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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○野口委員 最後に一つ自治省の見解ですけれども、二十七条関係の最終的な解決の方法というものは調停あっせんというようなことが行なわれますけれども、最終的に調停あっせんが成功しなかったような場合は、これは最終的には住民の意思に従うということがあの法の基本の精神であろうと思うのですが、これについてはどうですか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○野口委員 自治省の立場も、御努力なさっているのですから私はわからないわけではございませんが、各地における町村合併によって起こってきた紛争が、案外低い感情と民度の中から生まれておるということを高い立場で御指導をするという、その中からやはり自治の精神というようなものを涵養していく、こういう立場の上からもあえて附帯決議をいうのではなくて、自治省自体が可及的すみやかに、こうした自治行政の恥部を解消していくんだという方向に、何か具体的に、また直…

日本社会党1962/03/23

40衆議院 本会議 第27号

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました地方公務員共済組合法案について、関係大臣に質問いたしたいと思います。 まず、自治、大蔵の両大臣にお尋ねいたします。種々雑多な現行地方公務員制度を統一し、一本化されようとする態度については全く同感なのでありますが、制度は制度として生きて動いていたものでありますから、その一本化には当然困難な条件があるわけであります。異なった財政事情の異なった団体の制度、そこに生まれた特殊…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 非常に高度の経済成長というようなはなやかな言葉の中に、あまり日の当たらないところに対しても目を注いで下さいました本法案については、その態度については私どもも賛意を表したいと思うのでございます。 私は福島県でございますけれども、地方に帰ってみますと、いろいろな集会などで、いわゆる辺地と称される地方の方々の間からは、社会教育関係の団体の方が集まれば、社会教育関係の団体の方から辺地の貧しさについて訴えられ、消防団の大会が開かれます…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 総合的な立場で今あたたかい援助をしておるつもりだということですが、そういうような援助をするために自治省として用意されました起債額ですね、これが大体私の聞くところでは十億程度という話ですが、額は一体どのくらいの起債額を認めておるのですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 私は、今おっしゃったような総合的な計画をする中で、起債額として十億を認めておる。こういう額が、あなたの今おっしゃったようなすべての広範な施設に対してあたたかいものに変わってくるかどうかということについて、どうも薄過ぎるのではないかというように思わざるを得ないわけです。問題は、そういう計画——言葉ではなくて、それを裏づける起債の額というようなものが、今おっしゃった奥野さんの言う気持を現わすような額でないといけないわけです。何か…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 先ほどちょっと資料が不足するような感じがしたのですが、今十億の額が十分であるかどうかという問題なんですけれども、これは常識的な話になるかもしれませんが、たとえば今福島県に帰って辺地と称せられる土地に行きますと、道路はぬかるんで、東京のアスファルトの道路の上を歩くような工合にはいきません。これは皮ぐつなどはいて歩いておったのではズボンがよごれてしまって歩けないというようなぬかるんだ中を歩いているわけです。この道路を一つ直してい…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 今の奥野さんの話で、十億という額でへんぴな地域の要件というものを考えていくのではなくて、辺地と恵まれない土地、そういうものの実態の上に立って、今後やはりこの起債のワクというものは伸び縮みするものであって、決して十億という数の中で押えていくのではないということになると、これは「当分の間」というようなことがあるのですけれども、年次計画的な立場でこれを進めていかれるのか。いわば、そういう恵まれない土地に対しては、この法律にあるよう…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 今の起債の十億の中で行なわれるものは、やはり辺地をなくそうとする、そういう立場で今後にも継続される計画であるというようなお話を聞きました。ただ問題は、こういう制限のついた一つの起債ということになりますと、私など考えると、また陳情政治になっていくわけです。そのことが自分の方にこなければというようなことで、これは新産業都市法などでもだいぶそういう傾向が強まっているのです。何か出ると、陳情をして自分の方に一つというようなことになっ…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 地方行政委員会 第21号

○野口委員 あと松井さんがおありになるそうでありますから、これで打ち切りたいと思うけれども、とにかく学校関係で言うても僻地校といわれるのは小中で九千三百校あります。そしてここに百万近い子供たちが上がっているわけです。それが僻地と称せられるところの子供たちであります。辺地というところに存在している子供たちの姿、東京の子供などと比較すると、これは問題にならない生活の中に捨てられていると思うわけです。そういうものをほんとうに救い上げていこうと…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○野口小委員 先ほど国家公安委員会の問題が出たのですが、東京とか大阪とか、大都会の例ばかり考えているようですが、実際のところ地方の道路というのは、車体数も少ないのですけれども、道路が非常に狭いわけです。私は福島県ですが、よくラジオで毎日の死傷者数、死んだ者、けがした者が発表されておるわけですね。これはやっぱり東京だけということじゃなしに、国全体の交通行政の問題として、国家公安委員会あたりがやるべきだと思うのだが、そういう点についての配慮…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○野口小委員 そういう点を考えて、一斉取り締まりをやるとかなんとか言っても、取締まり切れるものじゃないわけです。そういうことのないような策を中央においてやはり作っていくというところは、一体どこかということになると、それは閣僚懇談会あたりでやらねばならない大きな問題もあると思うのですけれども、何か国家公安委員会あたりがその辺まで手を伸べて全体を見てやるというような、そういう職掌を発揮すべきではないかと思われるのだが、そういう点を一つこれか…

