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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 農林予算の全体予算に占めるパーセンテージですが、これは戦後ずっと下がってきているわけです。戦争の終わった直後から五、六年の間はだいぶよかったのでございますけれども、下がってきた。そういうような状態の中で、農村をよくしたいというような考えで、この革命的農政というようなものが選挙の前に大きくアピールされたのだろう、こういうふうに私は思うわけです。革命とまではいかないがというようなおことばもありましたけれども、こうしたことばの前に…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 そう言わなければ進み得ないのではないかと私は思うのですけれども、私も、農民が離農することが即近代化であるということに申し上げたことをお受け取りになったとすれば、若干訂正しますが、農民の離農を前提として、この近代化を進めていくために、離農を促進しなければならないような傾向になってはこないだろうか。ということは、安定した農家経営を目ざして、自立農家経営というものをつくってやっていくんだ、これはどうしても土地を放す農民を対象としな…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 いまの三人と一人の問題でございますが、三人で生産性を上げるということは、生産過剰ということになってくる。ですから、三人の者が生産を過剰ならしめていく中で、農民の豊作貧乏的な問題があって、零細性があった、こういう問題もあったわけでございましょう。だから、零細の中から農民は離れていく。その離れていった農民を土台として、そして、一人の人に近代化を与えて、その生産性を向上させていくという考え方が政府の農業基本法の考え方であるというこ…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 離農が予想されないで近代化が進むということでございますが、近代化それ自体そうでありますが、自立農家経営についても、あるいは所得の問題についても、農村人口が過大であるということを土台として農業基本法を策定なすったということ、これが基本法の精神であろうと思うのです。日本の農業は零細である。この零細な農民をどうにかせねばならないということの中で考えられてきたのは、その零細性の最大の原因が、農村人口が過大であるということ、耕作面積が…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 これをいつまでもここでやっておるわけにもいきませんが、ただ大臣は、きのうの答弁の中で、兼業農家というものが生まれてきたときの経営農家の自立ということについてはどうかという質問があった場合、これは兼業農家の分解を待って、自然のうちに減少を待っているんだ。ところが、兼業農家というものは、減少する状態は生まれてくるはずがないということを、きのうの質問の中では、政府側もこちら側も明らかにしたはずでございます。大臣は、兼業農家というも…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 大臣、長くお話しになるんであれなんですが、私は、いま日本農業の零細化の原因は何にあるかということをお尋ねしたわけでございます。それが人口過大ということだけであろうかどうかということをお尋ねしたわけですが、その中で価格の問題を私考えたいと思うのですが、時間がありませんので、大体、農業基本法の中では、需給均衡価格というようなことをいわれておるわけであります。この需給均衡価格というものは、需給が均衡するような生産と消費の関係がなけ…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 いまの紛争調停の問題ですが、昨年の十一月にありました乳価の問題ですが、だいぶ担当大臣が、当時の農林大臣がお苦しみになったようです。あの場合、復元措置が行なわれたわけでございますけれども、その経過の中におけるところの生産者と酪農資本家、メーカー側の皆さん方との間における取引の契約というようなことについて、まことにこれはどうもお互いの意思を尊重しない、メーカーの一方的な値下げ通告あるいは契約変更等が行なわれておるわけでございます…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 大臣は、昨年も、その紛争の経過の中で、再三ここでそういうふうにおっしゃったのでございますけれども、何分手のつけられないような状態で、その紛争がますます混乱して、長い期間酪農農民とメーカー側との間に争いがあったわけでございますから、そういう事態が正常な姿で行なわれるような方策を絶えず大臣としてもお考えいただいて、乳価問題について、ひとつ慎重にお取り計らい願いたいというふうに思うわけであります。 申し上げたいことはだいぶあったの…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 いま最終年度とおっしゃいましたが、義務制の学校の一千五百万の学童に完全に実施するまでには何年くらいかかりますか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 時間がありませんので、追っかけ追っかけ聞くようになりますが、学校給食というものが、一方においては農村の酪農振興対策にもなるわけでございましょうから、その意味では非常にけっこうなことだと思うのですけれども、これはいわば一千五百万の義務制の学校に、食事を通してその体位を向上させていこうとする、国の政治の行なう非常に重要な制度であろうと私は思うのです。この重要な制度は、そういう子供たちを相手にするという姿の中では、その取り扱い等に…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 今年度からそのような姿でいくということでありますか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 そういうことについては法制化する考えですか。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 酪農振興専門委員会という委員会が政府の中にございます。それから酪農のそれぞれの生産団体があるわけでございますが、この皆さん方からは、一千五百万の学童に年間安定して牛乳を供給して、体位の向上をはかっていこうとする大きな制度的な施策でございますので、これはやはり単独立法で出すべきであるというような意見が、最終的にはまとまっているような話も聞いております。そうすると、これは全然法律化しないで、行政的な指導で、従来の余剰農産物の処理…

