野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 そうすると、非常に事故がありますし、この対策というのは、国鉄の場合は、私たちは普通予防保守といいますか、事故が起こらないようにする。で、三十一日間の七月の十日間だけ——八月は若干少なくなっております。それは認めての質問ですが、十日しか平常運転ができないということは、事故の多発ですね。運輸省も見るに見かねて警告をしたということだと思うのです。この事故の原因を追及をされて、今度この強化対策なり改良をするという具体的な方法といいま…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 いま山陽新幹線の問題にも触れて御答弁をいただきました。確かにお話がありましたように、軌道間隔にしても広うございますし、架線のいわゆる架橋の柱にいたしましても違いますし、二百十と二百六十ということでありましょうけれども、山陽新幹線は本質的に非常に強化をされておりますね。東海道新幹線と山陽新幹線と比較をいたしますと、東海道新幹線は非常に経済性を追求されて、当時建設するときには、鉄道建設審議会にも十分審議ないままに世界銀行等の融資…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 時間がなくて恐縮ですが、運輸省令で、たとえばハンガーですね。そういうものにつきましても一日一回検査をする、望遠鏡で見てますね。しかし、現実には一日に一回歩いてないですね、三日に一回ですね、現場へ行って聞いてみますと。あとは走行検査ですね。二百十キロのスピードの列車に乗って、あの五メートル間隔のものを、まばたきするうちに十メートルくらい走っていきますけれども、それで検査をしたというようなことは、私は検査にならぬじゃないかと思う…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 下請その他がやった場合については、それだけを修復をして十分点検ができていないと私は思うのです。だから、国鉄当局自身がじかに監督責任を強化をされて、あるいは現実に自分自身で直す、こういうことでなければなりませんし、この事故にもありますように、たとえば線路でこちらとこちらと分かれるときにはポイントでいくわけですが、それがずれて事故が起きる。あるいは異常信号ですか、大阪の鳥飼事故と同じような事故が多発をするという傾向は、これは原因…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員 持ち時間が経過をしましたので、これ以上質問をすることはできませんが、安全を確保する、安全を第一とする、こういって運輸大臣からお話がありました。それから国鉄の長い伝統と歴史を信頼をして、安全性を確保してくれるだろうということですけれども、現状は、七月の例をお話ししましたように、三分の一しか正確な運転はできていない。これについてはやはり事故があったということが裏づけされております。そういう点を十分含んでいただいて、国民の足と命と…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員長代理 次に、平田藤吉君。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員長代理 次に、沖本泰幸君。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十八分散会
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 次官にお尋ねをいたしますが、いま米価審議会に政府が諮問をしております米価は、アップ率が二五・五%で、一万二千九百二十七円ですか、それが諮問をされておりますが、農林省の責任者として、また、米作農民の輿望をになっておる農林省、食糧庁としては、それが農民の理解を得られる値段で、また一番いい値段であるというふうにお考えですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 与えられた時間は三十分しかありませんので、簡単に答えていただきたいと思います。 十五日にあなたは農家の皆さんと公開で質疑、討論をされました。そのときに、私は農民の立場に立って考えておる、だから新聞を見てくれということを盛んに言われましたですね。三回言われた。私は切り取ってあるのですけれども、いまの諮問米価には私は納得ができない、と、新聞にはこういうことが書いてあるのですよ。そして、それは渡辺個人の問題ではなしに、農林省として…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 まあいいですが、新聞を読んでみますと、大蔵省が二二・七、あなたのほうが二八・一、足して二で割って二五・五という数字が出ているわけです。いわゆる、答えを出しておいて米価をきめるということですよ。そういうことなんです。農家の皆さんの命を、生活の中心をこれからきめるのに、足して二で割るというような方式はわれわれは納得するわけにはまいりません。 そこで、お尋ねしたいのは、この間芳賀委員その他から質問いたしましたが、米価というものは、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 政務次官がおりませんからあなたに聞きますが、生産調整をやっているのですね。