P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,079
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会74 件・74%
  • 地方行政委員会26 件・26%

※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,079 20 を表示
日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 問題はこのニュータウン計画が三田市の財政に及ぼす影響なのでありますが、北摂ニュータウンというこの計画が、直接間接に必要とする公共投資額は一千三百七十億円、市が負担すべきものは約四百二十八億円という、三田市にとっては天文学的な財政負担を強いられております。これは六十年までに、数えてみますと百億を上回る累積赤字が生まれてくるというようなことになっているんですけれども、こうした政府、県の開発計画で余儀なくされた地方財政の困窮の問…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 現在この計画が進む中で、三田市の財政状況はどうなっているかということを見ますと、歳入総額に占める四十九年度の地方債比率は一三・八、歳入の約三分の一は地方債であるということです。四十五年を一〇〇としますと、地方債は七九四、約八倍、三田市というところは八倍の借金を四十五年から比べると持っている。実質収支比率は五十年度でマイナス一八・九、公債費は五十年度で歳出総額の七・六%、四十五年を一〇〇として五十年は七一〇、借金返しが四十五…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 総裁がおいでになっていますが、住宅公団と県でこれは計画されたことになり、やっているわけですけれども、この建設の状況でありますが、これは昭和四十九年度にはもう完成しまして、入居予定が計画されておったわけでございますけれども、非常にずれまして、昭和五十三年度になりましてもこれまた入居できるかどうかわからないというような不確実な状況にある。いわば余りにも無理な計画を上から地方の自治体の実情に沿わないで進めた中でこういう状況になっ…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 工事途中で先がどうもまことに見えなくなっているような計画でございますね。もう取りやめるということもできない中で、これから苦労なさるのだと思うのですけれども、総裁の言われたように、これから再調査の段階に入ってまたやっていくのだと。まことにここには、国と県というような立場でやられる開発計画というものが、一方的に国の政策として取り上げられておって、その実施主体となっているところの地方自治団体というようなものの意思や実情と全く結ぶ…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 はい、結構でございます。

