野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 各地方公共団体における業務量に見合うということをおっしゃったわけでございますけれども、業務量に見合うということは、一つの法律的な制限はあるわけですけれども、その中での仕事をやっていこうとする業務量ですね、これに見合うところの地方公共団体の定数を条例化するということを認めていく。そのときに出していくこちら側の一定の割合というものがありますね。この一定の割合というものは、そういう地方自治体の業務量に応じて自主的にやっていきたい、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 今、薄いとおっしゃったのですが、地方の方ではそういうことが薄いんだということは、それは実際財政的に困窮しているから薄くなるのであって、これは自分の使っている者であれば、すべてやはり身分と給与とは確保できるようにするべきだと思っていると思うのです。そういう考え方の中に、裏づけとしての財政的なものがないから国に依存をしていく。国の方ではまた、その財源的な理由によって、地方自治体のそういう自主的なものを押えていくというようなことが…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 その国の行政指導なんですけれども、今回の改正によりますと、国家公務員は、第十九条の改正を見ますと、各行政機関の所掌事務遂行のために恒常的に置く必要のある職に充てるすべての常勤職員というふうに改正されているわけでございますが、恒常的に置く必要のある職と、そこにあるすべての常勤職員ということを地方公共団体で当てはめていきますと、具体的な職というようなものは、これはどんなふうになっているのですか、一つその辺を……。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 この恒久的に置く職というものと、そこにある常勤職員というもの、この考え方なんですけれども、これは二つの要件だという考え方でやるわけですか。恒久的な職に非常勤の職員を置く、こういうことは実はあり得ないことなんだと思うのですがね。しかしそれはやはり、その財政上の問題からかどうかわかりませんけれども、非常勤という名目によって安い人を使おう、こういう考え方の中から、非常勤職員というものを置くというような考え方が出てくるのじゃないか。…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 まあ非常に困ったような状態のできたときの臨時とか、あるいはちょっと困った場合などには、わずかの期間としてはそういうことはあり得るかもしれませんけれども、実際のところはそうではないのですよ。実に長い間今おっしゃったような状態が続いている方が、地方公共団体には非常に多いわけです。だからそういう点では、なぜそうなっているかということを基本的に考えてみなくてはいかぬじゃないか。私たちは、その職にある人というものが非常に問題であるとす…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 それではこちらの方から具体的にこんなものはどうかということをお聞きしたいと思うのです。 都市清掃、屎尿、塵芥の運搬処理をしている作業員、あるいはこれを運搬している運転手ですね、こういう都市清掃事業に携わっているような者、あるいは庁舎の清掃に当たっているような用務員、あるいは学校給食に関係している調理員並びに跡掃除をやっているような学校給食に関係するような者、あるいは失業対策事業でその補助事務をやっている方、あるいは、補助監督…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 学校給食の問題なんですけれども、今三日か四日使っておくようなものはということですが、実働、その日に出て給食作業をやっているということだけで三日、四日というような形になると、これはほんとうの勤務の実態とは非常に合わないのですね。きょう食べさせるためには、その前の日から来ているわけです。準備をせねばなりません。それの跡始末をせなければならぬ。こういう実態の中ではいろいろな財源的な問題が財政上出てくるわけでございますけれども、その…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 国の予算措置に数を合わせたというお答えですけれども、そうせざるを得ないのかもしれませんけれども、この七〇%というのは、この前の特別国会での七%というものは入っておるのでしょうか。実質は六三%ではないかというふうに思うわけですが、この辺の食い違いはどういうわけですか。三十六年度は七〇、七〇と言っておるのですけれども、特別国会ですでに七%はもう見ているとすれば、三十六年度は実質六三%の定員化をはかっていった、こういう考えになるわ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 国の予算措置というようなことでございますが、国が今度の国家公務員の改正の場合は、新定員制定の趣旨に即したものは、一部判定の困難なものを除いては大体すべて定員化した、こういうふうに国は言っているわけです。国はそういうことをやっておるのに、地方の場合はこれは六三%というような数字でいこうとするのですが、その間において、国としてのやり方が国公と地公との間に何か行き違いがあるようにも思われるし、ことに自治省の今までの見解では、常に国…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 今のあれですか、七〇%をやればあとはもうないというお考えですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 先ほどの定員外の職員数の実態ですが、定員外の職員の実態のつかみ方が二万三千五十五人とおっしゃったのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 三万なんぼというのは、これは三十五年度の計画人員ですね。それの七〇%、この計画上に現われた数字と地方における実態ですね、その間には差はないのですからこれはぴったりしているのですか。ぴったりしているなら、あるいは七〇%ですべてがどうこうということになるかもしれませんけれども、この数字は、地方財政計画にあげられたのは二万三千五十五人きり上がってない。だからそのもとになった数字というのは、実態と合ってないと何か紙の上だけでやったと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 ちょっと、定員外の職員の実態は正しく把握しているということですか、これもはっきりした数字をお示し願いたいのですけれども、私などはだいぶ実態とこの計画に現われた数字というものとは開きがありそうに思うのですが、その辺のところは……。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 課長さんの方から今実態と計画との間には開きがある。それでここにあげられた三万二千九百三十六人という七〇%の母体となったものが給与の人員である、これはいわばどういうことなんですかね。それはすでにちゃんと月給をもらっているのですから、定員の中の職員みたいなふうにも考えられるわけですが、そこはとにかくとしても、七〇%、これじゃ定員外の職員を定員として定員化していこうという趣旨にはならないと思うのです。これはさあっといま一回見て、一…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 今までのお答えで、実態と計画との間には開きがある、こういうことが言えると思うのですが、事業によってやっている職員は、給与としてやらない場合に、事業の中からその専業費をさいて、それを人天の賃金のような形で落としているような職員もあるわけです。土木関係などではそのままの状態で三十年もやっている人がある。それが臨時職員です。こういう方々が実はうんと多いのです。その数が少しもここには把握されてないわけです。この把握されてない原因は、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 調査をしたものを今発表していただけますか。今までの実態調査の集計が出ておるでしょう。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 いつごろまでにできますか。判定困難なもの云々ではなくて、実態を調査しているのでしょう。一年かかって判定困難なものを判定することはけっこうでございますが、そうではなくて、現在の業務量の中において地方がどうしても置かなければならないというて置いている職員の中で、臨時的な職員と思われるようなものの数はどのくらいあるかということを、ずっと調査してみればいいのでしょう。その実態の総数はどのくらいあるかということはお聞きになればすぐ出て…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 繰り入れの方の数は、これはいろいろ御返答があるだろうと思うのですが、まず実態としてほんとうに地方ではどのような職員を使っているかという実態はなるべく早く調査なすって、それを職種等に分けて、一つ私どもの方にもお示し願いたいというふうに思うわけです。 次にお聞きしたいことは、七〇%の定員化をしていくということになりますと、残りが出てくると思うのです。今のような実態が明らかでない中ではなお残ってくると思うのです。先ほど奥野さんは、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 今、残ったものは実際地方財政計画上は給与費からはずして、一般行政費になっているのですね。これはどういうことですか。どういうお考えでそういうことをなすったか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○野口委員 そうすると、一般行政費の中へ入れてしまったというものは、これは固定したことですか。定員の中に入れるという数ではなくて、定員外の職員として賃金支弁によってやっていくのだ、こういう形に、これは臨時的職員なんだというように、今回からも財政計画上画然と分かれたわけですけれども、その分かれたということは今後定員内にそれらのものを繰り入れていくのだという措置は残ったものについてはやらない、こういうことですか。