去年は二百五万トンやったわけです。必要量でいいということで生産調整をやったんだ。しかも、買い入れ限度数量というものをきめた。あなた方の言われるとおりにやらせてきたんですね。それは必要量という考え方でやってきた。よけいできたからといって、農家の責任じゃないのです。あなた方の責任です。それをたくさんできたから、農家を順に並べて、高いほうからとって、あとの三…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 あなた方は、調整をやり、限度をきめながら、そういうことも含めて、天候その他農民の努力があれば、それだけメリットは引いていくという考え方ですから、言うなれば農民の味方じゃないわけですね。その反対になる。つくれば押えられる。しかも、そういう規定をすべて政府の基準できめながらやらないというところに問題があると私は思います。これは大いに議論をしなければなりませんし、問題点として明らかにしておきたいと思うのです。 あと十五分ぐらいしか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 去年のものですが、政府から、「昭和四十七年産農産物生産費調査報告 米生産費統計」という資料が出ておりますね。これを去年は四百九十五で見ますから、見てみますと、作付面積でカバー率は四八・八三ですよ。生産数量分布では四三・一九です。それから、販売数量では三九・八七ですよ。平均収量方式をとると、カバー率というものは、約四〇%までの皆さんについてはこれである程度の生産ができるけれども、残りの六〇%の農家の皆さんは全部切り捨てごめん、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 それは、算定といいますか、基盤が違うのですよ。あなたのおっしゃる評価がえというのは、たとえば物価とか賃金とか上がれば、物価、賃金はそのまま上がるのですから、ここで計算すれば四一・八四だ。しかし、その物価、賃金そのものが年々移行していくのですから、図が違うのですよ、山が違う。あなたはここでものを言うからそういうかっこうになるわけですよ。だから、初めの基礎からそのものを言えば、カバー率というものは四一・八四しかないのですよ。そう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 それは、よっている計算の基礎というか、基盤が違うからですよ。物価や賃金は評価がえをしますけれども、そのままこの図からこの図へ移行するわけですから、その点は非常に問題があると思うのです。 それで、いままではそういうことがないようにシグマ方式をとって——一シグマというとたしか七二だと思いますが、そのシグマをやれば、カバー率というものは大体八〇%になる。だから、バルクライン八〇%というものと一致するじゃないかというかっこうで話し合…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 われわれもその三年の平均ということはよく承知をしておるわけですが、メリットというのは、たとえば四十六年、四十七年、四十八年の三年間の平均だ。この四十六年からいわゆる短時間の分だけを引いて、半分はその合理化の歩合として一ぺん社会に還元をして、あとの二分の一くらいは当然じゃないか——十時間メリット換算があると言われますけれども、あなたのおっしゃった資料はありますが、大体、三年間の平均というのは、四十八年は百八時間くらいあるじゃな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 五千三百四十四円と一万一千円との問題ですが、あなたの考え方は、先祖伝来からの土地をもらって、何にも農地をいじくらないで、そのまま変なかっこうでおるということなんだが、しかし、今日、その農地を構造改善し、基盤整備をし、全部借銭はふえて、相当なものになっている。そのままの伝承したものだけの姿ではない。土地改良十カ年計画等を見てもそういうことが言えるわけですよ。その点については十分配慮しなければ、先祖伝来からもらったものだから、そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 あなたに言っておきますけれども、政府の経済政策の失敗で、残業なんてものは二月ごろからあまりないですよ。これはあなたは御存じかどうか知らぬけれどもね。五月ごろは、基本賃金が上がらなければ、それで減ったというようなことはないですよ。そういうことは思いつきというものです。だから、基本賃金というものは、五月の段階であなたの計算の中には入っていないですよ。だから、三十人以上というものの月賃統計をとっておるだけじゃないですか。だから、本…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○野坂委員 そういうことでは答えになっていないと私は思うのですが、四十二年の計算からしても、いままでやったんですから、そのとおりであっても一万七千六円に政府が計算をしてもなるんですよ。だから、その程度は最低考えなきゃならぬだろう。過剰になったから、農民が御苦労なすっても、その分のメリットはすべてをとる、これも時間も減らす、こういうふうなかっこうでどんどん減らすということになれば、一万二千九百二十七円というふうなことが、あなた自身も正しく…