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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 私は伸び率という率はわかりませんが、たとえば、私たちがこの連休の間歩いてみて一万七千円程度うちのところは上がりました。公務員なんかは三〇%台ということになりますと三万円、二万七千円、二万八千円、そういうことになると思うのですね。やはり、それは当然ですよね。五十人規模の事業所、百人規模のそういう姿を調査をすればそういうふうになります。農協はひとり絶対額が少ないから、伸び率があるかもしれませんが、私は、伸び率も少ないし、縮まって…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 農協の職員というのは非常に安いので、いまも読み上げましたように、異常なほど違うのですね。四十七年度末にしても、二万五千円から三万円、また、格差は、金額としては開くんじゃないかと私は思うのです。 そういたしますと、それは上がるように指導するということですが、上がるために具体的にどういう指導をするかということが一つ。農政の問題は、きょうは時間がありませんからなかなかできませんが……。それと、人件費で非常に低いのは国が見てやる、そ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 それでは簡単にやりますが、いまも局長がおっしゃったように、三十三年からの積み残し分というのをことしと来年、二年間でやることになっておりますね。それは四十五年からはずっと一五・三ですから、それまではそれぞれ二三・八を最高として、やらない。これはいままでやったものの〇・六は入れたんだけれども、〇・四は、これは直接関係はなかったということで、今回全部一・〇やることになって、その半額だ、こういうことになったと——既裁定年金の関係です…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 国家公務員の賃金スライドですから、今後は賃上げでいくわけですよ。賃金の伸び率でやる。経済変動云々ということは法律にも書いてありますが、大体まあそれでいく。それでいくんなら、そのつどそのつどやらないで、ぴしゃっとこの辺でやったらどうですか。あなたもそう思っておられるようですが周囲がなかなか許さぬ。そういう方向のほうが、いままでの実績ですから、当然そうなると思っておるのですが、そうしなければならぬと思っておるのですが、どうでしょ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 至急ということばがありましたが、去年も一緒のことをやられたのです。しょっちゅう局長もかわられますからね。また、あなたも水産庁長官になっていくかもしらぬけれども、かわって、来れば、そのつどそのつど、検討します、至急に、どういうことを言われて、あれから一年ですよ。いつきめるのですか。至急というのはいつですか。

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 簡単にやりましょう。最低保障額の引き上げの問題だけちょっと触れておきますが、今度見ますと、九年未満とか、十九年から九年とか、いろいろありますね。農林年金には直接関係がないと私たちは思って、より混乱してくるような気がするのですよ、大体二十年以上ということで。なぜこういうものが入っておるのか、農林年金とどういう関係があるのか、これが一つ聞きたいし、それから、最低保障と言いましても、新法、旧法というのがありますね。農林年金の場合は…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 十一万円が二十四万円になった。それは前進だと思うのです。しかし、考えてみると、いまもらう人は、十一万円といえば非常にわずかなものですね。一体どの程度だ、月七千円や八千円だ、こういうようなことで最低保障だというふうなことは言えないと思いますね。大体、最低保障額というのは、生活保護家庭というものと比べてみると、六万円程度だけれども、これは二万円ですね、低額所得で。あの厚生年金の関係で、千円かける二十年ということで二万円というかっ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 時間がございませんから多くを申し上げませんが、最低の絶対額、保障額というものを上げるということではなしに、新法と年金の壁をとれと言っておるのです。たとえば国家公務員に準拠するというのであれば、少なくとも三十四年まで引き上げなさい、そうすればそういうことの矛盾は解消するんではないかと言っておるわけです。そのことのほうが人間に変な感情を残さないし、一応そこまで引き上げるということになれば大体理解ができるじゃなかろうか、こういうふ…

