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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 私が指摘いたしますのは、たとえば先ほど申し上げましたように、年金は、国民所得に対して〇・四だ。しかし、一方海外に対する経済協力は、国民所得に対して一%だ。いま〇・九五です。日本の国民のことについては、福祉元年といって〇・四、目は海外へというかっこうで〇・九五、こういうことについては、日本の国民としてはやはりすっきりしないものを感ずると私は思います。私はすっきりしていません。それなれば、老後の安定した保障というかっこうのほうに…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 十年というのは非常に長くて、ここにいらっしゃる皆さんもこの国会から姿を消すというような方もあろうし、われわれもそうだと思うのですが、そういうテンポのおそいことでは困るわけです。もっと早く、急速に高度経済成長ができたわけですから、それと見合って福祉のほうを高度成長してもらわなければ、国民としては非常に生活不安というものがありますから、そういう方向になるように、次官、がんばっていただかなければならぬと思うのですが、どうですか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 時間がありませんから、次に進みます。 いま、あなたは、動向の問題で、比率というものについてもいろいろ考えなければならぬということをお話しになったのですが、いまの焦点である農林年金は、この法案の内容を見ますと、いや、厚生年金が抜本的な改正をやったからやるのだとか、いや、恩給がこうだからこうだとか、そういうふうにいろいろ——どこにきちんとした農林年金の方針があるかという点については、読んでみてもさだかではないのですね。何か、あっ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 両方見るということですね。厚生年金から昭和三十四年に農林年金は独立をしておりますね。その出発の理由は何ですか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 おっしゃるように、農林漁業というものは非常に重要である、したがって、農林漁業団体に優秀な人材を確保する、そういうような政策的なものを含めて出発をした、独立をした、こういうことですね。そうしますと、厚生年金よりもよくなるということが大前提ですね。そうすると、私が言うように、国家公務員のほうに準拠するというような方向が当然生まれてくるのじゃないか、その方向のほうが重点じゃないか、こういうふうに思われるのですが、どうでしょうか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 ちょっとかみ合わぬですね。私は国家公務員というかっこうだし、おたくは厚生年金だと言う。そういう点でかみ合わぬ。かみ合わせなければならぬですがね。 そうすると、先ほども次官も比率の問題をいろいろと言われたのですが、いわゆる保険料の掛け金率ですね。この率は、農林年金の場合は、たしか千分の九十六ですね。厚生年金の場合は七十六ですね。そういたしますと、本人負担というものは、厚生年金は三十八で、農林漁業団体のほうは四十八だ、こういうこ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 なるべく上げない方向で検討する、なかなかむずかしい、こういうことですが、厚生年金を強調され、私は国家公務員を強調し——そうすると、大体保険料率としては高位にあり過ぎるじゃないか。そこまで下げる努力はいたしますが、最高限だと思いますというふうに御答弁だろうと私は思ったのですが、これからもまだ上げるのですか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 上げないくふうをしたいと言われる。これから財源率が問題になるわけですが、新しいくふうというのは、一つの検討の素材として私は提案をしますが、これはいま完全積み立て方式ですね。その他は修正ですね。だから、それによって修正でやっていけば、まずそう上げなくてもいい。 それから、これの年金は政策的なものだ、政策年金だとおっしゃたのですから、国がそういう政策をとっていく場合は、国が足らざるところを負担するというのは当然だと私は思うのです…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 ちょっと話は飛びますが、農林年金の目的の中に、「農林漁業団体の職員の相互扶助事業を行い、その福利厚生を図り、もって農林漁業団体の事業の円滑な運営に資することを目的とする。」ということがありますね。だから、農林年金の関係を見ますと、宿泊施設等がたくさんありますね。この宿泊施設は大体十三あって、四十五年度の組合員の利用率というのは四六、四十六年度は四二・九、四十七年度は四一・七と、これは漸次減る方向を示しておりますね。これはどう…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 他の教員とか、あるいは自治体の職員とか、そういうところでの共済でつくっておるのは七〇%を割っていないですね。農林年金に限ってだんだん下がっていく。