野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 それは打ち切りということとは関係ないということですね。七〇%程度で大体終わりだというふうにお思いになったけれども、これから実態調査するのでしょう。そうすると、もっと七〇%の親が変わってくるわけです。そこにはもっと多くの数が出てくるわけです。五万ないし六万出るのではないかと想定されるわけです。また、定員内の職員と同じような状態でありながら、それができないでいるものがあるわけでしょう。そういうものが今後出てくる場合は、これは今の…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 あるべき姿というのが非常に問題なんですがね。あるべき姿というのは、下の方であるべき姿なんでしょう。そこには地方自治法があり、その事務の内容があり、委任されたものがあって、そうして印刷した郵便を配達しなければならないときに、その郵便配達する切手の代がないのだ、これを節約するためにというようにやっているような実態なんですが、あるべき姿というのは、その方を常勤職員として、その方を定員内に入れて身分を守って、そうして郵便配達をにこに…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 今のは一つのこういう類型を示しただけで、それによって何か定員を抑制するとかいうような拘束力があるものではないというふうなお答えであられました。 もう一つですが、宮城県に行政解釈を出していらっしゃいます。二十八年の六月に出ているのですが、地公法十七条一項における行政解釈ですね。これは今度の新定員規則の中では解消してもいいのではないかというふうにも思うのですが、いかがでございましょうか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 再検討とおっしゃるけれども、臨時的な任用については二十二条にちゃんと明確に書いてあるわけですね。十七条ではそうではないわけですから、これに対してこういう行政解釈を出されてきた中での今度の国家公務員の法改正でしょう。だとすれば、これは当然解消をすべきものだと思うのですが、このような行政解釈を出して、それが法としての効力を持っておるというような形になりますと、これは今後非常に混乱を巻き起こすのではないかというように考えられますが…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 先ほどから、定員外職員の繰り入れということについてのいろいろな御努力をなすっておるようなお話をお聞きしたわけですけれども、定員外解消につきましては、だいぶ前からこれはやっているわけなんでありまして、三十三年からそれぞれのパーセントにおいてやってきておるわけですが、しかし各地方の公共団体が、今まで国が定員外解消、繰り入れ措置してきたことについてまだ未実施である、そういう国の方向に従ってまだ実施していないというような状態があろう…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 最後に、要望申し上げておきたいのですが、定員外職員が発生してくるのは一体何か、何が原因でこの定員外職員というようなものが非常に多く発生してくるのだろうか、この原因については十分やはり自治省ではこれを検討して、先ほど実態の調査が十分でないようでございましたけれども、やはり十分にそういう実態を御究明なさって、この原因となるものを解消して、定員外の職員がふえていくというふうなことや、あるいはそういうものが実際にあるということは早急…
第34回 衆議院 本会議 第30号
○野口忠夫君 私は、ただいま提案されております自治庁設置法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して反対の意見を述べたいと思うものであります。(拍手) 行政機構の簡素化は、歴代内閣の主張するところでありまして、いまだかけ声のみに終始して実現に至らず、選挙の表看板的ではありまするが、その実現は国民待望のものでありまして、この国民の世論と公約を無視して、あえてこのような大改革を意図し、一省一大臣を新たに設置しようとするには、当然、…
第32回 衆議院 本会議 第2号
○野口忠夫君 私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、去る六月十五日逝去せられました故衆議院議員正五位勲三等助川良平君に対し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、助川君とは郷里を同じくし、ことに県立田村中学校の同窓として親交を重ねて参ったものでありますが、君がかねて病気のため御静養中と承わり、御全快の一日も早からんことを心から祈っていたのであります。しかるに、思いがけない計報に接し、驚愕悲痛おくところ…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 社会教育法について大臣並びに関係の方々にお伺いしたいと思うのですが、社会教育法が昭和二十四年度に施行されましてから、社会教育法のねらっているものは、国民相互の間に自主的な教育関係として生まれてくる、そういう教育の中から——社会意識が民主的な日本の建設の中に参加していくような、そういう教育が民主的国家を作るのに非常に必要だという建前の中から、非常に特殊的なそういう社会教育法の立法措置が行われたというように考えるわけです。この自…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 憲法並びに基本法の精神に従って、社会教育がさらにその自主活動の助長の中で充実発展する。この点についての法改正ということの必要は、社会教育に関係する者のすべてが思っておるところではないかと思うわけであります。現在までの状況の中で、社会教育が実施されている状況からいいますと、この状態は率直にいってよどんでいるというような言葉で表現されるような面があるのではないだろうか。