日本社会党1974/05/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○野坂委員 たいへん時間が経過をして申しわけないと思っておりますが、いまの発言の中で私は国が百分の五十と言いましたが、これは百分の三十で、事業主負担が百分の五十、こういうふうに改めておきますが、言うなれば、資源率の問題からからんでみても、不足財源が出てくるのは当然だと思います。したがって、国の補助率の百分の十八というものは相当大幅に引き上げてもらわなければ、将来の運営に非常に支障もあるではなかろうか。そのためには国家公務員のように、ある…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 できるだけ重複を避けますが、質問に入る前にただしておかなければならない点がありますので、再度お聞きをしたいと思うのであります。 まず、一番初めに、これは局長でもどちらでもいいのですが、農業者の年金加入者は当初何名くらい計画をしたか、それから実績はどうなのか、現在の農業者は、農家戸数は一体何戸なのか、その点を聞きたい。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 当然資格者、いわゆる五十アール以上、あるいは三十アールから五十アールまででも年間七百時間農業に従事をする方々、そういうものを含めて二百二十万戸ですか。 それから、今日わが国では五百万農家と言われておりますが、その他の農家の皆さんのはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 大臣は、いま、最後の御答弁で、規模を拡大して安定した農業をつくる、むずかしいことではあるけれどもこれを進めるというお話しがありました。いま、構造改善局長は、それぞれの資格者の点について、国民年金に加入しておる者とか、あるいは五十五歳未満である者とか、そういう資格要件を整えて二百二十万ということを明らかにされたんですけれども、この年金の法案そのもの、制度そのものは、政策目的を持っておる。それは経営移譲ということに力点を置いてい…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 大臣、私が言っておりますのはこういうことなんです。日本には五百三十四万戸あります。当然加入者は二百二十万です。目標は当面二百万です。それからはみ出しておる農家の方が三百万ある。これを一体どうするかということは農政の重大課題であると思うのです。これは時間がありませんから一応おきますが、いま大臣がお話しになったように、これから入ってもらわなければならぬ。いわゆる仕組みや、PRや、農協の事務や、役場の事務がおくれたために入っていな…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 あとのことはまたあとで聞きますよ。あなたには非常にまとまらぬ答弁をしていただいております。最初あそこにはPRが不足だったとか、役場や農協の事務が発足がおくれたとか、こう言ったのですよ。いまの答弁は、入らなかったのは本人の理由だと言う。第一に矛盾がありますね。これはこういうことでは困るし、今度は新しく上がって千六百五十円になれば、今度変わった、三十年つとめれば五万六千円ですか、こういう年金になるから千六百五十円だというのは、こ…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 大臣、そういう点については若干の猶予期間を設けて、積極的に加入をしてもらうような方策をとるのが政策年金として当然じゃないかと私は思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 いまの御答弁では、厚生年金や国民年金、いわゆる公的年金並みにやるんだからやむを得ないということなんですが、私がいま問題にしておりますのは、そう公的年金並みよりもよくしてくれということは言っていないわけです。同じことじゃないですかと言っているのです。だから、この問題については保留をしまして、時間があればあとでまた論議をさせていただきたいと思いますが、大臣は、六十五歳以上になれば、これも国民年金の上積みをするんだよ、だからいいん…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 そんなことはないですよ。それは移譲年金が入っておるからそういうことであって、たとえば五十歳から二十年なら二十年、三十年なら三十年ずっと積み立てて、六十五歳になりましたときには、自分の積み立て金に年五分五厘を掛けて、それと足したものを七十七歳までもらうと、ちょうど自分で終わる。平均寿命でわれわれが死んでいくのは、男は七十二歳、女は七十七歳ですから、そういうことになれば、政府のほうからは一銭ももらわないという計算になるんじゃあり…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 それは納得ができませんね。計算をしますと、ちょっとここに——それでは、この問題も、そういう詳しいデータをあとであなたのほうから求めます。それに対するきちんとしたこと、つまり、そうなっておりますかというデータを資料として要求します。 この農業者年金基金法の一部改正をする法律案は、大臣の提案理由によりますと、また、いまもお話しがありましたが、昨年の厚生年金保険をはじめとする公的年金制度の改善が行なわれたこともあって、本制度につい…

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 農業者の皆さんは、金をもらうのはやはり金額だと思いますね。並みというのは、金額ではいろいろあるけれども、まあ並みなんだということは、頭の悪い私にはよくわからぬのです。問題は金額だ、年金を幾らもらうか、だから入る、少なかったらやめだ、こういうことに私はなると思うんですが、いわゆる厚生年金、国民年金の同等以下にはならぬ、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/23

第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○野坂委員 いま局長がお話しになりましたように、厚生年金は定額部分がたしか九百二十円が修正をされて千円になった。それで、標準報酬月額というのは八万四千六百円だ。それで、九百二十円の定額部分が千円になりましたから、五万二千二百四十二円でしたか、たしかその程度になった。農業者年金を考えてみますと、千七百六十円になっておりますね、今度、四十一条の一項ですか、それで、その千七百六十円に二十七年かけてみると、四万七千五百二十円ということになります…