野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 エンジンは、たとえばトラックの場合は運転者のすぐ下にあるわけですね。したがって、キャブレーターというようなものの移動も考えていかなければならぬ。中央の交通安全公害研究所では、排出ガスと騒音とを研究しておるわけですから、それについてまだ協議が整っていないというので片一方は研究しておるというかっこうでは一つも一貫していないですね。しかもこれは運輸省の所管ですよ。だから大臣でないにしても、そういう点については十分に配慮してもらわな…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 例をトラックにとりますと、いまトラック協会なりハイタク協会なり通運協会にも厳しく運輸省としては指導しておるということであります。事故防止委員会というのは確かに各会社にあるようであります。それで、この事故を防止する、事故の起きるような原因をつくらないということが最も大切であろうと思うのですが、そういうつくらない方法、具体的に言いますと、過積みとか過労とかというものをなくする、こういうことについても十分指導が行き渡っておるでしょ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 あなたの所信表明にも、警察庁の方の所信表明にもそういうことが書いてありますが、確かに街頭で取り締まりをしていらっしゃる。取り締まりをしていらっしゃいますけれども、それは何百分の一にすぎないと思うのです。過労や過積みをなくするということ、その原因を取り除いていかなきゃならぬと思うのですが、その原因は一体何だというふうにお考えでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 最近の経済情勢から見まして、運輸大臣が言っておられるようなことと逆行する動きが業界にあります。たとえばハイヤー、タクシー業界におきましてのリース制、それがトラックの方にも移ってまいりまして、最近は、道路運送法の第三十六条でありますか、名義貸しは違反でありますから、その合法、非合法ぎりぎりのところまできて、リースというかっこうで運転者にやらせておる。言うなれば、歩合給というものが徹底をしてまいりまして、固定給は二割程度に抑えて…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 現状は、大臣から御説明があったとおりではないのです。業界は逆な方向を歩いておる。固定を崩して歩合給に、歩合を崩して名義貸しに、そういう傾向が私は最近強いと思っております。 労働省おいででございましょうが、四十二年の二月九日に通称二・九通達と呼ばれるものが出されております。この二・九通達を読んでみますと、たとえば時間外の問題あるいは賃金の形態の問題、こういうものが規定をされております。 私は、具体的に名前を挙げればいいのですけ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 この二・九通達の「賃金形態」を見ましても、「歩合給制度のうち、極端に労働者を刺激する制度を廃止することとし」というふうに指導基準があるわけでありますが、そういう点については、どのように指導されておるわけですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 新潟県で起きておる問題は、そういう点が十分にあります。したがって、強力に指導していただきたいし、調査をしていただきたいということを要望しておきます。 それから、運輸大臣が御答弁いただきましたように、そういう歩合給というかっこうについては、過積みなり過労というものに通ずる。したがって、それはできるだけ抑えて交通安全政策を進めていかなければならない、こういう御答弁でありますが、運輸省はトラック協会等を通じて、今後もそういう形態を…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 それはトラック協会長等をお集めになってお話をいただいておるでしょうか。それともどういうかっこうで指導されておるでしょうか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 私がいま具体的に数字を挙げたほとんど労働者の皆さんが過積みと過労とをやらざるを得ないというところに追い込まれた会社の中には、多くトラック協会の会長になっていらっしゃるその会長のところで起きてくる、こういう事犯が相当あるわけであります。したがって、大臣からせっかくお話をいただいておるわけでありますけれども、事大臣の志と違った方向に業界が逆行しておると言っても過言ではない、こういうふうに思うのであります。それにつきましては、早急…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 名前は出しませんでしたが、いずれ大臣に資料をそろえてお話をしたい、こういうふうに思っておるところであります。 先ほど運輸大臣から、後で騒音の問題については整備部長がおいでになってから答弁をしてやるということでございますので、部長おいでになったようでありますから、御答弁をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○野坂委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、いま運輸大臣からお話がありましたように、トラック協会等を通じて厳に交通安全対策を確立をし、事故の絶滅を期するための通達を出すということでございますから、それを期待しております。