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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1957/05/28

26衆議院 議院運営委員会 第48号

○野原委員 ちょっと疑問に思っておる点が、二、三あるのです。それは議長が慰留をするということは、議長は事情を知っておるから慰留されたのではないかといろ疑問があるわけです。それは議員の皆さんにもあろうと思う。事情が、その議員が辞職するに足らない事情だ、辞職するにはなお不十分だ、そういう判断をされたから慰留をされたのか、それとも、一応形式的に、議員の身分は重大だから、出されてきたものは十ぱ一からげで、たとえば僕が一身上の部合で出しても、僕に…

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 前に説明は聞いておるからいいでしょう。

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 国会法改正の問題とは別でありますけれども、私は議長にお願いをしたい点があるわけであります。それは閉会中の常任委員会、特別委員会等の審査についてでありますが、閉会中といえども私どもは審査すべき必要があるというので、閉会中の審査を本院においてすでに決定いたしておりまするし、なおこの国会の閉会以後は、審査雑費等につきましても打ち切りというような方途を初めて講じておるわけであります。従って、やはり国政調査の必要もあるし、各常任委員会…

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 内田さんからの御発言はごもっともな点だと思うのでありまして、全く異議がないのであります。今、議運の委員長から配付されました国会法改正の要点についてでありますが、これは第二十四国会のときに、自民、社会両党から出されたものが要約されておりますけれども、これに拘泥をしないで、やはり内田さんのようたお考え方もあるし、私どもも、そのときとまた情勢が発展をして、考え方も幾分違ってきておる面もありまするから、このプリントには拘束されないで…

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 これは非常にまじめな発言だと思います。そういう発言をなさる方は断じて発言に違反しない。ところが、この申し合せは一体何だというので、現に、実は去年の年末の申し合せに違反して、数万枚もの印刷物を配付して、それが問題になって、私どもの手元にも、議運にでも招致して実情を調べてもらいたい、こういうことがありましたけれども、なかなかどうも、お互い同僚議員のことですから困難で、うやむやに終っておる。しかし私は、これははなはだ遺憾なことであ…

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 今、委員長代理が言われたように、実は議員をやめられた先例もあります。これは非常にきびしい刑であったと思いますが、その人はついに責任を感じてやめられた。だから、やめるところまでいくか、場合によっては、僕は、こういう申し合せに大きく違反をした、許すことのできないというようなものは懲罰委員会くらいにかけて、あるいは本会議の壇上から陳謝するとかなんとか、適当な措置をとる必要があると思う。そういうことをしないなら、申し合せをする必要は…

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 この第一に「新聞、雑誌上の暑中見舞の広告はこれを廃止すること。」とあるんだが、ところが、小さな新聞がこちらの承諾なしに載せてくれるんだね。それが問題にされて摘発されると、はなはだ迷惑なんだ。そういうこともあります。だから機械的にいかぬと思う。それで、この程度くらいはどうかと思うのです。「違反者は、議運において調査の上、適当な措置をとることがある」……。

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 「実情を調査して、適当な措置をとる。」たとえば親類や昔の同級生、そういう友人には、あるいは交際の広い人は、百人おれば百枚も書くことができないということがある。実は去年の年末、問題になったのは、選挙人名簿で一郡全部にきておる。それがはっきりわかっておる。そういうものが収集されてくると、大へんな申し合せ違反である。そういうものは適当な措置をとろうじゃないか、そういう含みのあることで僕は出してもらいたい。

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 該当しますよ。

日本社会党1957/05/20

26衆議院 議院運営委員会 第47号

○野原委員 参議院もやはり同一歩調をとってもらいたい。参議院があいさつ状を出して、衆議院のやつは無礼なやつだ、こういうことになってもいけませんから、やはり国会は同一歩調をとるように、事務当局で御連絡願いたい。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 議院運営委員会 第45号

○野原委員 この種の決議案は、両党の話し合いをいたしまして、反対等のないような状態において出すべき種類のものであり、またそういうことに先例もなっておるわけであります。しかるところ、私どもの社会党といたしましては、国会対策において目下検討中でございまして、態度を決定するに至っておりません。それで、ただいまの本会議に上程することはしばらくお待ち願いたい、かように思うわけであります。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 議院運営委員会 第45号

○野原委員 なおこれに続いて、この件でありますが、自由民主党の方は小澤佐重喜君外十九名提出になっておりますけれども、自由民主党は、これは党議によって決議案として上程することをおきめになっておるのかどうか、その点が一つ。もう一つは、この種の決議案は両党の話し合いによって議運に諮るべきであるにもかかわらず、もし自民党が党議で決定するといたしておりましても、なぜ社会党との話し合いなしに、そういう慣例を破って、この決議案に限ってのみ一方的に出さ…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 議院運営委員会 第45号

○野原委員 日本社会党といたしましても、本日の上程に異議はありません。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 議院運営委員会 第45号

○野原委員 会期延長の点の自民党からの申し入れに対しまして、わが党は慎重に検討したのであります。しかしながら、諸般の情勢を検討した結果、ただいま異議なしと私が申し上げましたように、一日に限っての会期延長には同意を与えますけれども、それ以上の会期延長は、私どもは遺憾ながら、これは応ずることができないかもわからないということだけは事前に申し上げるとともに、政府が、このような最後のどたんばになって、しかも午前零時二十五分前のこの段階において、…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○野原委員 御承知のように、国会もきょうで閉会になるようでございますから、私は佐賀県教組の問題につきまして、簡単に御答弁が残された点について確かめておきたいと思うのであります。 まず第一は、検察庁当局、井本さんになろうかと思いまするが、警察からもそれから検察側からも、いまだに参考人を何名引致して調べたかという御答弁がないのであります。いつも調査中だ、こういうことであるようでございますが、聞くところによりますと、いまだに各学校の先生が、き…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○野原委員 参考人の調査は警察側で六百名ないし七百名だ、しかも検察局としても相当な数の参考人を調べられておる、こういうことになって参りますと、その参考人を調べる方針ですが、そういう膨大な数を調べなければこの種の捜査というものが不可能であるという理由はどこにあるのか。私はしろうとでございまするから、こういう訴訟問題については詳しくは存じませんけれども、われわれしろうとが考えても、事件の真相というものが、今日一カ月に至ってなお参考人を次々と…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○野原委員 私はどうも納得できないのであります。地方公務員法第三十七条の内容というものは、なるほど教唆、扇動あるいは共謀等々でありますから、拘置をされた被疑者と目されておる者の行動についてそれを確実に確かめる必要があるからこういうことになっておるのだ、こう申しますけれども、実はもう事件が起ってから三カ月以上、検挙されてからで、四月二十四日でございますからもう一カ月に近い。しかも事件があったのは二月の十四、十五、十六日、そして検挙するに当…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○野原委員 その書類を押収したのは何日でしたか。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○野原委員 不利益なる処分を受けた場合には、そういう行政処分に対しては、審査の請求を人事委員会にする。これは公務員の権利であります。その権利行使を不可能にしたのは書類が押収されたからであると、佐賀県の人事委員会は申しておりますが、このことはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○野原委員 御迷惑にならないようにという御答弁ですが、一体これはだれが一番御迷惑をするとお考えになっておりますか。