野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 時間が参りましたから多くを申し上げることはできませんが、農林大臣のお言葉をそしゃくすると、農家の手取りを十分に考えて不満のないように措置をしたい、言うなれば政府に生産者が売り渡す価格よりも超過米は下回らないように措置をしたい、こういうふうに解釈をしていいですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 澤邊農蚕園芸局長等もおいでをいただいたわけでありますが、連絡が不徹底でありまして、質問をする時間、あと同志が質問いたしますので恐縮ですが、農機具の前年同期の対比と将来の農業資材の動向について御説明をいただきたいと思うのです。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○野坂委員 時間が参りましたのでやめますが、農林大臣は農業資材もどのようなことがあっても抑制をしていきたい、こういうことを前にお話しいただいております。去年の同期とは三・二%上がっておるわけですから、これ以上上がらないように、いまの澤邊さんが言ったことがうそにならないように実施をしてもらいたい。 それから、消費拡大の問題についてお尋ねをしたかったわけでありますが、米の消費拡大運動をいまパンやめん類を米に切りかえて、そういう政策的な誘導を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 いまのひょう被害の問題について簡単に触れておきます。 安倍農林大臣ないしは他の政府の方から御答弁いただきたいのですが、いまも同僚議員からお話がありました。この前の農林水産委員会で私が、五月三十一日にわが鳥取県にもひょう被害がありました、こういう質問で天災融資法の発動についての見解をただしました際に、この天災融資法の適用は、天候が同じような状況で、そして同じ時期であれば、全国的に国民経済に重大な影響、具体的な数字は約六十億円を…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 結構でございます。 それでは次に、いよいよあしたから麦価の審議会が始まるわけでありますが、生産者価格は七・三%、消費者価格は一六・四%を政府は諮問案として提示する、こういうことになったわけであります。この問題については、北海道の同僚議員からいろいろとお話をいただくことになろうと思うのでありまして、私は、時間がありませんから、米問題についての見解を農林大臣及び食糧庁長官にただしていきたいと思うのであります。 その前に、米価審議…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 あす麦価の審議会が開かれるわけですから、その委員の内定はすでに通知をしておられるようでありますし、この審議会の委員のメンバーの中には農林省出身の方が五、六人いらっしゃいますね。だから諮問案が通りやすいように、言うなれば、都合のいいように、民主政治ではなしに、農林省の考え方がそのまま受け入れられる体制の受け皿をつくっているというように見、えるわけです。安倍農林大臣は民主主義、民主主義と言われますし、攻めの農政ということを常々言…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 時間がありませんからこれ以上追及をすることはできないわけですが、来年の米価審議会には安倍農林大臣は恐らくその席ではないだろうと思うのです、もっと偉い人になられるかもしれませんので、米作農民、米を耕作をする代表者を入れたいと思うというお話があったわけですから、それは引き継ぎのときにはきちんと引き継いでもらいたいということをお願いをしておきます。 特にそういうあなたの意向があれば、内示でありますから、ことしでも二人なり三人なり追…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 じゃ来年は必ずやっていただきますように、立ったりすわったりすると時間ばかり経過しますから、そういうことでお願いします。いいですな。 六月二日に全日農の要求米価、それから農協の要求米価が二万四千八百円、二万百二十円、それぞれ決定をされております。私も、あなたのところにこの要求米価の実現に向けてお話に参りました際に、安倍農林大臣としては、食管制度の堅持、それから備蓄米の充実、米の消費拡大、この三点を柱にして進めたい、こういうお話…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 いまお話があったように、食管法の第三条には、生産者米価は再生産を旨とする、消費者米価は家計の安定を旨とするということで米価を決めるわけですから、前提でなくても結果的には二重米価になります、こういうことでしょう。どうですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 前提でなくても、私が言うのは結果論なんです。生産費所得補償方式というのが、再生産を旨とし、経済その他のことを考えて決めるということでしょう。これが生産費所得補償方式といういわゆる計算方式が出ておるわけですね。消費者米価は家計の安定を旨としてやるということで決まる。そうすれば、家計を十分考え、経済情勢を考えなければならぬ。もう一つは、生産費所得補償方式という計算方式が策定されておりますから、前提でなくても答えというものはそうな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 大臣、私が言っておりますのは、あなたは前提でないとおっしゃると思っておったのです。だけれども再生産を旨とするということになれば、いわゆる生産費所得補償方式という計算方式が生産者の場合は出ているわけでしょう。消費者の場合は、家計の許容する範囲というかっこうで計算が出るわけでしょう。それだからいままではちゃんと違って——だからあなたは逆ざや逆ざやということをおっしゃるわけでしょう。前提としてではなくて、結果的には法律を守っていく…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 たてまえ、中身、現実、そういうものについては、後で同僚委員からさらに追及をしていただきます。 米の買い入れ制限、全量買い上げの問題について大臣にお尋ねします。 備蓄米の充実ということを言われたのですけれども、いま備蓄されておる米は、ことしを含めてどの程度ありますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 ことしも買い入れ制限をするというお考えのようでありますが、この調整に当たって、作付の制限とかあるいは買い入れの制限というのは、結局農家というのは米をつくって、政府及び政府が指定をする機関に売却をする、それを限度で抑えられるということになると、やみ商人といいますか、そういうところに米が結果的に行くようなことになりはしませんか。それについてはどういうふうな考え方ですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 まあ去年どおりのことをやっていくということだと思うのです。 私はあと四、五分しかありませんので大臣に伺いますが、大臣は口を開くと、逆ざや解消とまでは言いませんが、縮小という言葉はよくお使いになります。そこで、この赤字の中に人件費その他の政府経費というものが入っておりますね。それはどの程度あるわけですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 それでは食管会計から事務費とか人件費というものは、あなたからおっしゃれば大体二千五百億程度あるということになるわけですから、それは一般経費の中で賄う。そうしなければ、それも何も込みで、赤字で逆ざやだというようなことでは国民は納得できないじゃないですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 人件費その他事務費が八百億あるということははっきりしたわけですから、それはやはり一般会計で賄うべきだ。そうしてできるだけ食管会計の赤字からはこれは除去する、こういうかっこうで進めていただきたいと思うのです。 さらに、時間がありませんが、大臣とお話をしますときには、もう百万トン消費拡大をやりたい、こうおっしゃるわけです。そうして腹いっぱい米をつくってもらいたい。消費拡大運動というものの具体的な方法は、たとえば給食の問題もありま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野坂委員 終わります。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○野坂委員 まず、保険の問題について大蔵省の保険部長にお尋ねします。 五月の十二日のこの委員会で、自賠責保険に関する運用益の問題について部長にお尋ねをいたしました。損保会社のいわゆる自賠責保険の赤字は百六十五億円に上るというお話があり、運用益をこれに充てる、いわゆる補てんをするというお話もあったわけであります。しかしその時期はいつかということを検討しておるということでございますが、保険料のあり方につきまして、純保険料というのと付加保険料…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○野坂委員 任意の場合もお願いします。
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○野坂委員 五月十二日にも保険部長にお尋ねをし、自賠責というものは利益を目的としていない、そのとおりでありますが、したがって純保険料に重点を置き、管理費なり新契約料なり、そういう付加保険料についてはぎりぎりのところを見ておるから、結局八五対一五。ところが任意は、いまお話がありましたように、利潤を入れれば五一対四九という比率であります。純保険料が五一で付加保険料といいますか、それが四九。農協の場合は六二対三八。まあ人件費その他利益なり考え…