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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 そうしますと、私は、名前をあげると、その町村があなた方からにらまれたら困ると思いますから言いませんが、たとえば一次に水田作の協業をやる、トラクターを買う、農機具の格納庫をつくる、園芸の共用施設をやってスピードスプレーヤーを八台買う、定置の配管も実施する、園芸地域の施設もやる——野菜の集荷所ですね。それから、畜産の協業施設をやってトラクターを買い入れる、畜産団地、いわゆる養豚団地も十二棟建てる。そして、第二次はいまのように水田…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 違うんですよ。私は言ってないですよ。前にあなたのところに話し合いに来たときのところとはこれは違うんですよ。これは私の近いところなんです、地元。いま設計がおくれたという理由じゃないんです。計画をつくって出さなければ承認をされない。承認をされてからかかるということですから、設計はずっと早くできておっても、あなた方の許可が出ないために、承認が出ないために進めない。各地区ごとといいましても、三町村が合併をしてライスセンターをつくると…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 わからぬことはないですが、地区単位といったって、たった一つしかできぬのですから、構造改善事業、二億九千万で頭を押えられておって、それが二億三千万で四千万残るといいますけれども、この二億七千万なら二億七千万の三、三といっても、たとえば三、三、二で八割もらっても足らぬのですからね。地区ごとじゃない、たった一つの事業で、ほかのものは全部投げなければならぬわけですからね。金額が頭打ちに押えられておるために。そうすれば、まず三年半分の…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 これは私が歩いてみた鳥取県の中山町というところの例なんです。だから、あなたのところにお話し合いに行ったのとは違うのですよ。 私は、町村間でいろいろなトラブルが起きるのではないかという懸念はあると思うのですよ。この三、三、二、二方式というのは全く効果はないですね。今日のような政府主導型の物価騰貴によって、こういうインフレの中ではとてもやっていけない。だから、新しい提案としてあなた方は考えるとおっしゃっておりますが、これはやはり…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 もう時間がなくてあまり追及はできませんけれども、一つだけ申し上げましょう。 たとえば、いま私が例をあげた豚の団地だとか、あるいは水田の共同作業によるトラクターとか、スピードスプレーヤーとか、上ものがたくさんありますね、あるいはビニール栽培によるハウスの問題団地とか、そうものはもうだめなんだ、一つしかできぬのだ、できない場合はもうかかる。たとえば二億五千万なら二億五千万かかる、それについては、でき得るだけあなた方は二年分でも出…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 たいへん明快な御答弁をいただきまして、けっこうでした。 それでは構造改善局長、この基盤整備事業をやらなければならぬ、——この間農業者年金の問題がございましたときにも、五百万の農家のうち、加入しておるのは百五万ですか、目標は二百万でしたか、二百六十万か——二百二十万でしたね。二百二十万というかっこうで進める。しかし、残されたものがたくさんある。これは農業者年金のほうに入らないということをあなたと議論をしました。ずうっといなかの…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 この目的が近代化をしていくということで、そのために設備、用水路、そういうものを考えていかなければ近代化できないわけですから、そういう点についてはぜひ五十年度の予算前までに検討して明らかにしてもらうように要望しておきます。いいですね。——それと関連をしますが、食料の自給率というのはだんだん低下しておりますね、昭和三十五年から比べて。耕土面積というものも減っておると私は思うのです。将来農林省としては、どの程度昭和六十年度には考え…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 食料の自給率は高める、耕地面積は減る、耕地の利用率も減る、こういうことになってくれば、非常に農業者はもうからないからやめていくし、耕地の利用率も減ってくるし、さらに面積も減る、こういうことになっておるわけですね。これではやはり自給率を高めるということにならぬじゃないですか。むしろなすがままにまかせる、しかも農地の転用の実態は、非農林業用のものが約八〇%もありますからね、これではやはり自給率を高めるというかっこうになってこない…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 確かに北海道、芳賀先生なり島田先生もおいでですが、この三十五年から四十八年までの間に九・六%はふえておりますが、全体的には七・二%減っておる。利用率も昭和三十五年を一二四として、今日四十七年度は一〇二%になって、四十八年度はもっと減るのじゃないか、こういう矛盾があるわけですね。ところが、おもしろいことには、経済企画庁が出しております資料の中では、大体六十年には七百万ヘクタールをやる、こういうふうにあなた方はもっと耕土面積をふ…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 いろいろ言えば言えますけれども、具体的に申し上げまして、利用率も裏作をやったり、農業白書にもありますように、穀物の自給率というのはわずかに四三%ですから。しかし、いま人手がありません。人手がありませんから、ドラクターを入れたり、耕うん機を入れたりして田植えをやり、稲刈りも稲刈り機を入れたり、コンバインを入れたりしてやっていく。そのためにには早くからやらなければ、植えつけもなかなか全部機械力でできないでしょう。麦を植えておりま…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 データがそろえばできるというわけですか。

