野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 簡単にお尋ねしますが、東京都内に夜間中学の生徒がいるということを私聞いているのでございますが、義務教育学校の生徒は夜間の学校に登校することはできないということになっていると思いますが、夜間中学の生徒が果して東京都内に何人ぐらい入っておりますか。夜間に電燈の下で家庭貧困のために勉強している生徒が六百人程度あるやに聞いておりますが、このことは事実でございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 夜間中学というものが認められないために、何か当局としては、教育委員会等では二部授業とみなして、その教育をやっておるやに私は聞いておるのであります。そこでお尋ねをいたしますが、学校教育法の二十五条に「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」という規定がございますが、これは当然経済的理由で昼間の学校にいくことができない子供でございますから、夜間に入っておる…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 これはやむを得ないものとして文部当局としては黙認していかれるつもりなのか、何らかの抜本的なお考え方があればお聞かせいただきたい。これは重要なことです。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 心身が十分に発達してない子供たちが、昼間は非常な労働に従事して、夜、学校に行くということが、明らかに七十校近いものが全国的にある。これが事実であるといたしまならば、私は早急にこの子供たちを救済する措置を文部当局としてはおとりいただきたいのであります。これは今後の課題として政府としても十分お考え願いたいと思うのであります。 大臣にお尋ねいたしますが、教科書無償の問題、これは新入学児童に一律に機械的に同じように与えるといういうな…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 その場合に学校給食も同じようなケースに属するのではないかと思うのです。要生活保護児童に対してすでに措置がとられております。しかし要保護児童に準ずる子供たちに対する措置は十分でございません。その場合に学校給食についてもこれは早急に少くとも来年度予算から文部省としては考慮される必要をお感じになっていらっしゃるかどうか。そういうようなお考えをお持ちになりませんか。
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 ただいまの点については、大臣の答弁に私はきわめて同感の意を表したいと思いますが、子供ながらやはり自尊心、自立心というものを持っておりますから、これを傷つけないような配慮を十分していただきまして、そうして何らかのやはり援助の措置をとっていただきたい、このことを私は要望いたしたいのであります。 最後にお尋ねしたいことは、本日ここに陳情書をいただいたのでありますが、世界聖典刊行協会、この西蔵大蔵経の出版、この請願の写しを実は私ども…
第22回 衆議院 文教委員会 第25号
○野原委員 御承知のようにこの大蔵経は梵語によるとされております。鈴木先生は八十才を越された高齢であって、これはだれの手によってもできない、鈴木先生のような方によって、まことに御高齢な先生でございますから、先生が生きていらっしゃるうちに、先生が悲願としてこの出版を思い立たれておりますから、どうか一つこうした歴史的文化事業こいうものには、悔いのない御協力を重ねて大臣にお願いをいたす次第であります。協力されるという御答弁を承わりまして、敬意…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○野原委員 この前の委員会で申し上げましたように、実はこの緊急質問は、これに類した緊急質問が前に出されて上程になっておるわけです。しかしながら、わが党が青野ヶ原と板付の基地に関する質問をいたしまするのは、立川の基地問題とはケースを異にしておる。私は、この前の委員会でも申し上げましたように、特に福岡県の板付の場合には、アメリカ軍の現地の副司令官が、福岡の市長に対して高射砲陣地の拡張を要求しておるわけです。そこで私ども調達庁に、これは非公式…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○野原委員 椎熊委員のおっしゃることは、ごもっともかとは思いますが、委員会の質問は、あなたの御指摘を待つまでもなく当然行われることなんです。けれども、行政協定の解釈の問題に発展してきておるわけです。だから、非常に重要性を持ってきておる。しかも合同委員会にかけずに、直接現地に持ってきておる。こういう重要な問題は、単に委員会だけの問題にしないで、やはり本会議において質問の形をとって政府の所信を明らかにしていただきたいと考えます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○野原委員 自由党と民主党が、どうも形勢はなはだおもしろくないようでございますが、実は、単に場所が違うとか、内容が違うという問題じゃない。私もう一度申し上げますが、アメリカの極東空軍の副司令官K・P・マックノートンというのが、小西という福岡市長に、直接高射砲陣地の十三個所の増設個所の調査申し入れをしてきた。