社会教育自体が、一人々々の社会人の自発活動の意欲の上に立って…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 だいぶ大臣から説明があったわけですけれども、ただいまの御説明の中で、教育という問題が発展の度合いが非常におそい。もう少しこれを早めていきたいということの中で、国がこれに対して関与をしていくというあり方は、限界の点では非常にむずかしい点ではなかろうか、こういうように思うのです。民主的な教育というものは、一人々々の民主的な人間が形成されていく。その形成されていく過程の中で青少年のさらに深まった形成が行われていくという、お互い同士…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 国では下の方を見て、必要なところには相当補助してやって、あたたかく国は自主的な社会教育の発展をずっと見守っているんだ。それで下の方ではそのお金をいただいてみんなでどんどん発展するように下の方はやっていくんだ、こういう立場においての補助金の支出であって、私のいうようなものではないのだということをいいますけれども、やはりこれは補助金を出すとなったら、この補助金を出す建前の上から、国はこの補助金支出についてはやはり責任を持たなけれ…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 そうすると補助金を支出するということについは、国がこれを補助するための条件というものはつくことになってくる。全然これは野放しに補助するのではなくて、国の責任において補助条件をもって、そして補助交付がなされるということになりますと、局長の先ほど言うような、国の支配はないし、統制はないし、下の方ではこの補助金の中で喜んでやれるのだ、こういうことだけでは少し——局長の言うことは話としてはわかっても、具体的にはやはり補助金の支出をめ…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 大臣の御答弁によりますと、鉛筆を買うというのが買わないでゴム消しを買ってしまった、そういう場合には補助金適正化法にかかるというのですけれども、国の予算を支出する、補助金の支出ということについてはそんな簡単なものではなくて、ことに現在のように補助金の整理、合理化ということが盛んに叫ばれて、学校関係の方でもこれのためにずいぶん大きな痛手をこうむっておるわけであります。そういう中で出す補助金というものは、やはり支出する目的が明瞭に…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 大臣のお話を聞いておっても、私の申し上げていることになかなか触れ合わない面が出るのですけれども、補助金支出ということをめぐって、やはり第十三条が規定されているようなおそれが起らないようにという大臣のお話ですから、そういう規定はあるべきであったし、またそのことによって起り得るそういう危険は防がなければならないということは大臣の御答弁の中でも感じられるわけです。全然ないわけじゃない。そういう心配はやはりあるけれども、その目的なり…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 十三条の心配があるということをおっしゃりながら、結論的には地方公共教育関係団体の財源措置としては補助政策がよろしいのだということになってくるのですけれども、私は補助政策というものが決して日本の民主政治の中でよい結果をもたらしていない、これは社会教育団体に対する補助金ばかりではなくて、やはり一般の補助金政策の中でいわれておるのではないかと思う。地方公共団体等も、この補助金を目当てに、あるいは陳情をするとか、いろいろなことで非常…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 八十九条の中にある教育というものは、非常に狭い意味の教育なのだという解釈ですが、社会教育法に示している社会教育の目的は一体何かということですね。そこでいう社会教育というものは基本法にのっとってやるということですね。その基本法は、憲法の中で使っておる総称としての教育という言葉の中での教育という言葉を使っているのだと思うのです。だから、公けの支配に属しない教育という、この教育という言葉はあらゆる面を含んでいるということを考えない…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 社会教育法は、その法律の目的は、「教育基本法の精神に則り、社会教育に関する国及び地方公共団体の任務を明らかにする」こうなっているでしょう。教育基本法にのっとってやることが社会教育法なんです。その教育基本法においては、憲法の理想の実現が教育の力に待つものであるというふうな形でもって教育というものが書かれているわけでしょう。教育それ自体というものは、日本の憲法の理想の実現である民主的な人間の形成を通じて、日本の国が永世に願ってい…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 そちらの方から、反しない範囲でやるからいいというようなことを言うのですが、憲法というものについてそういうようなものの言い方ははなはだいけない。しかも事教育に関する問題の中で文部省が一番考えなくちゃならないことは、憲法を犯して教育を侵そうとする力に対して文部省は一番戦わねばならぬということで、それが文部省の最大の務めだと私は思っているのです。教育というものは非常におそろしいものであって、教育によって喜んで死んでいくことをさせた…
第31回 衆議院 文教委員会 第17号
○野口委員 それではもう少し具体的に今の問題でお尋ねしたいのですけれども、補助金を出すというのですが、昭和三十四年度の予算の中にも一応現われておるようですけれども、補助金を支出する支出項目ですね、一体どんなものに補助金を出そうとしておるのか、これはどうですか。