足らぬからということで操作をしよう。しかし、ほとんどの田舎の保育園というのは、なかなか手が回りかねるので三歳未満児というのはわりに少ないのです。そうすると全体を平均してもそうしわ寄せはこないわけです。だから基本的に変えていかなければだめです。局長も歩い…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 次は、建設国民健康保険の問題についてちょっとお伺いをしておきたいのですが、この建設国保というのは、御存じのように、従来擬制適用で日雇い健保に加入しておったのですね。中途からこれを抜け出した。日雇い健保の場合はたしか給付補助率が三五だと思いますが、建設国保の場合は二五%だ。それは雇い主がないということが条件でそういうことになったのだと。いままで年金なり共済の問題等いろいろ話すときに、ある程度その一本化なり二本化をしたらどうか…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○野坂分科員 確かに局長がおっしゃるように国保組合にはいろいろありますね。しかし、建設国保といわれる、大工さんなり工務士の皆さん方は非常に明確に組織化もされておる。そして日雇い健保の中に入っておったという実績もあるわけですから、それは抜き出してでもやるとか、例年ああいうような運動をしなくてもおっしゃるように四〇%は確保するというものを何らかの方法で打ち出すことの方が、きわめて安心をし、安定をするので、建設国保というものに例年のような動き…