そこの宿泊施設の費用と農林年金の費用と比べてみますと、農林年金のほうが高いのです。約倍になりますね。七割方高い。なぜそういうふうに高いのですか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 私が言っておりますことは、宿泊施設の宿泊料も高い、組合員優先といっても、優先にするようなPRをやっておるけれども、入ってこない、賃金が安い、なかなか行けないということ、これですよ、根本は。だから、そういうことをやるとおっしゃいますけれども、なぜそうなるかと言いますと、あなたがおっしゃるように、独立採算で、いま不足財源がある。不足だ、完全積み立てで。いまさっき論議しましたね。なかなかできない。だから、これはいわゆる利益差という…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 いまは四十九年に入って、四十八年度から見ればざっと五千億ですね。五千億あるのです。そうすると、数理保険料から全部率で出しまして、いわゆる利益差も出して、まあ調整費も出してもらっておる。しかも、掛け金率は一番高い。もう出すところはないんですよ。出すところは政府以外にないんですよ。そうしなければ、あなたがいまおっしゃったように、できるだけそういうふうに押えたいというものの、成果があらわれてこないという結果にしかならない、私はこう…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 努力をしていただくと思うのです。岡安局長も、これはなかなかたいへんだというふうにお考えになって——私学の関係で県が出しておる、私学がなければ、公的な県立なり国立を建ててやらなければならぬ、だから補助をする、こういうふうになっておるのですが、農業基本法の五条等を見ましても——それからいまの見直す時代ですね、食料供給という現実の問題ですね、しかも、人材確保という問題ですね、そういう問題からして、あなたも本気で折衝された、われわれ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 自治省。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 まあ、私学の問題についてはそういう理由だということだが、私がいま申し上げましたように、この農林漁業団体に対しては、地方自治体はいまは財源の問題がいろいろあるからむずかしいけれども、農林漁業団体の公的な色彩、こういうものですね。今日の農業の実態、食料自給率の問題、こういうことから非常に重要であるということは、国民の声、また政府の認識するところであります。そういう観点に立って、財源の問題は別にして、地域の私学の問題あるいは役場職…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 他の制度といいますと、ざっと大まかに申し上げて、国家公務員、地方公務員、公共企業体、私学共済あるいは厚生年金、まあこういう共済関係でありますが、その中で農林年金というものは地方色というものは豊かだ。他のところはスムーズにいっておる。しかも、財源は非常に異常なほど困難であるということはいまの議論の中でおわかりになっておると思うのです。だから、他の制度とにらみ合わせということもお考えのようですけれども、他にはそう大きな問題はない…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 そういう認識の上に立てば、この完全積み立て方式というたてまえから言って、将来修正になれば、また新たな考え方として、それらについては一ぺん検討する項だと農林省がむげに言っておるわけじゃないのです。決してわれわれは農林省の味方じゃありませんが、農林漁業という観点に立って、また、その人材確保と指導性、そういうものから考えて必要ではなかろうか、こういうふうに思っておるわけです。したがって、自治体も検討をすべき時期が来ておるのではなか…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 それでは、時間がありませんから十分検討してもらいたい。この議院の中でも十分議論をして、あなたのほうに要請をしたい、こういうふうに思っております。 そこで、まあいろいろございましたが、異常に不足財源もあるということもはっきりしました。しかも、掛け金もこれ以上上げられない、組合員の分はできるだけ上げない、こういうことでありますが、一番の問題、やはり、農協なり農林漁業団体職員というものの給料が異常に少ないということですね。これはよ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 大前提は自主的努力ということですね。自主的努力をしておると私たちは思っておりますが、していませんか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 努力をしておるわけですね。問題は日本農政のあり方ですね。これは時間がありませんから、またあらためてあさってでもやらしてもらいますが、これはあなたに直接関係はない。 所得補償方式の問題なり、農産物の価格の問題なり、構造の問題なり、経営の問題なり、たくさんありますが、問題は、あなた方のところに問題があるわけです。私はそう思っておるんです。 去年も内村さんが合併をするのだとおっしゃったのですが、そうかいなと私も思ったんです。私は鳥…