野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 国のそういう特別措置によっての遮断を完全にやるということについては、中小、大衆の面に及ぼす影響もあるので、この点についてはまあ完全ということにはいかないというお話でございますがね。私はやっぱり、租税特別措置の持っている金持ち優遇的な立場、こういうために起こってくる税制上の不公平を改めてほしいと、そういうことだと思うんですよ、この租税の特別措置は。それの影響を受けている地方の状態、あくまでもこれは自治省としても検討を要する問…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 どうもやはり自治省としての物の考え方が、こっちをやってもらわないと——ここで整理してもらってその上に乗っていけば楽だと。これは楽なことは楽ですわね。しかし、自治省が、いまの財源不足の非常に危機的な状態にあるという自治体の財政を確保していこうというその姿勢の中では、ほかの方でやったらということではない意欲があるべきではなかろうかと。そういう意味では、地方財政、税制上はこういうものはやっぱり排除されなきゃならぬからそのような方…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 事業の公共性というものでやれば、出版業とか放送業、学術研究等の出版業のものを減免すれば済むのではないかと思うのですけれども、新聞送達業、新聞広告取扱業、教科書供給業などは、公共的とは言いながら、ちょっと非課税措置の対象にすることについては一般的な意味から言えば公正さがない、こう言えると思うのですが、そういう意味では、これから税源を拡大して地方を守っていかなきゃならぬという中では、現行の非課税措置の範囲というものもやっぱり縮…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 いろいろ伺ったのですけれども、やっぱり税の負担は、大衆的な課税を軽くして所得のあるところからちょうだいをしていくという、そういう公正な税制を保っていくために、地方税における非課税措置等による減収の地方税の中に占める位置というものが、国民の信頼と協力を得るような方向でこれは是正されるべきではないかと思うのですが、大分不公正税制が大きく叫ばれているわりあいにはこれは是正されていないのではなかろうかと思うのです。 ちょっと時間が…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 次に、固定資産税の徴収についてお伺いしたいと思うのですが、固定資産税の資産別構成比の年度推移をずっと見ますと、非常に土地の税収が上がっているのですね。償却資産が非常に落ち込んでおりますが、この点に関して伺っておきたいのですけれども、昭和五十一年の五月十日に、土地、建物にかかわる昭和五十一年度固定資産評価額及び課税標準額について決めました固定資産評価審査委員会の決定に対して不服審査の申し出があったのですね。これが新聞に出てお…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 いま大変自治省はうまい指導をしているんだそうですけども、ここでの新聞のあれで見ますと、これは昭和五十一年に起こったことでございましょうが、昨年の評価がえで、住宅の方は一平方メートル一万八千二百円、そこから約五十メートル離れた山林は九十九円だというのだな。なるべくバランスを失しないように御指導なさっているそうだけども、これはどういうことかね。で、柏市なども、次々と宅地化が進む市街化区域内でも、地目が山林だと一平方メートル四十…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 住宅というのは物じゃないんだな。物でないんですよ。生存権なんだよ。これは商売する物ではない。物と解釈することによっていまのような提言がけられていくわけですね。そういう新たな観点に立って住宅というものは見ていくべきではなかろうかと、そういう中でいまのような不合理の起こらないような基礎控除制度というようなものをつくってはどうかという提言であるわけですがね。まあ時間がもう全くなくなりましたので、ひとつ御検討のほどをお願いしておき…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 この措置は何に基づいてやったんですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 そのお出しになる通達の根拠というのはどういうことなんですか。単なる自治省が通達一本でそういうことが望ましいとおっしゃったけれども、自治省が通達を出す、下ではもう言うことを聞かないとこれまた地方債の方もらえないと、こうなるからね。すると結局は通達というもの、何か自治省通達というものによって行っていくことが非常な問題だと思うのですね。いかがですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 いや、そんなことやるなんて言ったんじゃ大変だから言わないだろうけれども、そういうところに私はこの地方行政委員会あたりの問答のやり方がちょっと物足りないですわね。私は決して悪いことをやっているなんて言っているのではなくて、そういうような雰囲気が醸し出されているでしょう、現実に。ありませんか。ないとすればよっほどどうもおかしいんだな。 じゃいまのお話で言うと、各都道府県はこの通達のとおりに実施の義務はないわけですね。これは各都…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 先ほど、そういうことが望ましいという御姿勢でお出しになられたとおっしゃったわけですね。私はその通達の根拠をお聞きしたら、この通達はそうすることが望ましいと。いまのお話を聞いていると、私が望ましいと思っているのだからそれに従わないのはうまくないというようなふうにも受け取れるわけなんですよ。これほど自治省が望ましいと思っているのに下の方で何をしているんだというようなことになりそうな御返事なんだな。それが言外にあらわれてくるわけ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 三海里以遠の区域についての課税権、これの現状を。いまのお話は三海里内ですね。この以遠についてどういう現状かとお聞きしたんですがね。現状どんなふうになっているか。状態です。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 大陸だな条約の考え方によって、領海以遠でもやっているのが新潟県あたりにあるんじゃないですか。ありませんか。鉱区税と鉱産税が課されている、新潟沖の阿賀沖のガス・油田の開発。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 五十二年の二月九日の日本経済新聞にこれは相当大きく出ているんですよ。「開発施設に地方税「領海法」成立と同時発効 自治体に思わぬ財源 業界の反発必至」なんて書かれて、これはもう大した問題になってあるわけですけれども、何だかいまの答弁によると、この問題はあんまりあれでなかったのかというような気もしますがね。新潟県の阿賀沖にはそういう税金をかけていて、以遠でもあると。あれはちょうど六海里ぐらいのところにあるんですね。従来の三海里…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 その以遠。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 なぜこの固定資産税を抜くのですか、固定資産税はなぜかけないのですか、以遠の場合は。鉱産税、鉱区税と固定資産税とを領海内の場合はかけているのだけれども、これが以遠になると固定資産税はかかっていないと言うのですけれども、固定資産税をかけないことはなぜですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 そうすると、これからも三海里のところが残りますね。国際海峡と言われるところは三海里ですね。すると、ある自治体にとっては三海里以内ある自治体は十二海里というようなことに国際海峡と言われるところのあれはそういうふうにならざるを得ないわけですか。たとえば宗谷、津軽、対馬、朝鮮、大隅の五海峡は、国際海峡として三海里としておるようですがね。この場合の課税権は一体どうなるかということです。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 時間がありませんであれですが、これも新聞ですが、昭和五十一年の七月十四日の日本経済新聞に、行政監理委員会では、徴税業務の合理化のため、国と地方公共団体の徴税業務の一本化、一元化について検討すると伝えているが、その後の経過はどのようになっているか。これに対して自治省はどのように考えているか。新聞にそういうのがあったわけですけれども、お答え願いたい。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 終わります。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブを代表し、その提案理由と内容の大要を御説明申し上げます。 不況下にもかかわらず高進するインフレの中で、地方財政は深刻な危機に見舞われており、三割自治に象徴される戦後地方財政制度の根本的な矛盾を露呈しております。大企業優先の高度成長の破綻が、いまやだれの目にも明らかとなっているとき、今後のわが国経済の進…