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 去年私は、数字的にはっきりいたしませんが、大蔵省が所管をしております専売公社の葉たばこ価格というのを出しますね。あのときには、葉たばこの価格の審議会で答申があって、当初、二月に六・九%か七・二%上がったんですよ。それからまた途中で、それでは低かったということでまた九・二%程度上げて、たしか一六・二か三にしたことがあるわけです。二回上がっておるわけですよ。だから、そういう措置だって私はとれるんじゃなかろうか、こういうふうに思う…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 それでは観点を変えまして、いろいろデータがそろわなければできぬ。ことしは異常なインフレでした。インフレのために、たとえば年金の関係でも、弱者救済という意味で繰り上げをやる。それからインフレ手当というものも、いろいろ政府には批判がありますが出した。米は去年はたしか自主流通米といいますか、銘柄米を含めて一六・一%、北海道のようなところは銘柄米がありませんから一五・一だ。消費者物価は二五%も上がった。こういう状況で農家の生活という…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 もう時間が来てやかましく言われておりますので……。米につきましても算定方式がいろいろ変わる、こういうお話ですけれども、生産費及び所得補償方式の原則は動かない。しかし、算定方式の中で変えてきて、一貫的にやってこなかったのはあなたのほうなんです。たとえばメリットを農民に還元したものを引き上げたり、あるいは平均というものよりももっと七割も六割も助けておったものを平均にしたり、あるいは直接労働費なり間接労働費の中、特に付帯労働時間と…

日本社会党1974/05/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○野坂委員 これで質問を終わりたいと思いますが、いま農家の農業所得の中心を占めます米価の問題は、農業者の皆さんにとっては非常に重大な関心になっております。しかも、諸物価高騰のおりから、異常なほど米の値段については関心をお持ちになっておる。生きていけないというのが現状でありまして、各県ではすでに大会を開いて、十五日には東京に集結をして農家の皆さん方が大会決定をされるというような状況にあります。したがって、昨年櫻内農林大臣が当時お話しになり…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 最初に、基本的な問題を政務次官の山本さんにお伺いをしたい。 この法律をこの連休の間にいろいろ読んだのでありますが、非常にむずかしくてわかりにくい。地元の農協の職員の皆さん等に、あなたの年金はいまの法律を改正してどの程度になりますかと聞きましてもなかなかわからない、わかりにくくなっておるというのがこの法律の実態であります。この提案の理由の説明は大臣が行なわれましたが、改善点は五点あげておられますが、こういうことはよくわかってお…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 大まかにわかっておるのだが、十分ではない、しかし、当該組合員等については十分徹底をしたい、と、こういうことであります。しかし、私が先ほど申し上げましたように、よくわかっていないというのが現況であると思うのですよ。それについては、今後、も一つとわかりやすく、見ればすぐ自分の退職金なり年金も計算ができるというふうに書かなければならぬのじゃなかろうかと思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 この年金ですね。全体の日本の年金ですが、ことしは、去年から福祉元年と言われて、年金等は非常に充実をするであろうというふうに言われてまいっております。国民の所得に対して、「経済社会の基本計画」を読んでみますと、大体六%、将来八・八%というふうにするのだと書いてあります。しかし、中身を読んでみますと、長期計画をやるのだやるのだ、というかけ声はありますが、中身はあまりない。老齢年金を来年一万円にするのだ、と、この程度のことしか書い…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 やる気はある、急速な経済成長があったので少しおくれておる、しかし、それについては追っついていく、と、こういうことです。国民はそれを聞いて、それではいつの時点に同じようなところまで行くかということが当然反問としてあろうと思うのですが、それはいつですか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 動向とは一体何ですか。わからぬと思いますが、いまのあなたの御答弁では、それに合わせていくけれども、日本の動向等を考えてやるんだというお話しです。日本の動向というのは、福祉元年で、これから一気に福祉政策をやるのだ、総需要抑制をやって、福祉政策に重点を置くんだというのがあなた方の内閣の方針なんですから、そうすれば一気に追いついていくということは当然ですから、諸外国並みな年金になるというのはいつなのかと聞くのです。