野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○野口委員 総裁のお答えで附帯決議を尊重して率の引き上げということについても、あるしかるべき科学的根拠をもってこの実現に邁進していきたい、こういうようなお答えであったようであります。この点のところが従来何となく率の引き上げは、ある範囲の中で額がよけいになるとかなんとかいうことの中で考えられてきませんでしたけれども、今回総裁から率の引き上げというごとも十分検討していきたいというようなお答えであったように拝察いたします。 次に薪炭手当なんで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○野口委員 最後に、先ほども参議院、衆議院一緒にして附帯決議の話をしたわけですけれども、衆議院の方で決議されました総裁の先ほどからおっしゃる同一町村内における不均衡の点ですが、これはいろいろな点でどこかを上げてやればまた上がるようになる、連鎖反応的な考えの中で、何とも始末をつけられないのではないかというような考え方を持たれることは、非常に危険なことではないかと思うわけです。そういうことではなしに、実際に同一市町村内部において、こっちから…
第40回 衆議院 内閣委員会 第2号
○野口委員 それでは最後に要望を申し上げて終わりたいのですけれども、やはり寒冷地手当、薪炭手当、石炭手当というものは、今の池田内閣が考えている経済の高度成長の中で地域格差の解消を言っておるわけです。格差解消の中で、自然的条件の中でこれは取り除くことのできない寒冷地というところでその格差が出ている。このあり方というものが非常に重要な問題をはらんでいるのじゃないかと思うわけで、この法律によって潤うものは、日本国民すべての者にひとしくしあわせ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 市町村の職長共済組合法につきましては、今回の改正案で大体他の公務員、地方公共団体問における調整というようなことがだいぶ行なわれたように思うのです。非常にむずかしい点があるかとは思うのですけれども、一つお聞きしたいと思うのです。 この法案が成立した昭和二十九年のときには附帯決議がついているわけです。本院議員の切なる考え方として、この決議の線に沿うて一つやってくれという付帯決議がつけられているわけですが、その付帯決議の第一番目に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 そのつどそのつど、何か問題があったときに、それをばんそうこうを張っていくような形においてやっていくというあり方について、附帯決議の本質的な問題があったわけであると思うのです。そういうことで今度市町村の共済組合が健康保険組合から移ってくる際には、附則によって非 に有利に持っていこう、下げることはなくしたい、なるべく上がったままにしておきたい、他のものとの比較の中においてそういうことをやっていきたいということ、恵まれなかった市町…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 大へん御努力になっているようなお話でございますが、問題は国の負担ということです。この負担の考え方でございますけれども、一応地方財政を豊かにしていくという立場からいえば、国との関係は地方公共団体といっても関係はするわけでありますけれども、やはり地方自治の本旨に従って、健全な地方自治の自主性の中でみずからがみずからを一つやっていこうという立場に立っている一つの共済制度として考えていくとすれば、地方公共団体としても、その点では、そ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 大へん詳しくありがとうございました。 次に、組織あるいは運営の問題等についてお聞きしたいと思いますが、これが成立するときには、地方自治の本旨に従って、自主的に民主的にこれを運営していきたい、この点については他の公務員あるいは健康保険組合と比べれば非常に意を配ったんだ、こういうことで、運営等の自主組織の確立というようなことや、自主性というようなことを非常に重んじられておるようで、見ますと、この運営に当たる理事あるいは組合会の議…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 各地区で選挙を実際やって、それで職員代表というようなものが選ばれているのだというお話でございましたけれども、共済組合法というものの精神、つまり地方公務員法においては、公務員の副利、保護の施設ということで四十三条、四十四条等によってこれが保護を与られているわけですが、いわば公務員の利益保護のために地方公務員法があるという面を具体的に事業として現しているのがこの共済組合法であろうと私は思うわけです。そういうから考えますと、この地…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 地方公務員法の精神から言えば、それは両者が同じ方向のものであるというふうな形においては了解するが、でき上がってきた職員団体と共済組合との関係は別個である。団体組織としては私はそうだと思うのです。しかし、民主的に自主的にこれを行なっていこうとする場合に、使用者である市町村長さん方と被用者である職員の皆さん方との間をほんとうに自主的に民主的に進めていくということの中では、この団体を考慮していくという建前が重要ではないかというふう…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 県段階における今のお話はよくわかるのでございますが、全国市町村職員共済組合連合会が全国的にまとめられておるわけです。この全国的な一つの団体、連合会は、法文によりますと、技術的あるいは事務的、専門的な指導というようなことが一つの仕事に当たっているのですけれども、この連合会の中に積立金の一括管理ということがあるわけです。