日本社会党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第8号

○野口小委員 僕はあまり効果がないのじゃないかと思うのですが、めんどくさく考えて、これで革命的道路行政が行なわれるというような感じで、お互いにぐずぐずしておるよりは、やってみた上での効果ということになればわかるのですがね。これはしろうと目ですけれども、僕らが見て、今の日本の道路行政が、そのようなことだけではそんなによい結果というものは出ないとすれば、やはりそういう点ではやることはやってみて、さらに閣僚懇談会あたりで出た話を、まごまごして…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号

○野口小委員 いろいろお話聞いたのですが、今、話していることは、どうも象のどの辺をさわっているのかわからないという気がするのです。先ほどのお話で、規制することが、何か社会的に必要悪というような感じを受けたのですが、規制ということを、そういう考え方でやる反面、やはり規制だけに終わらしてしまうという考え方があるから、そういうことになるんじゃないかと思うわけなんです。今規制することは、この道路問題を解決するために、全体の計画の中の、当然道路が…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号

○野口小委員 お聞きすると、事故のあった方が、今のような手続を実際できないでいるんですよ。そういうことがあっても、それに対する手続がわからない。この前もそういう話がありましたが、何か弁護士会の方では、さっそく何か自動車災害の相談部みたいなものができましたので、多分、富永さんあたりの方からでも話があったのかな、これはだいぶ早急にできたなと思ったのですが、そういう点ではそのお金を出す方の側と、実際の事故現場に行っている警察側と、その間の連絡…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第6号

○野口小委員 これで終わりますけれども、保険金額が非常に少ないので、多くする、そういう災害補償については非常におくれておるという御意見を聞きましたので、これは多分、おくれないように進められるだろうと思うわけですが、外国の例などを見ますと、どなたもおっしゃるのですけれども、一人、人を殺せば、その自動車会社はつぶれるというくらい人命が尊重されておるが、日本の場合は大体三十万くらいで、人間一人の命が処理されてしまうというような皆さん方のお話も…

日本社会党1961/12/21

40衆議院 内閣委員会 第2号

○野口委員 人事院の方にお尋ねいたしますが、今お話がありました国家公務員の寒冷地手当、薪炭手当、石炭手当等に関する問題でございます。これはもう私が今ここで申し上げるまでもなく、長い間この内閣委員会を通じて審議されてきています。その中にある不合理、不均衡というような問題も、十分これはみんなで論議され尽くしていると思うのであります。本日は、たびたびそうした不合理、不均衡の中で内閣委員会から附帯決議が出ているわけでございますがこの附帯決議をめ…

日本社会党1961/12/21

40衆議院 内閣委員会 第2号

○野口委員 附帯決議の出されている理由ですけれども、これについては、寒冷地というような自然的な条件に置かれているものに対する一つの政府の保護政策として、こういうものが与えられているわけです。そのことは寒冷度を問題にしたり、積雪度を問題にしたりすることになりますから、資料的にも非常にむずかしい点はあろうと思う。しかし、このような附帯決議が政府原案あるいは勧告原案に対して出されてきたということについての、不合理、不均衡ということについては、…

日本社会党1961/12/21

40衆議院 内閣委員会 第2号

○野口委員 附帯決議については、総裁は一つだけ言うておるようですが、同一市町村内における不均衡の是正というととが今度つけられたわけですけれども、それ以前に二度附帯決議がついているわけです。それは率の引き上げを中心とした問題ですね。その文章を読みますと、最初は寒冷地手当、薪炭手当等における不合理、不均衡の実情を調査検討して、昭和三十六年度より改正することという附帯決議が一つついているわけです。それからそのあとに——今のは昭和三十六年度より…

日本社会党1961/12/21

40衆議院 内閣委員会 第2号

○野口委員 総裁はこういうことを考えていくのに、ある一つの数字的な範囲というものをお考えになって、こういう問題を考えていらっしゃるのじゃないかと思うのです。あるワクとか、それ以上出るとどうもうまくないという範囲をお考えになっておって、その中で何とかしょうということの中で、今おっしゃるような生計費が上がっていない事実があるということについては、どういう御計算の中でなされたか。現在の状態の中で寒いところに住んでいるものは、暖かいところの人た…