野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 この五条件が調わない限りC1の輸送機の配備は考えないし、また滑走路も使わないということになっておるのでありますが、先ほどの局長のお話によりますと、五十年度には二機配備をするということが決定をされておるようでありますが、それは現地とどのようにお話になって、そのような配備計画を立てておるのか、伺いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 地元と円滑に運んでおるということでありますが、まだ三十三町歩ですか、集団移転の土地についても決定的ではありませんし、その坪単価というようなものも、示されておるというような話もありますし、示されていないで二万一千円だというようなうわさが地元では流れておりますが、それはどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 この新滑走路をさらに延長して二千メートルにするというようなことはないというふうに考えておりますが、そのとおり考えてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 防衛庁は全然滑走路の延長は考えていないし、やらないというふうに考えてよろしいわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 いまもお話がいろいろございましたが、昭和三十年から約二十年間、この美保基地の撤去に対する考え方と、防衛庁の強く進める考え方と、二つの勢力で、長い間この基地をめぐって激しいやりとりがありました。したがって、いまの防衛局長のお話によりますと、この美保基地というのは、教育隊でありますから軍事的な意義はそうないというふうに考えられるわけでありますが、そのとおりに考えてよろしいか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 小松、築城というかっこうになってくるわけでありますから、今日の国際情勢から見て、それぞれレーダーその他も発達をしておるわけでありますから、だれが見ても大して必要はない、こういうふうに防衛庁の中でも言われておるやに聞いておるわけでありますが、将来このものは存続しなくてもいいではないか、言うなれば、岐阜県なりあるいは小牧なりで教育問題についてはできるのではなかろうか、こういうふうに思うのでありますが、その点が一点、 それからこ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○野坂分科員 時間が参りましたから、最後に要望をしておきたいと思うのでありますが、この美保基地につきましては、先ほど申し上げましたように、太平洋戦争の最中につくられた飛行場でありまして、弓浜半島という長細い地域であります。したがって土地は狭隘でありますし、人口が密集をしておる。騒音は厳しい。したがって周辺整備をするといたしましても、地方住民の居住に際しては非常に騒音公害等に悩まされるというような事態もございまして、でき得る限りこの点につ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 永井文部大臣にまず冒頭にお尋ねをいたしておきますが、大臣は民間から起用されて特に教育には造詣が深いわけでありますから、できる限りよくわかるようにお話しをいただきたいと思います。 まず、よく法律に「当分の間」という言葉がございますが、常識的に申し上げて、「当分の間」というのはしばらくの間、こういうふうに私どもは理解をしておりますが、大臣は、「当分の間」というのは、具体的に期限を切って言うならば、大体どの程度の期間を「当分の間…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 「当分の間」というのが十年も二十年も考えることはないと思うのですが、また国民もそう考え、学校教育あるいは社会教育でも、国民は年限はもっと短いものというふうに判断をしておると思うのですが、そういう考え方は間違いでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 専門家でありますからいろいろとお話はございますが、「当分の間」というのは、いつまでも長い期間ではないということだけははっきりしておると思います。 私は、通告をしておきましたように、司書教諭の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。学校図書館法の第一条を読んでみますと、「学校教育において欠くことのできない基礎的な設備である」、また健全な教育の発達を図り、学校教育を充実をする、これが目的でありまして、第五条には司書教諭を置く設…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 いまお話がございました中に、やりたいけれども資格者がない、資格者があればやるのだ、裏の意味はそうだと思うのです。いろいろなことが出発をするときには、たとえば調理師その他にしてもなかなかない場合があります。しかし一定の期間、まさに当分の間ですね。全くしばらくの間、一年なり二年ということで廃止をする。そのために、たとえば図書館通論その他七科目の講習規定がございますね。