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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○野原委員 この問題は、やはり佐藤氏を呼び出して、一体だれからそういう話を聞いて、そういう談話を出したか、大臣はそういうことを言った覚えはないと言っておりますから、そういうこともやはり究明して、何ら問題が残らないようにこのことを処理していただきたい、これを委員長に要望します。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○野原委員 山中委員のただいまの発言ではわからない。並木君の所在が不明と言うけれども、一体並木君についてどういう問題があるか知りませんけれども、委員会は何も知りません。だから、そのことだけでは、はっきり言ってもらわなければわれわれ了解できない。

日本社会党(左)1955/06/29

第22回 衆議院 本会議 第35号

○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする本第二十二特別国会の会期延長一カ月に対し、絶対反対の討論を行わんとするものでございます。(拍手) 御承知のように、本特別国会の会期は、召集になりました三月十八日から六月三十日まで百五日と決定をされておるのでございます。その間、私どもは、政府に対しまして国会に提出すべく予定をせられておる法律案は、すみやかに提出すべきであり、同時に審議の促進をはからなければならな…

日本社会党(左)1955/06/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○野原委員 大体意見は出尽しておるので、福永委員から、お互いの良識によって発言をすれば問題はないじゃないか、こういうことでございますから、実は私も反対討論に立ちますけれども、私だって半時間以上の原稿を作ろうといっても作れません。しゃべろうと思ってもできない。従って、良識によってやるようにして、時間の制限は付さない、こういうことでやっていただきたい。

日本社会党(左)1955/06/29

第22回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○野原委員 時間制限の必要はありません。私の良識を信用してもらいたい。

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 文教委員会 第20号

○野原委員 すでに時間は午後一時十五分であります。私は、幸いに大臣も御出席でございますから、教科書の問題なり給食の問題等について実は本日は相当突っ込んでお尋ねしたかったのでございますけれども、一時十五分という時間では、同僚の議員諸氏に対しても御迷惑をかける点もございますから、思い切って本日はこれらの問題については私は質問をいたしません。従って委員長に要望いたしますが、いつも午後一時になってからというのじゃなしに、次の金曜日には、ぜひとも…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 文教委員会 第20号

○野原委員 正式に返還をいたします、こういう回答はいつになればアメリカ側からいただくつもりでございますか。その点お尋ねをいたします。

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 文教委員会 第20号

○野原委員 解除される事態については悪くなっていない。返還されることは確実であろうと何回となく御答弁なさっていらっしゃるのでございますけれども、去る六月十二日の日曜日に相当の部隊がトラックに乗ってあの校舎に進駐をいたしておる。同じく去る二十一日の火曜日には、日米合同委員会の施設特別委員会においてこの問題が議題に予定されておったにもかかわらず、アメリカ側の要求によってこれが議題に上らされていない。こういうようなことのために実は大阪市立大学…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 文教委員会 第20号

○野原委員 実はもう何回となく返還されるものという回答は承わっておるわけです。六月三十日だということも、実は昨年の秋以来、六月三十日になれば事態がはっきりする、こういうように放送もされてきておるわけでございますが、三十日の合同委員会には日本側としてはこの問題を議題としてアメリカに話しかける意思があるのかどうか、この点を一つ明確に承わっておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 文教委員会 第20号

○野原委員 非公式にも大阪市大の校舎だけならば返還をしたい、それは返還するものにさほど難事ではない、これは長官にかどなたにか知りまんが、こういうよう事柄を申されておるということはただいまも御答弁があったし、私もかねて承わっておるのでございますけれども、もしそれが事実ならば、六月三十日にはアメリカ側に対して、すみやかに返還の意思を正式なる文書としてお示しいただくようにすることが、大阪市大の混乱を防ぐのに最もよいのではないか、このように思う…

日本社会党(左)1955/06/25

第22回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 大蔵関係はわかりませんか。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 関連して……。ただいま並木委員の御質問になりました学校給食に関する作業員でございますが、私聞き漏らした点があればまことに恐縮ですけれども、重ねて御答弁いただきたいと思いますのは、学校給食に関する作業員は、身分は一体どこにあるのか、これは設置義務者にあるのかどうか。そしてそれは法的に一体どのように規定されておるのか。学校給食の作業員は今日の法制ではどのように規定されておるのか。その点についてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 法的に規定されておるところの学校職員の一部分である、こういうことになりますと、給与の責任者は当然市町村立学校の設置者にある、このように考えて差しつかえございませんか。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 そうなりますと、はなはだ問題があるのであります。現実に各学校で給食の作業員を雇っておりますけれども、その給与は設置者から出ていない。設置者から出されないて、PTAがその給与を、三千円、四千円というきわめて少額のものを出しておるのでございますが、この点について一体どのような見解を文部当局はお持ちになられますか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 そうしますと、文部当局としては、給食の作業員が、設置義務者から出されていないということを今日までお認めになってこられたのでございますか、お尋ねします。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 私はその点はなはだ不満であります。管理局長の答弁にはなはだ不満です。法的には学校職員と規定されておる者が、PTA等で一部分負担されておるやに思うというように、そういうふうにあなたがお思いであるならば、なぜこれを調査してこれに対する救済の措置をすみやかにとらないのか。また、今日給食の作業員は、御承知かと思いますが、朝の出勤はほとんど教職員と同じ時刻に出勤をするのであります。そうして二千名から三千名という非常に大きな小学校におき…

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 その指示は文書で出されておりますか。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 口頭の指示では私は了解できないのであります。口頭の指示ではその周知徹底ははなはだいかがなものかと私は考えます。今日法的に給食作業員は学校職員の一部であるし、学校給食というものが、教育的に見ても、子供の健康管理の上から見ても非常に重要であり、しかも莫大な金を国は学校給食に出しておる。こういう重要な面を今日担当して参るときにおいて、学校給食の作業員を法通りに身分、給与についても保障してやる措置をとるべきであると思いまするが、この…

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 はなはだ大事ですから、私がもう一度具体的に承わっておきたいと思いますことは、単に給与だけの問題ではないのです。たとえば健康保険の問題でもあると思うのです。それから退職後のいわゆる退職金の問題もあると思うのです。法的に学校職員ということであり、しかもその任務が非常に重要な面を占めている。単に失業対策として雇われたような者では、私はたくさんの子供の命を預かるこの重要な給食作業というものはできないと思う。そういう点についても、たと…

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 私は大臣に御質問をいたしたいと思います。その前に、大臣もきわめて御多忙でございまして、いろいろな御用件がおありであることはよく知っておりますから、私は本日は決して無理な要望はいたしたくはございませんけれども、しかし文教委員会は、文部大臣が御出席にならなければ、文教について基本的な国策について私ども質疑をすることができないのであります。従ってこの点は十分おわかりいただけると思いますけれども、他の委員会その他の関係もおありでござ…