野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第24号
○野原委員 私の質問は町村さんに関連して聞いただけなんですから……。参議院の方は今大臣が出なければならぬことはないでしよう。 〔「そんなことはない」と呼ぶ者あ り〕
第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○野原委員 ただいま鍛冶さんからの、小林さんのこの提案の篠田さんが政府の職員である云々ということは、間違いなしにこれは正しいことです。現に篠田さんは政府の職員であります。しかしながら、国会議員でないところの政府の職員をこの懲罰委員会が懲罰に付することはできませんので、私どもが問題にしておるのは、これは政府の職員であると同時に、イコール国会議員としての篠田さんであります。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○野原委員 ちよつと待つてください。そこで私がこれをすなおに読んでみると、鍛冶さんの受取り方は少しどうかと私は思う。ということは、あなたももう一ぺん初めから読んでみたらどうですか。特質、特異点ということを強調しているわけでありますが、単に国会議員としての篠田さんの行為だけではなしに、政府の職員をも兼ねた行為であるということが一つの特異点です。従つて、本質として私どもが問題にするのは、何といいましても、これは自由党の方々もお認めになるよう…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 ただいまの点について、小林委員の御説明に対して、自由党の方から、ただいまの小林委員の説明は事実を述べない、感情論であるという御指摘があつたのでございますけれども、その点は、提案理由について私どもは審議をするのでございますから、審議の経過において、はたして事実であつたのか、小林君の感情であるのかということが、おのずから明らかになろうかと思うのであります。従つてやはり、この限られた期間中における重大なる懲罰の問題は、審議をしても…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 篠田さんに伺いますが、この問題は大事でございますので、冷静に、やはり提案者に対しても、それから当の篠田さんに対しても御質問申し上げたいと私は思うのです。篠田さんもひとつ冷静に御答弁をお願いしたいと思うのです。実は、当日の予算委員会の休憩にあたりまして、私は現場におつたのであります。たまたま福田昌子委員のかわりとして、予算委員として出ておつたのであります。従つて私は、終始冷静な立場で当日のことを見ておつたのでございますが、灰ざ…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 実は灰ざらをどちらが先に投げたかということは、自由党つまり与党の方は少かつたのですけれども、単に与党の人が見ておつたとか、野党が見ておつたとかいう問題ではございません。当日は新聞記者諸君がたくさん控えておつたはずであります。なおまた、一般の者も、いわゆる与党でもない、野党でもない第三者もおつたことであります。従つて、これらの点も、この委員会が喚問したならば明らかになるわけでございますけれども、私自身がはつきりあなたに灰ざらが…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 なお、ただいまの篠田さんの御答弁の中で、君らは冷静ではなかつた、つまり委員長を小便にすらやらなかつたではないか。問題は、ここのところから篠田さんが義憤を感ぜられて非常に興奮されたのではないかと私は思うのです。実は当日野党の者は——これは従来もあつたことである。つまり委員長が姿をくらまして、そうして大事な採決がうやむやにされるならば、迫つた会期の問題とも関連して重大な結果を来すから、小便にやらないとか、食事をさせないというよう…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 実は私は、私自身も人とけんかをしたことがある。そうして、ああいう雰囲気の中で衝突をする場合に、しかも篠田さんのような立場で出られた場合には、私は興奮をしない、冷静であつたということ自体がおかしいのです。むしろ篠田さんは、最初に率直に自分の暴言をわび、そうして暴行を最初にわびられた。このことは男らしい態度であると思つて私は敬意を表します。しかしながら、そうされながらも、なお一抹の隠蔽を試みようとするこの心事に至つては私は了解で…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 大事なことだ。やはりこの問題を私どもが懲罰委員会として討議して行くのには、どちらが灰ざらを投げたかということも十分糾明しなければならぬ。だから私は、投げていないと言うから、その点は錯覚じやないかということを確めたんだけれども……。 〔発言する者あり〕
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○野原委員 なお冷静であると強弁をされまするので、遺憾ながらその点は篠田さんとしては言い過ぎではないかということを私はお尋ねしたいのですが、冷静であつたということは……。
