野口忠夫
会議録に記録された「野口忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,079 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会74 件・74%
- 地方行政委員会26 件・26%
※ 全 1,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(野口忠夫君) こちらもわかりましたね。
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(野口忠夫君) じゃ、それひとつよろしくお願いします。続けてください。
第84回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(野口忠夫君) それでは、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ―――――・――――― 午後二時五分開会
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 余り時間を持ち合わせておりませんので、二点だけお伺いいたしまして、後日またゆっくり時間をいただきまして、環境行政問題についてお伺いしたいと思っております。 お伺いいたします第一は、環境庁企画調整局長——前局長になられたようですが、柳瀬孝吉氏の退職発令をめぐる環境庁の人事問題について、新聞等でとかくの報道が提供されているので、その点でお尋ねしたいと思います。 新聞報道によりますと、柳瀬氏は、八月十九日の金曜日の午後次官室に呼…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 官庁人事というものは、退職後の世話などありまして、天下り人事などととかくの批判が多くて、一般公務員の人事とは異なる経過をたどることは私もわかっております。また、そうした批判を私自身も持っておるものでありますが、それにしても、通例から言えば一週間くらいの余裕をもって、本人の心構えを十分待って発令するという取り扱いが通例と言われていると思うんですが、本件の場合は、その日に内示してその日に返事を求められて、そして四日後には閣議了…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 第一段のお答えでございますがね、そういう局長クラス人事については、心構え等は常にできているものであろうと、そういう意味で私たちは考えているというこの言い方が、やっぱり局長といえども国家公務員であるわけでありますから、その職をやめさせるというならば、これはある程度そういうことはあっていいと思いますよ。事いやしくも一生懸命働いて、まじめに勤務してきた者が、その身分を奪われるというこの問題について、局長なるがゆえに、そういう覚悟…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 十分ひとつ、人事というような問題が絡んでの行政面における暗い部面、こういうものが国民の理解の中でなるほどなと進められるような、そういう立場での皆さん方の御検討をひとつ十分お願いしたいと思います。 次に申し上げたいことは、柳瀬前局長の異例な唐突人事の進められた背景が、またこの人事に非常に疑問を持たせるようになったのではないかということであります。 昭和五十二年度の環境庁の環境行政の第一の課題は、環境影響評価制度を法制化したい…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 これは新聞の投書欄に——国民の自由な意思を表明する自由な立場での投書があるわけですが、その投書欄に、ごらんになったと思いますが、環境庁局長人事をめぐって、「石原長官に腹が立つ 公害防止のためのアセスメント法案に心血を注いできたといわれる環境庁企画調整局長の柳瀬氏が突然辞めさせられたことは、全く残念なことだ。とかく産業界寄りとウワサされる石原環境庁長官の本音を見た気がして腹が立つ。今後の公害対策がどうなるか、不安だ。」と、こ…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 私は、御質問を申し上げましたのは、あなた方の立場でこれがいいとこう思ってやったことが、新聞の報道の云々ではなしに、そういうものを引き出すような状況があったという中で一たん出たものがあるわけだ。それに対して国民は、「石原長官に腹が立つ」というような気持ちで言われているわけでしょう。これはやっぱり、いま御自身のやられた政治的な主張というものを述べられた気持ちはよくわかります。だがそれが正しく受けとめられないような問題が、やっぱ…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 この問題について最後にお尋ねしたいと思うことを長官が先にお答えになられましたので、長官いま御自身のお気持ちを述べられましたけれども、あの新聞情報から生まれてくるような疑惑の解消、環境庁としての今後の真剣なあり方というものが国民に理解されることは、まさにこの環境アセスメントの法案を、これを後退することなくひとつ成案を見ていくと、これが唯一の方法であろうと私も考えます。万が一この法案が、事前折衝の過程の中では第三次にまでこれを…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 この環境アセスメント法制化の施策を停滞させてその実現を阻んだものは、関係省庁との調整不能が原因であったことは、いままでの衆参両院の審議を通じて明らかになっております。