野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 倉石農林大臣にお尋ねをいたします。先ほども同僚委員から質問があったわけでありますが、時間がありませんから、基本的なことをお聞きをして終わりたいと思っております。 大臣もしばしば本委員会でお話しになっておりますように、最近の食料事情は世界的に逼迫をしておりますし、そのために世界各国ともに食料の増産計画を立てておるのが現状であります。わが国におきましても、ことしの農業白書等を見ましても、それらの政策をとると書いてはありますが、昭…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 規模拡大なり、あるいは農村工業導入法に基づく工業の導入のお話しがありましたが、昨日も与党の議員から質問がありましたように、今度提案をされました農振法では、借りる者が損ではないかというようなお話しもありましたし、利用権、耕作権等の問題等がからんで、規模の拡大ができるかどうかということについては非常に疑問があるということが指摘をされております。要するに、いろいろお話しはありましたが、農業を他産業並みに成長させるということが大臣の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 それぞれ重要な要素をお述べいただきましたが、空気がよくて、環境がよくて、人からはがたがた言われないで、こういう環境だから農家の皆さんは一番幸福だといま言っていらっしゃるのですが、それは外から見て、東京から見られればそのようにお感じでしょうけれども、やってみればたいへんです。農業ほど苦しいものはなかなかありません。朝星、夜星で働いても生活ができないというのが農家の現状であるわけです。一生懸命働いても生活が困難でありますから、親…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 書きものを提出されただけではなく、あなたはそれを受けられて、その要望に対してお答えになったと思うのですが、どうでしょうか。たとえば福田大蔵大臣は、決算委員会の答弁でも、生産者米価を大幅に引き上げると言われ、そして、一昨日の懇談の中でも、生産者米価を大幅に引き上げると言明をしておられますね。農林大臣は農民の味方だということを聞いておるわけですから、どのように農家の皆さんの要望をとらえて実現をするかという点についてはお考えがあろ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 それでは、こまかいことですが、先ほどもお話しがありましたが、米価の算定ですね。四十二年が一番適当だとわれわれ思っておりますが、その後いろいろと変わっておりますね。農林大臣の御答弁では、不足ぎみと過剰ぎみというふうに分けて、米価の算定の方式は違ってきたというお答えでございましたが、大体、米価の算定の基礎というもの、方式というものは、一定した方式を出して、その上で、周囲の情勢を見ていろいろなことを算定したり、納得のできるようにす…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 先ほども話があったのですが、四十八年までの計算では、たとえば一万三百一円が四十二年方式でやれば一万三千九百八十一円だ、三千六百八十円の差があると、こういう話がありましたし、お答えになりました。 そこで、私が聞きたいのは、米価の算定方式は一緒なんだけれども、過剰と不足との関係で答えが違っておるのだ。そうすると、逆算方式で、大体答えを出して、それから式を立てるというふうに聞こえてならぬのです。たとえば、昭和四十五廣産米までは五俵…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 生産費・所得補償方式は変わらない。もちろんそうです。法律に定めてありますからね。しかし、その中身の計算のしかたで非常に違ってくると思うのですが、その計算の方法としてはどういう方法をとられようと考えていらっしゃいますか。四十二年までの分ですか。いまの分ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 資料というお話しですが、方式というのはいろいろあるのです。だから、私が言っておりますのは、いままでの四十二年のときに方式をつくられましたとおりのやつで、各資料をお集めになって、それを図式計算して幾らだというふうに出されますかということなんです。それとも――たとえば全日農は、二万二百二十円と、ちゃんと計算をして出しているのです。農協米価というのは一万六千七百四円というふうに出しております。こういうふうに計算をするとこうなります…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 それでは、どういう方式ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 おかしいですね。生産費・所得補償方式というのはさまっております。米の算式の方式も必然的にきまっております。だから、それを出したり入れたりする。方式というものは、たとえば労賃あるいは労賃の出し方、あるいは利息、地代、あるいは直接労働費なり間接付帯、そして反収の方式、こういうのはいろいろあるわけですね。四十二年と変わったことで考えようとしていらっしゃるのはどういうことなんですか。何をたとえば四十二年方式から取り上げ、あるいはつけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 それでは、今度の計算のものはどういう方式ですか。四十二年方式をとらぬということであれば、どういう方式ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 要素のとり方はこれから計算をして、農民の期待をするような新しい計算をするというふうに私は考えておきますよ。 それから、先ほどもいろいろ話がありましたし、米が余っておる、ことしは百三十五万トンまた生産調整をするんだというような話ですが、いままでの外貨も、二百億ドルが百億ドルになった。だから、できるだけ外貨を減らさないようにしなければならぬ。なぜ減ったかというと、農産物が、七十億ドルのものが今度百十億ドルにもなって、四十億ドルも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 大臣は五時ごろにお帰りだそうですから、できるだけ早くやめたいと思います。 私がいまお話しをしておりますのは、食料の中心は米なんですから、麦は足らぬのですから、だから、麦をつくるよりも米というのが今日の農民の声なら、それを国民の食料の中にどう生かすか、日本の国民は大体米を食っているのですから、それを学校給食等にも思い切って取り入れる、若干の施設は要っても、将来の問題ですからそういう方向をとっていただきたい、とるべきだ、こういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 はっきり理解はできなかったのですが、当時は経済情勢の変動が非常にきびしかったということですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 だから、お願いをして出さなければ出せなかった。しかし、最近は、経済がこういうふうに、政府の失政によりまして物価が異常なほど上がっております。これは大蔵大臣も狂乱だと言っていらっしゃるわけですから、あなたもそう思っていらっしゃると思うのです。そういう異常な状況の中で、しかも弱者救済ということで、それぞれの年金生活者等も上がってきました。農家の皆さんも、農林大臣をして言わしむれば、環境がよくていいところだとおっしゃっておりますけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○野坂委員 時間がございませんので、これ以上質問することはできませんが、二十二年から二十八年までは米価は異常に抑制をしておったので追加払いがあったというお話しです。しかし、今日の生産者米価は他の諸物価に比べて異常なほど安いと私は思うのです。たとえば米一合が三十円ですよ。一合食えばけっこう満腹するわけです。一体三十円で何が買えますか。これが今日の生産者米価の実態なんです。同じように異常に抑制されておると私は思います。だから、そういう点も十…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○野坂委員長代理 参考人等の問題につきましては、後刻理事会にはかって協議をいたします。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 それでは、質問の通告がおくれておりましたので、お集まりになったところから……。 大蔵省にお聞きしたいと思います。 この間の委員会で保険部長から御答弁をいただいたのでありますが、自賠責の保険の限度につきまして、死亡者五百万が一千万一傷害の場合は五十万が八十万。私が百万円を提起いたしまして、検討するというおことばをいただいております。その際に、自賠責の審議会が答申をしておるわけでありますが、この支払いにつきまして、すぐには被害者…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 この交通事故裁定委員会というのは、お話によりますと、保険会社が金を出して、それから、その裁定委員というのは法律の専門家が当たるという特徴、特に強調されておるのは中立、独立の機関であるということ。それから金を出すのに、被害者側がこれに同意をしたときには、保険会社は反対してもそれはだめなんだ、金は出すが。そうすると、一見して私たちは金を出す者に有利ではなしに、金を出す者に非常に不利なというふうに映るわけですね。 で、質問いたしま…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○野坂委員 そうすると、この裁定委員会に寄付した損保会社のものは、税金の対象にならないで、経費として落ちるわけですか。