野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 現在どの程度寄付金が集まっておるのですか。 それから、お話があったように、名古屋、大阪ですか、来年はつくるというのですが、その財源も寄付ということだと思います。これに対して国は何ら指導もしないで、憲法のような話ですが、全く自主的中立であって、金は損保会社が出していく。将来もこれについてはそのままの形で進めるということになりますか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 委員の方々には文句を言うわけでありません。御指摘のとおりりっぱな方々と思います。ただ、こういう方々が発起人になって、損保会社がこれに呼応して、しかも被害者側が了解をすれば保険会社は何にも言えないというと、何かふしぎといいますか、なかなかりっぱな考えだと思うのですが、これに対して自動車局なり大蔵省は、運営のしかたというものについては一切の相談も受けていないし、全く自主中立のものなのか。 それから、将来この交通事故裁定委員会とい…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 総理府はおいででございますか。——交通事故というのは、けさのテレビニュースでもございましたように、昨年と比べて激減の方向に向かっております。また、この三年間は順次減少を続けておるわけでありますが、交通事故者の構成比率は、この白書にも出ておりますように、十万分比が出ておりますが、子供が非常に多い。特に三歳から八歳というのが多いわけでありますが、しかも、事故の場所というのは自宅から百メートル以内、そういうところにおる子供たちが多…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 お話はよくわかりました。わかりましたが、この保育園等で教育をされておる普及度も、この白書にも三八%程度というふうに書いてあるわけでありますから、母親と特に地域社会の皆さんにもっと徹底をするということを、すべての機会にやってもらわなければならぬと思いますが、この事故というのは、自動車の事故の場合は、これは幼児とは直接関係がありませんが、交差点内で起きておる事故というものが、構成の中で非常に多いわけですね。普通であれば、交差点内…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 時間がありませんから先に参りますが、今度は自動車局長にお伺いします。 きのうもおたくの車両課長等にいろいろお話しをいただいたわけですが、過積みの問題です。 これについては、自重計その他については検討していただくということにはなっておりますけれども、実際問題、ここの委員会でも問題がありましたように、車の構造それ自体を変えなければできぬではないかということを運転手諸君は言っておるのですが、これについてはどのようにして過積みを法的…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 休養施設については、どういう形態でどういう内容を持つかということはいろいろ御検討いただきますが、実施をするということについては五十年度からやってもらうということになるわけですか。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 ありがとうございました。 いまも交通事故があったわけですが、建設省の住宅建設課長さんですか、お聞きをします。 自動車のふくそうをできるだけ少なくしたいということからなんですが、たとえば五階とかそれ以上の住宅あるいはアパートが、最近土地が狭い上に非常に林立しておりますね。そこにトラックで行って、十一階までのぼっていく。その間自動車をとめておく。とめておるとまた近所は迷惑する。そして留守であったらまたかついでおりてくる。また持っ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 時間が参りましたのでもうやめますけれども、建設省の国道課長、検討するし、これをつくるときにやるということは、間隔の問題もある、これはそのとおりだと思うのです。ただ、できてしまったものがあるのです。当時住民はそういうことがわからない。だからいま非常に不便なんだというものもたくさんあります。それらについては直ちにやってもらうということにならなければならぬと思うわけですし、また国道ばかりではなしに、県道の場合も、直接の担当課長でな…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 質問はこれでやめるわけですけれども、いまの話は、メーカー側が負担をするということになっておったわけですよ。回収は販売会社のほうが初めからやるということになっておる。その通達で、やはりそうではないとメーカーが言いだした。だから回収はできぬとディーラー側は言っているということなんです。それでは、やっておるかといえば、まだやってないのです。そうでしょう。四月一日からやることになっていたのです。これは、私の通告もおそかったと思います…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○野坂委員 参考人の皆さんには非常に多忙なところをおいでをいただきまして、たいへんありがたいと思っております。 きょうは米価要求大会がありまして委員の数が少ないのでありますが、委員長にかわってこの点おわびを申し上げておきます。 この肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案は単純延長でありますが、これの内容は、いま皆さんからお話しがございましたように、肥料の内需の安定、国内価格の安定、輸出の調整、これが一つの大きな目的であります。