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 どうも厚生省の方の単価のはじき方がわからないんですが、大体実情を見ますと、勤務医師というのは平均年収が約七百万、開業医であったら二千万は入ると言われる。許可技術者は平均年収は三百万、人件費がこれで年当たり四千六百万。休日夜間は労基法から言っても二五−五〇%増、平均三〇%としても一日当たりは十六万八千円。完備した場合の病院側の試算で言いますと、年一億三千万円かかると、一日当たり三十五万九千円を要するというのが医師会側の計算で…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 では、その点でちょっと質問をはしょっておきます。 いま運輸大臣が予算委員会を退出するなんということははなはだ結構ではないわけですけれども、いろいろ大変なことですから。 以上のような問題をずっと述べてきたわけですけれども、この中でやはり水と交通の問題ということですね。これは高度経済成長のやはり過密、過疎、一大人口の移動の中で、地方自治体の財政の上ではどうにもできないような問題を水と鉄でできているわけでございますが、運輸大臣は…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 前向きの姿勢でこれの解決を図ろうとする大臣の御答弁で結構でございますが、われわれがいま提示しましたような国の助成というものをさらに強めていく、私たちとしては七五%という率をお出し申し上げているわけでありますが、そういう面について特段のひとつ実現ができるような方向での御努力をお願いします。 ただいまの答弁でもおわかり願っておるように、何か中央で決めました政策のそのとばっちりがいつも地方財政の危機というようなものの上乗せになっ…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 午前中、交付税率の問題で御質問申し上げておるわけでありますが、いろいろ御答弁を願ったわけですけれども、自治大臣の御答弁などもお聞きしているわけですけれども、今年度五%の率の引き上げのために御努力なすった自治大臣が、御答弁の中では何か税率改正というようなことについてさらに努力するというような御意思の表現が、少し足りないように思われましたものですから、重ねて自治大臣に五十二年度同様、税率の引き上げについては御努力願われるかどう…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 総理の答弁をこの点でもお願いしてあったわけですけれども、いまの自治大臣の答弁で引き続き税率の引き上げに努力していきたいと。総理の御答弁は全体の中で地方税制を考えていくので、その中にそれも入るというお話に思いましたが、自治省としては税率引き上げでやっていく、こういうふうな考えで進めていきたいというようなお話でございますから、問題は国と地方との間に立たれた総理大臣が、やはりこの点については自治省のそうした主張に対して尊重してや…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 なお交付税率の問題の後に、今日、中央の施策が最も効果的に推進されるためには地方との間の通い方が深まる必要がある、そのために地方行財政審議会というようなものを設置して、いわばもっと実践的な場面におけるところの皆さん方が集まってより効果的に進めるような、そういう会を持ってはどうか、現行、地方制度調査会とか地方財政審議会があるのですけれども、それは一つの基本的な問題だと、こういうことで私どもとしては今日的地方財政危機の中で、そう…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 総理にもひとつお尋ねしたいのですが、私どもとしてはぜひそういう中央、地方との間が実践的な場面における者が集まって、そしてやはり行政の効果を最大限に発揮するというようなこういう審議会というようなものの設置をお進め願いたいと思うわけでございますが、御検討をいただきながらいま自治大臣が答弁されましたような現行制度の運用、内容についての充実を図りたいと、こういうことでございますので、この点に関して総理からひとつお答え願いたいと思い…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 午前中の終わりに運輸大臣が所用があるということでにわかに御質問申し上げましたが、水の問題と交通の問題についてお聞きしたいと思っておるわけですが、これも地方財政のやっぱり確立というような観点から申し上げたいと思うんですけれども、先ほど申し上げましたように、国のとられた高度経済成長政策というような政策の中で起こってまいりました日本の人口の大移動、それに伴う過密化、過疎化というようなことの中で非常に交通問題、水問題というのは地方…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 次に、公営交通のバスの問題でお尋ねしたいわけでございますが、これはどういう各省との関係になっているかわかりませんが、今日の公営交通の現状は、まさに昭和五十年度決算で見ますと、単年度で欠損金が六百八十二億七千万円、累積欠損金は三千六百八十億六千万円、その上で焦げつき債務、不良債務が二千三百七十億五千万円、いずれも増大の傾向にあるようであります。いま再建のための第二次計画等も進んでいるようでございますけれども、こういう現状の中…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 運輸大臣がちょっとあれのようですが、運輸省がやっぱり渋っているのではなかろうかというふうに思うわけですが、私どもとしてはこうした問題について、やっぱり五十三年度に一応すべきであるという国会等の議決等も考慮されると思うわけでございますが、そういう国会の意思があった場合はこれは進めていくんだと、こういうことをお確約いただけるかどうかについて、なお自治大臣からひとつ。

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 あれでしょう、こういう御努力を願ってもいろいろな状態もあるだろうと思うんですが、国会等においてそういう問題が取り上げられた場合は、そういう決議には当然従っていただいて善処していただけるであろうと私は思うわけでありますけれども、それで結構ですね。

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 水問題についてお伺いいたしたいと思うんですが、全国には千七百七十一の水道事業があるそうでございますが、この中で厚生省令で定められている水質検査を、いわゆる市町村の事業所が市町村単位で自己検査体制を持って常時この水質を検査して清浄な水を供給している事業所は、現在どのくらいあるものでございましょうか。

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 大臣の御答弁では、現在の数で何とか間に合っているというようなお話でございますけれども、新聞紙上などを見ますと、まず水道に出てきてから、そして一たん人間の腹の中に入ってから、この水はどうであったとか、目に濁った水が見えてからどうであったとかというようなことがちょいちょいあちらこちらに出ておるわけであります。ですから、とにかく広範な人間の生命にかかわるこの水道事業の水供給ということに当たっての水質検査としては、いま大臣はいろい…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 次に、これもいまの水の問題に関係しますが、一応水が来るようになっておって、それを一軒の家の中に引いていくようなところの自治体の負担というものは、これはある程度あると思いますけれども、問題は水資源の問題でございますが、これが最近のやはり日本の国の政策の進行の中で、どうも地下水がくみ上げが多いと、あるいは汚濁すると、ことに流れている川の水を使っているうちは簡単に引けてきたんですけれども、この川の水がまことにどうも汚されておる。…

日本社会党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○野口忠夫君 大臣、私は率の引き上げをするのかしないのかお尋ねしたわけでございましたが……。