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 時間が来ましたので、終わりたいのですが、最後に、だいぶきょうは議論のような形になって大臣には済まなかったのですが……。

日本社会党1964/02/07

46衆議院 農林水産委員会 第3号

○野口委員 やはり所信表明に対する質問でございますから、私どもは、私どもの考えの中で見解を表明せざるを得ないわけですが、何か私は、大臣のきのうの答弁をお聞きしまして、大臣の誠実な御答弁の姿に胸を打たれておった次第であります。でありますので、私がきょう申し上げたこと等については、これが社会党のというようなことではなくて、やはりここにおるものは、決して国会議員だけの数ではございませんで、三千万農民の声が結集されているんだということをお考えい…

日本社会党1963/06/28

43衆議院 本会議 第42号

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました甘味資源特別措置法案に対しまして、賛成の討論を行ないたいと思うのであります。 本法案は、今後における甘味資源対策の基本として、適地における甘味資源の生産を振興し、農業経営の改善と農家所得の安定をはかるとともに、国内甘味資源の国際競争力の強化に資するよう措置するためのものであります。 わが国における甘味資源は、てん菜を原料とするてん菜糖、甘蔗を原料とする甘蔗糖、及び…

日本社会党1963/06/28

43衆議院 本会議 第42号

○野口忠夫君(続) 特に寒地てん菜については、その耐寒性作物であることと、畜産との有機的結合による輪作体系の合理化等によって、将来有利な作物として発展させていくべきであり、また府県ビートの場合も、これからの畑作経営に、あるいは水田あと作に導入する可能性があるのでありますが、これらにつきましては、国の試験研究の拡充、技術指導体制の整備強化、そして強力な融資助成の措置が必要となるのであります。 最後に、甘味資源の需要及び生産の長期見通しにつ…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○野口委員 町村合併問題に伴う境界変更に関する紛争問題についてお尋ねしたいと思います。このことは、第三十八国会のときに新市町村建設促進法の一部改正に対する修正案が出されました。境界変更に関する紛争処理については、関係規定の有効期間を延長する、紛争解決の処理のためには政府及び当事者が努力せよ、こういうような延長の修正をした。それに対して三党提案で附帯決議がありまして、政府は全力をあげて紛争の解決に当たり、可及的短期間に事態の円満な収拾をは…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○野口委員 両県境の問題については、一応そういう具体的なことがあったようですけれども、その他のいわば全国的に見れば小さなところ、しかしそこに起こっておる問題は、まことにこれは深刻な問題が住民の問題として起こっておるわけでありますが、そういうふうな地方の問題については、今お答えのように、地方課長会議を開いた、あるいは具体的な事態を見守っておる、こういうふうな形の中で、ケースごとに従ってやっておるというのですけれども、可及的すみやかにという…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○野口委員 事情聴取はわかるのですが、こういう三者三すくみというような中では、県の行政的な面に対してのメスを現地の中で指摘してみたり、あるいは両当事者間における、地方公共団体の間における問題の中に問題が出たりして、先ほど申し上げましたように三者三すくみというような状態になるわけですから、積極的に現地調査というようなことを自治省は取り行なって、公平にそういう意見をみな聞き当たってみる。そうではないと調停を出しても、あっせんを出しても、それ…