国会会議録にも明らかなとおり、総理を初め歴代の環境庁長官、建設、通産、国土、自治等の各省大臣のこの問題についての答弁は、開発についての事前アセスメントの必要は当然であるし、これの早期実現を望みたいというような答弁ばかりであります。特に、参議院の予算委員会での福…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 新しいものを生むために既存のものとの間に個々の調整が行われるという問題は当然であろうと思いますが、その問題点についての議論する時間的余裕はありません。とにかく国会という公の場で約束がされたことが不履行になった。これは私は長官の責任であろうと思うんですよ。そうして、ついにこの法案は未提出となってしまったというこの段階において、そうしたことを議論することは私は不必要だと思うんですよ。問題は、調整がどうであった、こうであったでは…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○野口忠夫君 これで終わりますが、ただいまの局長さんの御答弁、まあ時間的にはそうかもしれませんが、何だか福田内閣は内閣改造をやるようなことを言っているわけですね、次の通常国会には。わが愛するべき石原環境庁長官は、その際存在するのかどうかについて、私はいささか疑問を感ずるわけよ。この人にやらせるべきではなかろうかと私は思うんですがね。どうもいまのところ、ちょっと困るがなんというような弱気を言ってないで、これほど国民が期待し、内閣がこれを支…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○野口忠夫君 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブを代表し、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 地方財政は、御承知のとおり本年度においても二兆七百億円という膨大な財源不足に見舞われ、三年続きの深刻な財政危機に直面いたしております。地方財政がこうした深刻な危機に直面することとなったのは、引き続く不況とインフレに起因しているのでありますが…
第80回 参議院 地方行政委員会 第11号
○野口忠夫君 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本社会党を代表し、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 国民の生命、財産の保護に全力を挙げることが警察行政に課せられた唯一、絶対の任務であることは申し上げるまでもないことでありますが、一たびこれが行き過ぎれば国民の基本的権利を侵害するものであることは、残念ながらわが国の歴史において証明されているところであります。警察の権…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○野口忠夫君 初めて御質問申し上げますので、改めて聞くのもなんですけれども、一応確認の意味で、今度の銃砲刀剣類所持等取締法の改正点とその改正を必要とする理由、これは提案理由の説明等にありましたが、改めてお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○野口忠夫君 若干の規制ということをおっしゃったんですけれども、今度の改正案の要点は販売を目的とする所持の禁止、これは若干ではないのではなかろうか。いわゆる真の理由は、暴力団の取り締まりをしてきたがなかなかできない、そして改造ガンというものが近ごろ大分使われるようになってくる、その大もとである改造ガンとなるようなものをつくる業界、この業界に対してある規制をしなければならないという考えが基本的な改正の理由になっているのではなかろうか、そう…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○野口忠夫君 暴力団の側からいう供給源ということはわかるのですね、供給。それは需要源ではないだろうかと思うんですね。暴力団は求めようとする源にある。この模造拳銃、模擬拳銃ですか、これをつくっている方は暴力団の供給源としてつくっているのではなかろうと思うんですね。あくまでも、国民の中にある模造拳銃を愛好している趣味、その中で売れるであろう、そして生まれてくるであろう利益、そういう業を通じて、やっぱり一つの公正なモデルガンとして認められてい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○野口忠夫君 非常にそれは問題なんですね。そういう言葉が不用意に使われる中に、何かそういうものをつくっている者は罪人なんだと。その方が罪人ではなくて、それを改造して使用している者が罪人なわけですね。改造可能性のあるものをつくっている者を、これを取り締まりの対象でやるべきなのか、それともお願いをして、話し合いでやるべきものなのか、この辺のところは、供給源としてみなされれば当然取り締まりの対象になります。しかし、意図は別なところにあって、た…
第80回 参議院 地方行政委員会 第10号
○野口忠夫君 私の申し上げていることは、法を改正することによって一体この問題は解決していくのかどうかということをお聞きしているわけなんですがね。改造モデルガンの点についての話し合いが非常にいま出ているわけですけれども、実は何か社会的な一つの現象と警察というものとはシーソーゲームをやっているような感じがしてならないわけなんです。ある規制をする、またそれがこっちへ抜けてくる、また規制をするというような、こういうシーソーゲームを繰り返していて…