野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○野口忠夫君 地方自治法に議会の権限として何にもない、そういう何にもないものを追認という形式でやられたわけですね。それは全く形式上の、手続上の問題をやったにすぎないと。しかし、それをやったことによって、最初から申し上げておりまするこの三つ、先ほどからの御答弁にもあったんですけれども、これらの議会の果たすべきいわゆる問題というものはなされないでしまっているわけですね。追認というのは単なる形だけのものではなくて、そういう法律効果を持つんです…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○野口忠夫君 もう時間ありませんのでこれで終わりますが、追認ということが行われた結果もうすべては終わったのだと。つまり、二本松市の議会が議員の意思として議決をした。そうして、四年前の問題を昭和五十一年でこれを承認したということになりますと、いままでの一切は、この承認によって先ほどからのお話しのものは一切解決しちまったことになるわけです。ですから、形だけの追認ではなくて、問題全般の処理としての追認になっているわけですね。その追認という行為…
第80回 参議院 地方行政委員会 第7号
○野口忠夫君 そこにどうも、どんなことがあっても許される国民の存在があると、こういうことになるんだと思いますね。やっぱりどんな今後——選挙を受けたとかなんとか言いますけれども、われわれは公務員ということになりますね。やっぱり公僕ですね。主権は在民でございましょう。その主権に対する善悪の判断は非常に厳しいけれども、ある人は——今度中曽根さんは、そういうことで言われることはつらいから私は証人の喚問を受けると、こう言って出られましたが、ごりっ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 まず第一番に、昭和五十二年度の地方財政対策についてお伺いしたいと思いますが、昭和五十二年度の予算編成の過程で、地方財政をめぐる大蔵、自治両省の折衝は最後までもめ続けたようでございますが、この折衝の際、自治大臣は交付税率五%の引き上げを求めて大分御奮闘いただいたとお聞きいたしておるわけでありますが、そのとおりでございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 昭和五十年度に二兆二千億、五十一年は二兆六千億、五十二年は二兆七百億、さらに後年までこの赤字は引き続き、巨額の地方交付税総額の不足を生じていくのではなかろうか。この事態に対しては、地方交付税法では六条三の第二項において、このような引き続き著しく地方財政収入と異なる場合があった場合は、これに対して法定して一定の方向を示しておるわけでありますが、これをそのうちでやると認定して、その補てんを税率の引き上げによって充当しようとの意…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 残念ながらその大臣の折衝は成功いたしませんでした。この不足の二兆七百億の案分について、その半分は平衡交付税の増額、その半分は地方債の増、この半分ということに切られました根拠は何に基づいておやりになったのですか。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 まことに、二で割ってぴしっと出たわけでございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 さらにその半分のまた半分は、これを借り入れ、あとの半分は後年度八年間において支払っていく交付税の借り入れと、またここで半分ずつになっているんですけれども、この根拠はいかがでございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 どうも、地方交付税によって地方の自主財源を賄って今日の地方財政の危機を救おうとする対策として、二で割ってやる方式みたいな、どうも算数で言うと二で割ったようなことになっているんですが、一応の間に合わせにこのことをやってきたような印象をぬぐえないのですけれども、まあそれはそれといたしまして、いままでの国会の答弁等をお聞きいたしますと、地方交付税法六条三の第二項に今回の措置は該当しているような印象を持った御発言をなさっているわけ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 六条三の第二項にある地方交付税が非常に不足した場合、著しく引き続きそれが不足しているような場合は行財政制度の改革ないしは交付税率の引き上げによってそれを処置せよと、こうあるわけでありますが、ただいま大臣のお答えによりますと、年度限りに処置されました地方交付税の財源措置を、後年度においてこれを支払うという制度改正、これを制度改正として私どもは考えるというお答えでございますけれども、どうもこのお答えはその場しのぎの理屈であって…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 一つの理屈としてそういうことをおっしゃっておるんですけれども、大臣として、今回の措置が、地方交付税制度のもとである地方の財源の確保というような立場から言えば、そういう法定された立場から言えば、まことに当座しのぎの答弁である。これをもって国民に快く納得させるようなことにはとうてい自信がないとお考えにはなりませんかとお尋ねしているわけであります。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、地方交付税法第四条によりますと、自治大臣の地方交付税を実施する場合の権限と責任がこの第四条に明記してあるわけであります。その第一項によりますと、「毎年度分として交付すべき交付税の総額を見積ること。」は自治大臣の法定の権限である、総額を見積もることは自治大臣の法定された権限である。これはまさに地方交付税法という法律に基づく自治大臣の法定された権限なんですね。この権限を行使するに当たって、自治大臣…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 往復質問だそうでございまして、答弁が長くなるとこっちの時間なくなってくるわけで、時計が気になって仕方がない。私の聞いたのは、五%の税率を引き上げてこの見積もりをやりたいと言っているわけですね。措置されたのはまたそのとおり措置されているわけだ、いろんな、方法はおかしな方法ですけれども。やっぱり自治大臣の、税率の引き上げでこの見積もりをしたいというこの趣旨について、これをやっぱり踏みにじるということは、少し大蔵大臣の越権行為で…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 ずっと率の引き上げは考えないということでございますか。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 交付税率の引き上げという抜本改正を今後も引き続き——大臣としては今度も五%要求したわけですから、それが大蔵大臣の越権行為によって抑えられちゃった。だから、これからはそれも引き続きその税率の引き上げを私はやっていきますと、こういう御決意でございますね。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 総理にお尋ねしたいわけですが、総理は総理就任の際に、日本丸のかじ取りをおれはやると、これからも決して間違わないように引っ張っていくんだと。国民はまことにその総理の決意に対して本当にみんな共感を覚えている面もあるだろうと思うわけであります。どうもこの五十二年度の予算編成を見ますと、そのかじ取りが、地方財政という問題についてちょっとどうもまずかったんではなかろうかというふうに思うわけであります。 私も余り時間がないから追及しま…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 時間がありませんので……。 先ほど自治大臣も、五十二年度の予算の編成の中では、五%の税率引き上げが正しいという考え方の中で一応お進めになられてきていると、私はやっぱりそのことも大事にすると、そして国の問題を考えると、こういう点のところが、直接選挙のない大臣は別だみたいな話ではなくて、福田丸と日本丸を引っ張っていく福田さんの姿勢として、やはり、いま大変よかったと言っている国民もあるだろうが、社会的な不安な情勢の中には、そうい…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 まあ御答弁に余り満足できないわけでございますが、時間が全く足りませんので、なお、地方行政委員会等で、この問題については総理の御出席を願ってもう少し時間かけてお話ししたいんです。何だかあそこチャッチャッと動くたんびに全くどうもだめなんで、話の仕方も下手なもんですから十分御理解いただけないんですけれども、今度ひとつ地方行政委員会等に御出席をいただいてお話を申し上げたいと思います。 次の問題に入りたいと思いますが、最近、特に高度…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 もっとお尋ねしたいんですけれども、大臣は、この制度の発足当時、厚生省と自治省の両省の間で職員の身分の位置づけをどのようにするかというような協議をされたと聞いておるんですけれども、その経過等は御存じでございましょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 新規政策の、まことに私どもも賛成でございまして、大臣のお答えでは十分これから検討していくということですが、いま七万、八万で、週六日間、朝から晩まで寝たきり老人の世話をしている方々に対しての福祉政策としては、本当に考えていただかなくちゃならぬと思うんですが、これが非常に地方自治体の財源を圧迫しております。こういう事態の中でひとつ御検討願いたい。これが一つ。 次は、住宅公団の総裁も来ておりますが、兵庫県の三田市ですね、これを中…