し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○野坂委員 それでは、全農の田中さんにお尋ねをいたしますが、いまいろいろお話しがありましたように、おたくでは原料は約六割ないし七割程度それぞれに供給をされるわけでありますから、原料等の価格等は、あるいは運賃等もよくわかっておると思います。問題は、おたくは、ユーザーとしてメーカーと交渉され、国等から資料を出させて決定をされる、言うなれば消費者側に立って団体交渉をされる、こういうことで価格がきまるわけであります。会社側もいま、意見を聞いてき…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○野坂委員 ありがとうございました。 私たちの時間は限られておりますので、簡単に御質問いたしますので、簡単にお答えをいただきたいと思います。 価格の問題につきましていろいろと御説明をいただきました。従来、国内価格と輸出価格というものは、輸出価格が国内価格の約半分にも満たない価格で出されておりました。きのうもこの委員会で議論がございまして、いままで国際価格というもので安くせざるを得なかったであろうというような答弁もございました。しかし、い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○野坂委員 時間が参りましたので質問を終わりますけれども、いま全農からお話しがあったのですが、標準原価を基礎にして最小限のものは認めていきたいということでありました。私たちは与野党を通じまして農業の振興をはからなければならぬ、そして、国民の食料需給安定をはかっていかなければならぬ。このことが原則であります。したがって、引き合う農産物価格は、その原材料費というものに非常な関心を持たざるを得ません。そういう意味でお願いをしたいのでありますが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○野坂委員 先ほどお願いいたしました件は、委員長のほうからそれぞれ参考人の皆さんにお話しいただきまして、資料を出していただくようお願いをして、これで私の質問を終わります。 たいへんありがとうございました。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○野坂委員 最初に林野の関係をやりまして、それから構造改善をやって、構造改善局長にお願いして、最後に食糧庁にお願いしたい、こういうふうな順番でやりたいと思います。 林野庁の長官にお尋ねをいたしますが、ことしは、不順な年でもございまして、東京でも三月の下旬に大雪が降るというような状況にございました。しかも、局地的な豪雪もございまして、私どものほうでは山林地帯に豪雪が、特に春ございました。全国的にも、東北、北陸地方でもあったようでありますが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○野坂委員 大体全国的な情勢はわかりましたが、特に私の地元の鳥取県のことを詳しくお話しをして、御意見を聞かせていただきたいと思います。 私どものところでは、去年でありましたか、農林水産委員の方々にもおいでをいただいて、智頭というところ、あなたの前々任者ですか、石谷さんという方が出られたところでありますが、そこでも山をながめていただきましたし、具体的にいろいろなお話を聞きました。前には、私たちは一坪で一本というようなかっこうで木を植えてお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○野坂委員 そうしますと、造林の助成制度というのは、補助金を従来に三〇%上乗せをしてもらう、それから造林の場合は国が十分の三、それから県が十分の一、十分の六のうちの八〇%は農林漁業金融公庫で二十年間の据え置きで十年間で払う、三十年償還だ、こういうふうに私は理解をしておりますが、そのとおりでございますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○野坂委員 いまお話しがありましたように、十五億円以上ですし、三十ヘクタール以上は一町村でもはっきりしているわけですから、これには間違いない、これが一つ。それから天災融資法の適用も受ける、天災融資法における激甚地はこれから調査の段階だ、こういうことですか。調査をしなくても、私が申し上げることが是とすれば、当然、天災融資法における激甚地指定ということにしてもらわなければ助からぬということになろうと私は思います。これが一つ。 それから、倒木…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○野坂委員 いまお話しがありましたように、天災融資法なり、あるいは造林助成制度による激甚地の指定を受けるということに決定をしていただくようでありますから、至急にそういう作業ができるような体制を指導をしていただきますように要望しておきます。 それでは、林野関係はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。 次に、構造改善局長、最近の物価高で構造改善事業等も非常にやりにくくなってきた。物が上がって、当初計画をして、あなた方の承認を受…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○野坂委員 お話がありましたように、昔は構造改善事業の中で基盤整備事業も上ものもやってきた。しかし、いまおっしゃるように、物価高騰の今日、上ものだけでも三億以内ではなかなかできない。だから圃場整備、基盤整備は他の公共事業にゆだねて、上ものだけにするというのはお説のとおりだと思うのですよ。そうしなければやっていけないと思うのです。それで、この構造改善事業は事業別の年次別計画を立てますね。あれは三、三、二、二の方式でやるのですか、四年間で。