野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 引き上げたばかりの状態だと、こういうことでございますけれども、やっぱり内容的に率の引き上げはいまちょっとむずかしいと、こう言われましたが、総量でやっぱりどうなるかという問題もあるわけでございますね。この総量をやっぱり引き上げていくという、そういう考え方、これもひとつ含めて御検討願いたいと思うんですが、原水コスト高のものについてはその範囲を拡大するとか、あるいは補助係数の整備を図るとかによって、やはり少しでも水資源に対する国…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 大変なこれは御努力を要する問題ではないかと思うんで、いろいろやっているお話をいまお聞きしましたが、現実は、これはとてもひどい状態になっていると思います。私は福島県でございますが、あの阿武隈川の水などというのは、私の小さいころは魚がいて、水泳ぎをしておりました。最近は中に入るとぬるぬるとなっておりますが、いまの有機……、家庭用水の下水の問題と関連するんだろうと思いますけれども、下水の問題はまた非常なこれは財源の要する問題であ…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 水質環境基準の強化というようなことについて、工業排水というようなことについての企業内クローズド処理場の義務づけみたいなこと、あるいは家庭排水の処理、公共下水道の推進と原因物質に関しての総量規制、あるいは水質基準見直し範囲の拡大、監視体制の強化等の問題については御努力だと思いますけれども、これは一段とまだ御努力願わなければならぬ課題ではなかろうかと、ひとつそういう意味でお願いしたい。実はもっと御質問申し上げたかったんですが、…
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○野口忠夫君 時間がなくなりまして、もう何も言えなくなったわけですが、今日の地方財政の危機的状況の中で、地方も一生懸命になってやっておるようでございまするから、国の方も十分ひとつ御協力をいただいて、地域住民の福祉のための御協力をお願いしたい、以上申し上げて、質問を終わりたいと思います。(拍手)
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 一昨日、時間がありませんのできように引き延ばして御質疑申し上げることにしておきましたが、おとといは私は、今日の日本の安定的な経済成長路線をいくものは、地域、そこに住む住民の皆さん方の豊かな生活を保障しながら、豊かな繁栄を地域の中から生み出していく、そういう政策がこれからの安定的な基盤の政策になるという、そういう立場では非常に地方自治体の新しい考え方の上に立ったこれからの推進が重要ではなかろうか、自治省としてのお仕事もまこと…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 臨時特例交付金の九百五十億円の中に、いまおっしゃった利子・配当所得の地方税のかからない分として加えられている額はどのくらいになっているんでしょうか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 すると、九百五十億円という臨時特例交付金の中に入っているものは、そういうことの中でのつかんだ金になっていると。やっぱり不公平税制として存在している、かけるべき所得にかかってないという問題ですね。一方は大分詳しく吟味されて所得に対してかけられているわけですが、かけるべき存在のあるものの所得に対してかけないでおいているという、こういう意味での九百五十億円ということには、名目としてはそういうものを入れていったけれども、そういう額…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 重ねてお尋ねしますが、五十二年度の所得税の利子、配当分離課税の総額はどのくらいの見込みでいらっしゃいますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 利子所得ですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 配当はどうなんですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 この五十年度の分について、源泉分離課税でなくて、これを仮に総合課税にしたとすればどのくらいの額になるのですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 いまこれは税制調査会でですか、中期税制の答申を受けている、審議中でございましょう。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 その中で、分離課税をやればこうなる、総合課税はこうすると、こういう国の財源の確保の問題についての二つの方法について、これの見込みといううようなものは全然立たないわけですか、これは。いま聞くと、試算の資料がないというお話でございましたがね。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 非常にこれは公平な税制をするための課題として、まあずいぶん利子・配当所得の分離課税については、金持ち優遇の税制であるということで多くの国民の不信感を買っているわけでしょう。こういうものを改めていかないで、ただ増税というような方向だけを打ち出していくこれからの日本の税制上の方向というものは、国民の信頼を取り戻すようなことにはなっていかないのではないか。そういう中では、いま焦眉の課題になっているこの問題についてもう少しやっぱり…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 いまおっしゃったことはやっぱりおかしいと思うのですね。まあそれでずっとこう過ごしてこられたように思います、この問題は大分議論されましたが。 利子、配当の支払い先というのは、金融機関などは知っているのではないかと思うのですね、金融機関は。とすれば、その支払い先の住所の道府県なり市町村に分離課税選択者の住民税分を納入してもらえば済むのではないかというふうに考えるわけなんですがね。金を積んで、住所が書かれていて、そこへ税金を取っ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 どうもそういうことをお願いするのはできにくいみたいなお話ですが、とにかく法定された税金を取るときの税務署の姿勢というのはずいぶん私は厳しいと思うのですがね、あるところに行っては。そして、非常な重圧感を大衆の上に与えて、大衆のいるときにこういうものがあるわけですから、どうもなかなかそういうことをお願いしにくい。結局金融機関というのは、あれですか、大蔵省には、はいはいと言うことを聞くけれども、自治省の言うことは余り聞かないとい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 昨年の十一月の二十四日の毎日新聞に、利子・配当所得の捕捉の困難さから言って、国が所得税とともに住民税を徴収するしかないというのが自治省の考え方であると新聞が伝えております。この辺に意欲のほどはわかるわけですけれども、「そして、その税収は地方交付税特別会計を通じて関係市町村に配分する〃第二交付税的〃なものとする案が有力。」だとそう新聞に書いてある。「また、税率は一千億円を超す税収がみこめる一〇%程度としているが、税率について…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 大蔵省のお話を聞いても、総合課税制度に非常に期待しながらいきたいと、大蔵省にこう頼っているわけだ。その頼っている大蔵省がどうも御答弁では税調待ちというような姿の中で、ことしの秋にその答申が出るみたいな中間報告があったわけですけれども、昭和五十三年度には、この点についてはやはり総合課税待ちということでの白紙の状態でいくのか。まあ一挙に総合課税化はできないのではないかとすれば、何らかの方法で分離選択課税分について住民税を課すべ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 先ほどの新聞に伝えられておりましたが、住民税分としての税率が一〇%というような新聞発表があったわけでございますが、これは自治省からの発表であろうと思うのですけれども、この根拠はどういうことですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○野口忠夫君 さらに伺いたいのは、同じようにやっぱりこれは悪名高いわけですが、地方税における国税の租税特別措置による減免措置についてお伺いしたいと思うのですが、租税特別措置ということを国が行ったことによっての影響を地方税に及ぼすことについて、完全にこれは遮断できないかどうか、お尋ねしたいと思います。