出されましたら写しをいただきますように要望をして、私の質問を終わります。 以上です。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 大臣の所信表明の演説に関連をして質問をさせていただきたいと思うのでありますが、去る十二日、十三日と相次いで質疑が行われたわけでありますが、どの委員も申し上げておりますように、農林大臣は、御就任になりますと早早に攻めの農政を強く訴えられてまいりました。さらに、この二日間の中で、あなたの政務次官の江藤さんもお話しでありましたが、農家の皆さん、農民の心に触れ合う農政を推進すると言い、そしてあなたはあすへの希望を持つ農政を展開をする…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 いま農林大臣からお答えいただき、かつ、決意の表明をいただきましたのと同じように、来年度の予算を策定する前に、四十九年十二月の二十五日でありますが、「国際化に対応した農業問題懇談会」というものがございまして、これは、自民党にそれぞれ献金をしていらっしゃる銀行の会長とか、あるいは経団連の会長とか、そういう方々が名を連ねていらっしゃいますが、要望書を出しています。これを読んでみますと、いまお話しがありましたように、食糧事情が不安な…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 そういう機運になったし、その機が熟してきたという御答弁でございます。したがって、そういう原則を踏まえてこれから具体的にお尋ねをしてみたいと思います。 大臣の所信表明の演説の中でも、あるいは補足説明でも、食糧の自給対策としては何よりも基盤整備が重要なんだということを強く述べられました。したがって、その基盤整備事業、たとえば圃場整備事業について、いまは国の補助率はたしか四五%だと承知しておりますが、全国の農家の皆さんなり、それぞ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 全国の農家の皆さんは、気持ちだけではなくて、実際にどうなのかということを一番期待しているわけです。みんな、田中総理でさえも口では農業を守るとおっしゃってまいりましたけれども、実際には農業は破壊されてきた。いままでの反省の上に立って、安倍農政というものは前向きで、攻めの農政だと言われておるわけですが、実績がないと、姿勢だけでは腹がふくらまぬわけでありますから、具体的にお尋ねをしてみたいと思いますが、昭和四十年から土地改良十カ年…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 お話しがありましたように、新全総あるいは経済社会基本計画等の見直し、福田経済企画庁長官は、五十一年度末までにそういう見直し政策を立てるということでありますが、いま大臣がお話しになりましたように、基本姿勢のところで、これから経済ペースを余り考えないで、国民のコンセンサスも受けたことだから全体に土地改良、基盤整備事業等をやるということがあなたの大方針に書いてあるわけですね。それは一番初めなんです。だから私は聞いておるわけですが、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 それでは、大河原さん、圃場整備事業は何ヘクタールですか。それから農用地造成は何ヘクタールですか。その一五%と言われますけれども……。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 後で詳しくお話しをいただきたいと思うのです。 私が言いたいのは、大臣、十三兆円ですね。十三兆円、十カ年でやる。並びでまいりますと、一年間は一兆三千億だ。そうすると、四十八年が、金額にして三千四百五十億円ですね。四十九年が三千五百億ですね。今度が三千五百九十五億。ほとんど金額的には変わっていなくて、五兆二千億というものを五年間でやるとすれば、半分の補助金が、また地元負担があったとしても、三年たって、これはもう半分以下になるわけ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 大体話としてはわかりました。予定どおり進度率も引き上げるということだが、ただ私が心配いたしますのは、昭和四十年に策定をされました計画が予算では一〇〇%以上なものを示しておるけれども進度率は四〇%だというところに今日の経済情勢があらわしておる実態があろう、こういうふうに思うのであります。したがって、いま大臣がお話しになりましたように、予算はつけても問題は進度率であります。それから、農民が期待するのは、農民の土地でありましても軽…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○野坂委員 それでは、頭数が減ったのは需要量の関係だということですが、そう鈍化をしておりませんね。しかも、あなたの計算そのものでまいりますと九四%でしょう。あなたの手元にある資料ではそうなっている。それだったら一〇〇%にしたらいいじゃないですか。一〇〇%の自給率にできるものは一〇〇%にするというのが農林大臣の目標なんですから、これにして、九四%で十分だというような計画は、四十七年の十月の長期見通しと展望との関係については誤りであったとい…