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○野原委員 時間をとつて恐れ入りますが、厚生省の政府委員さんがお見えですから、一言お尋ねしたい、御承知のように保育所は、ただいまもお話がありましたように、厚生省の管轄です。ところがたしか補助金が出されております。補助金を出されておるという趣旨は、私どもよくわかりますし、大いに出して保育所を奨励してやらなければならぬと思うのでございますが、一方幼稚園には補助金が出されていない。従つて実質的には幼稚園でありながら、保育所の看板を掲げて、厚生…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 私はただいまの御説明に対しての質問をいたします前に、委員長にお願いがあるのですが、先般人事院から給与準則が勧告されておるはずであります。従つてただいま提案せられた給与法案の審議は、人事院の勧告の説明を承らなければ十分な審議ができない、このように考えますので、人事院が給与準則について勧告いたしましたその内容を、重点的でよろしゆうございますから御説明をお願いいたしまして、その上で私の質問を行うようにおとりはからいくださるようお願…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 説明がきわめて簡単でございまするので、私はこの点はなはだ遺憾に思うのでございますけれども、しかしながら時間の関係もありますから、次の点について御質問を申し上げたいと思うのであります。大きくわけましてまず第一点は、公務員制度の上からながめまして、このような給与の改正法律案がはたして妥当かどうかという点が一つであります。第二点は給与準則との関連上から御質問いたしたいと思います。特にこの点はただいま人事院から御説明のありました、先…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 私がお尋ねしておりますのは、今日の学校の教師の資格というものは、あなたが御承知のように、新制大学を卒業するということになつておるのであります。小学校におきましても、高等学校におきましてもそうであります。ところが、小中の義務制にありましては十分な教師の補充ができないというので、二年制の大学制度を一部とつておるわけであります。そういう点から考えた場合に、六・三新学制が実施される以前までは、小学校の教師は師範学校を卒業することがそ…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 その点が私と提案者の認織上のたいへんな相違でございます。そこでただいま御答弁を承りまして、昇給の差別を設ける意思は決してないのだ、これが提案者のお考えであるとすれば、給与について三本建というものは、単刀直入に申し上げまして、不必要ではございませんか。ところがここに明らかに三本建が設けられ、しかも四級から九級までは、これは数字の読める人ならだれでもわかるように、差等がつけられてあるのでございます。この点についてのあなたの御説明…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 たいへんな御答弁であります。これは大問題でございます。小学校と中学校と高等学校は同じ性質、同じ種類の仕事である、こういう私の見方に対して、仕事の種類が異なるということでございますが、この点はまことにこれはたいへんな御見解であります。そこで文部大臣にお伺いいたします。文部大臣は小学校と中学校と高等学校と、これらの仕事の性質は一体違うものであるかどうか、文部大臣の御見解はいかがでございますか。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 ただいまお二人の御答弁を承りまして、そういう意味の違いでございましたならば、これは仕事の種類が同一であるという私の見解と、相達するものでありません。そういう制度の違いならば、小学校の一年と六年も違うのです。小学校の三年と中学校の三年は違うのです。小学校、中学校、高等学校と学校差を設けた学校差の本質的な違いにはなりません。私に言わせるならば、たとえば授業時間数を考えてみましよう。これは労働重という点に関係がございます。小学校、…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 私の質問は同一学歴、同一勤務年数の教員の給与というものは同一俸給でなければならない。同一学歴、同一勤務年数であるならば待遇は同一であるということが原則だ、こういう私の質問なんです。これに対して赤城さんは、違つてもよいという御見解ですか。ほかのことはよろしいですから、そこのところをはつきり伺いたい。
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 だんだん御見解を承りながら、このような法案がどういう考え方の上に立つて組まれて来たかが、私には大よそつかめつつあるのでありますが、なおはつきりこれをつかみたいと思いますので、重ねてお尋ねをいたします。 その前に私赤城さんに申し上げたいのですが、東京の愛宕中学校の校長、全国中学校長会長をしておる野口明という人のあることはあなたも御存じでありましよう。この方は今日中央教育審議会の委員をされております。戦争前におきましては高等学校…
第16回 衆議院 人事委員会文部委員会連合審査会 第1号
○野原委員 義務制の学校を同等に考えるというならば——これは押し返し問答になりますが、こういうような差別的な三本建て、しかも小中の場合は低い程度に押えるということは、あつてはいけないことではないですか。この点に対するあなたの御答弁はなつていないと思う。いかがでありますか。