県段階でやられますことは、あるきまったことについての資金運用あるいは事業計画になってくるわけでございましょう。…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 今の積立金のことですが、これは従来までは、恩給組合のときには各県ごとに積み立てておったのだけれども、それでは非常に力が足りないので、やはり一括して積立金はすべきだということで、本法律案が成立されるときに、これは中央に一括して積み立てるということになっておって、長期給付についての罹災とそれから退職ですね、これの積立金は一括してこちらに持ってきて積んであるわけでしょう。積立金の一括管理ということが行なわれておると思うのですが、ち…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 今の、民主的、自主的に職員の話が入っておるということでありますが、全国段階では九人の職員代表が入っておるからそれでいいだろう、こういうことになりますが、総会の中には九人の職員代表が今おりますが、理事会の中では、特に法律によって職員代表一人ということになっておりますけれども、現在職員代表として入っておられるお一人の理事の方はどんな職種の方ですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 事務局長さんが職員代表——どうも職員代表を入れるのだと法文で表わされているから、私たちとしては、一応毎月掛金をかけて、そうして自分のしあわせを願っておる、そういう職員の代表が入ってきておるのではないか、こういうように思うておるわけなのですけれども、そういう職員の代表ではなくて、何か理事長さんの下で事務局をやっていらっしゃる方、それが職員代表だ、こういう形になると、当然この理事の中には使用者側の方が八人もいるわけでしょう。その…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○野口委員 職員の方であることには間違いないし、ブロック輪番制もわかるわけですけれども、やはり御指導なさる場合、職員団体というようなものが、全国的な職員の代表として選ばれている方がある場合、そういう方を職員代表というような形で選ぶことをしないで、それで事務局長さんが輪番であるからというので、この方も職員なんだからという形でお取り上げになっていらっしゃるということについては、地方公務員法の基本的な法の精神の中から考えてみますと、どうも何か…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 地方財政計画上の公務員の給与等については他の委員から御質問がありましたから、私からは公務員の定員の問題についてお聞きしたいと思うのでございます。 まず、行政局長にその大綱についてお話し願いたいと思ったのですけれども、お見えになっていないのでちょっと困ったわけなんですが……。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 それでは公務員課長さんにお尋ねしたいと思いますが、地方における公務員の実態でございますけれども、法律的に定められた業務が非常に数多くあるわけです。しかし、その業務に応じての財源措置というものが伴わないために、ずいぶん定員外の職員というものが多くあるのです。私の知っておるところでは、たとえば市町村役場等においては外勤職員というものを置いて、それに月手当三千円ぐらいをやっておる。なおその外勤の方は役場の公の仕事に携わって、文書等…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 勤務実態に応じてというのですけれども、勤務すべき職というものがどのように考えられるかということになると思うのです。その職に勤務している形態が非常勤であるかどうかというようなことで、そういう形で雇っておるからではなくて、その従事している職自体が実は公務として非常に重要な職をやっておるのではないか、その場合に金がないから非常勤で雇っておくという、こういう実態にあるわけでしょう。財源上そうなってしまっておるということなのであって、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 定数外の勤務の実態と定数内の勤務の実態が同じようなものについては、国家公務員と同じような、工合に一つやっていきたい、こういうお考えのようでございます。それではそういう定員の規制の仕方をやっていく場合に、地方自治法の改正ということをお考えになっておりますか、なっておりませんか。また、その改正の必要をお認めになっておりますか、どうですか。これをお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 改正する必要は認めないという考えですね。あのままでやっていく。地方自治法を改正しない場合ということは、現行法通りということになるわけですね。その中で一つの定員外のものが生まれてきたわけでございますけれども、この定員を規制するについては何か根拠がなければならぬわけです。それを地方自治法の改正の中に求めていくのかと思ったら、それはしないというのですから、地方自治法を改正しない場合は、この地方公共団体の定員をきめていく規制の根拠と…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 条例でやっていくというのですけれども、そうすると自治省としては、この条例を作る際には、このようにしなさいという何か模範的な基準条例みたいなものを作って、これを地方自治団体にやらせていくということになっていくわけですか、それともこれは自主的に各地方公共団体が条例を作れということだけでやっていくのでございましょうか、その辺のところはどうでしょうか。