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日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 私は、勤務評定を実施するということの中に起ってくる混乱の中で、日本の文教行政の最高の立場にあられる文部大臣がやはりあるが一つの偏見の中へ、あるいは一坪の地所の中へ自己自身を歿入してしまって、ほんとうに考えている、現実的にある悩みとか現場の問題については目をそらし、この勤務評定を文部省は強行して権力支配をしていくのだという不安感を、国民大衆にいたずらに与えていくことを、厳に慎しむような方向をいつも考えていただきたいというふうに…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 大へん民主的な方法で手続を進められて参ったという内藤さんのお話でございますが、私どもから見ると、このでき上ったものはそういう民主的な手続を十分に意を尽してやられたというようには思われないわけです。教育課程審議会とか教材等調査研究会というようなもの、こういうものを通じておやりになることだけではやはり民主的な手続ということにはならぬと思うのです。こういう相当大きな問題の中においてはやはり広く意見を聞くべきではないか。私の聞いてお…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 現在までのところ穏健中正で行われてこられたという内藤さんのお考えでしょうが、今後は必ずみんなの意見が聞けるような人選方針をもって臨まれた方が、所期の目的を達成し、文部省の意図を実現するためには最もよい方法ではないかと私は思いますので、要望申し上げます。 この中では道徳教育問題も入っておるのですが、こういうことを内藤さんおやりになったことがあるのかないのか。過日文部省で内藤初等中等教育局長のところに、各県代表の現場教員の方々が…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 今のお言葉を聞くと、そのようなことはないだろうというように考えられるわけでございまするけれども、そのような態度で教科指導内容というようなものを考えられていくという姿になりますと、非常にこれは問題になろうと思いますので、お聞きしたわけでございますけれども、内藤さんは、道徳というものはこれは教科ではないとすると、結局どのようにお考えになっているのですか。

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 その広い意味、狭い意味ということになってくると、なかなかめんどうなのでございますが、そうすると、生活指導と関連した中での道徳教育ということになりますと、この一時間という時間設定は、特に道徳科というようなものではなく、ホーム・ルーム的なものであって、全生活の中におけるものを話し合って、お互いが整理をするというようなものであって、この中には一つの特定の道徳科というようなものでの指導する時間、そういう科目ではない、こういうお話でご…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 道徳教育の問題で時間設定をするということが、今までは非常にむずかしい問題になっているわけです。生き生きとした子供の生活の現実的な現場の中から、その実践を通じて道徳というものは生まれてくるのだという観点の中で従来指導されて参りました。全教科、全生活の中においてのみ人間の道徳が生まれてくるのであって、押しつけや上からの命令的なもの、あるいは徳目的な羅列の中ではできないという建前できた。この今までの一つの道徳教育のあり方の中に一時…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 それでは指導要領の改正の問題でお聞きしたいのですけれども、道徳教育に入りましたが、この指導要領の改正は、従来までの指導要領というものは、文部省で出すものは一つの参考であり、指導助言の一つの方法であって、必ずこれによって教育を運営しなければならないというものではないということは、今まで長い間指導要領については文部省がつけ加えられた言葉であったわけです。どのような文書の中にもそういう言葉がつけ加えられてあって、教師の自由、自主、…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 そうすると、従来までの指導要領に対する現場の教師の考え方は、国家は基準としてそういうことはきめてある、しかし地域においてはいろいろ事情があり実態があるわけですから、年間計画とかその授業時間数とか、あるいは教科の按分というようなことについては、学校長を中心として、勤務評定のない明るい学校の中で、ほんとうに協同的に協力して、その中から生み出していく計画の中で子供を育てていけ、その中では、国家はこういう基準は作ってあるけれども、そ…

日本社会党1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○野口委員 十二時半に休憩にいたしますから、その辺にとどめ、残余は留保して下さいということでございます。実は道徳教育及び教育課程のこの改正の問題につきましては、ここにおいでの文部委員会の委員の皆さんも、私がここでこの話をすることについて若干疑義を持たれるかと思いますけれども、本質的に言いますと、きょうの法律案の問題を検討するに当ってこの文教行政の中に行われているところのものが解明されない限り、こういう基本的なものにおいては、この法案の審…

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 はい。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 私の経歴を申し上げます。明治四十四年の三月二十五日に生まれまして、昭和四年福島県師範学校を卒業いたしました。現在の奉職校は田村郡三春町小学校に奉職しておりまして、昭和二十七年に福島県教員組合の中央副執行委員長に出まして、自来県教員組合の中央執行委員長を歴任いたしております。それと兼ねて福島県学校生活協同組合の理事長もいたしております。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 学校生活協同組合は、消費生活協同組合法によって法人として昭和二十五年の十二月に認可され、法に基く定款によって運営されて参りました。それ以前は学校購買組合という任意団体を持っておりましたが、法が定められて、消費生活協同組合に変ったわけでございます。 生活協同組合の運営でございますが、法第四十七条によりまして、定数百四名の総代会をもって決議機関といたしまして、理事二十七名を選挙するとともに、五名の監事を選んで監査機関といたしてお…

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 組合員の数は一万三千名ございます。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 昭和二十九年度に取り扱いました品物を申し上げますと、教職員の衣類、教職員が学校生活に必要とするもの、家庭において必要とするもの、それらのものを理事会において採用を相談して、その上でこれを扱ってきたということで、こまかい品物を一々仁よっと記憶がございませんので……。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 申しおくれました。その通りでございます。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 二十九年度でございます。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 その前の分につきましては、ここに資料を持って参らないわけでございますが、これは、昭和二十八年の一月五日に福島県の教育会館が焼失したのでございますが、当時教員組合と学生協とはここに部屋を別にして入っておったのでございますが、焼失の結果、書類等については焼失をした部分があるわけなのでございます。それで、二十八年以前にわけるものは持ち寄りの文書等も見たのでございますけれども、理事の持っている印刷物の中などを見てみたのですけれども、…

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 一月九日でございます。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 ございます。

福島県学校生活協同組合理事長福島県教員組合中央執行委員長1955/09/21

22衆議院 行政監察特別委員会 第22号

○野口証人 それ、ちょっと調べてきませんでした。大体二十九年度を中心としてやってきたものですから。