これらをその司書の皆さん方にやらせるということになれば、資格…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 いろいろお話がございましたが、学校図書館、司書教諭、そういうものの実態を、私は田舎の方ですが、ながめてみますと、司書教諭を置く経費というのは、たとえばPTAの負担あるいは町村の負担、しかも他の教諭とは格段の差のある賃金で、当面、図書の番をしておるといいますか、図書館充実のために十分努力をいたしますが、賃金の格差が非常にひどいわけであります。いないところは、たとえば事務職員あるいは学校の先生——もちろん専門的な立場にない先生…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 積極的に政府提案をしないということでありますが、この点につきましては、おっしゃるように、県等で定数が割り当てられますと、ほとんど定数外の職員になるんですね。だから結局、臨時で持たぬということになれば、その地方の小学校、中学校等では勢いPTAに寄っかかっていく。定数の中に入るということになれば、中学校は教科担任制、小学校は学級担任制というかっこうで、できるだけそっちの方にとって、学校図書の方は手薄になる、こういうかっこうにな…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 時間がありませんから簡単に打ち切りますが、いま局長がお話しになりましたように、確かに司書教諭は教諭をもって充てなきゃならぬと書いております。しかもその前には、専門的な職務をつかさどらせるための教諭だと書いてある。しかも、先ほどもお話がありましたように、有資格者がない。だから専門的につかさどる教諭、司書教諭、こういうことが大前提であります。したがって、教諭とか事務職員の皆さんが交代でということではなしに、でき得る限り専門的な…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 社会教育はいろいろな部面をとらえてすべて社会教育と言えるでしょうけれども、理容学校にしても、あるいは美容学校にしても、いまは進学率も高くなって、高等学校から大学へというかっこうになっておりますけれども、高等学校を卒業して専門的な技能教育を受けて社会に出ていく、そういう意味では学校教育である、こういうふうに考えた方が今日の世情からは妥当ではなかろうか、このように私は考えるわけでありますが、どうでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 議論は進みませんが、いまお話になりましたように、社会教育法の中には、学校教育以外のそういう条文があって、それを包含するんだということであります。その学校教育法の一条、それの解釈の問題をめぐって、いまお話があったように、学校教育に準ずるものという規定の中に包含されておるということであります。だから、その学校教育というものが幼稚園から大学までだ、正規の学校はそういうもので、いま申し上げたような学校は正規の学校ではない、そういう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 もう時間がありませんが、神奈川県等におきましては、いま申し上げましたような通称各種学校と言われる学校に、約一億七千万円程度補助金が出ておるようです。しかし法的な根拠もない。東京都でも問題になりまして、実態調査が行われる、こういう事態になったようであります。その時間数とか生徒数とか、そういう点については文部大臣がもちろん規定をされる。したがって、いまこういう設備充実、教育の充実という面からそれを急いでいかなければならぬ、それ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野坂分科員 時間が来ましたから終わりますが、制度として取り上げる場合いろいろな面があるというお話であります。しかし現実に、いまお話がありましたように、たくさんのそういう学校群があるわけでありますから、それを整備充実をして社会の発展のために努力をしなければなりませんし、また子供たち自身が差別観念を持つということは非常に危険だろうと思います。学校は学校として十分その誇りと自信を持って勉学にいそしむことが必要だろうと思います。お話がありまし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 大変時間がかかっておりますし、ごく簡単に質問をして終わりたいと思いますが、初めに大臣にお尋ねをいたしておきます。 田中内閣から三木内閣にかわりました。かわって、人間尊重の政治ということを標榜して、特にその中で社会保障の充実、このことが重点であるように三木内閣は位置づけをされておるというふうに理解をしております。したがって、まず大臣にただしておきたいと思いますのは、今度の老齢年金をながめましても、四月から一万円とか、あるいは…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野坂分科員 その間に国民の側から見てバランスがとれておるとか、あるいはバランスがとれていないとかいうような見方もいろいろあろうと思うのですが、もしそういうような国民の側から見てバランスがとれていない、アンバランスだというような点があれば、お直しをいただく、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。