その申し入れを受けた福岡市長としては、この申し入れに応じていいのかどうか、日本政府に問い合せたところが、日本政府としては関知しないと…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○野原委員 私は、あまり固執してこの問題について発言はいたしたくありませんけれども、山中委員の発言になったことについて、私としてはいささか了解できない。それは具体的なケース、具体的な問題は、あたかも本会議で取り扱ってはいけないというような、あるいは本会議における緊急質問というものは、反対解釈をいたしますと、何だか抽象的なものであるんだ、こういうような意味を持ったことは、私ども了解できない。抽象的とか、具体的とかいうことは、問題の事柄によ…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○野原委員 並木君の行動について批判を下す前に、民社党の議運の方々にお尋ねしたいと思いますが、山中君がこの提案をいたしましてから、かなり日もたって、きのうの議運でも、明日はこの問題を論議するということになっておりますので、民主党の議運の方々が並木君に対して、君の問題はおそらく本日ごろ結論が出るだろうから、そのつもりで十分待機しておってくれ、こういうような要求をされておられるのかどうか、事前に何ら本人に通知もしていないのかどうか、この問題…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○野原委員 並木君の問題については、私は議運の理事でございませんから、どのような結論が出たか存じません。並木君については、結論が出ていないと私の記憶では思っております。本日この議運において論議決定するということであったはずであります。従って理事会で結論が出ていらっしゃるならば、理事会の結論は、理事会で白紙に戻すなりなんなり御自由にしていただきたい。私はそこで、並木君がどうしてもいないということであればやむを得ないので、次の議運の委員会に…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 私は二、三の問題についてお尋ねいたしたい。まず第一の問題は、不正常授業解消促進臨時措置法であります。第二の問題は、同僚小牧君が質問いたしました教科書の問題、第三はその他、これらの点についてお尋ねをいたします。 まず最初に不正常授業の解消促進につきましては、かねてから国会においてこれの立法措置を文部当局に要望しておったのでございまするが、このたびこの立法がなされたということに対して、私はまことは同感の意を禁じ得ないのであります…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 そうなりますと、これは現在不正常授業解消のために整備しなければならない教室は一万一千であって、三千ではない。どういうわけで三千教室という提案説明をなさったのでございますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 私は別に提案説明についてとやかく申し上げるものではございまんけれども、いやしくも文部大臣が刷り物にしてわれわれに提案説明を渡す場合には、誤解のないところのものを出していただきたいのであります。これは一つお読みいただけばわかるのでございますが、参考のために読んでみたいと思いますことは、「現在行われている小学校の不正常授業を解消するためには、戦災復旧等により解消できるものを除いて、現在約三千教室を整備しなければなりません。」こう…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 そうなりますと、この三千教室を整備しなければならぬというここのところは、一万一千教室と直すべきであると思う。なおまたそうでなければ、「戦災復旧により解消できるものを除いて、」とございますから、戦災復旧の校舎が三千五百であるとするならば、一万一千から三千五百を引いた七千六百教室を整備しなければなりませんとやはり説明すべきである。この点について大臣はどのようにお考えになりますか。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 三千教室というのは単に国庫補助金だけの数である、こういうように御主張のようでございますけれども、私どもはこれはどう考えてもそうとれないのです。あなたは単に舌足らずと申しますけれども、これは明らかに間違いなんです。文章解釈のできる方ならどなたもおわかりいただけると思う。現在整備しなければならない教室は、国庫の補助金によると単独起債によるとを問わず、ことごとくが現在整備しなければならない教室ということになるわけでしょう。そうなり…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 この点についてはなおどのような数字的根拠によってどういう調査をされたかという点が不明でございますから、これらの点もなお私自身も再度調べてお尋ねをいたしたいと思います。 そこで大臣にお伺いいたしますが、不正常授業の解消については、私ども文部当局に対して、年次的な計画を立ててこれらの問題は処理すべきである、このように申し上げて参っておるのでございますが、本年度の予算を見てみますと、三億二千万円ばかり計上しておるようでございます。…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○野原委員 三カ年計画といたしますと、不正常授業を完全に解消するために要する総額はどれだけだと見ておられますか。