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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1957/05/15

26衆議院 議院運営委員会 第42号

○野原委員 委員長の発言の中に、十分が慣例だというお話がありましたが、きのうは現実に十五分程度ということでやっておる。それで与党の大坪君のごときは、二十分もやっておる。時間々々という声も、与党が討論をやる場合には、さすがに与党の諸君も時間という催促はしていない。私は、慣例をいうならば、かって四年前、政治活動禁止の教育二法案が出たときに、社会党は山崎始男君を対論に送って、その際は無制限にやらした。そのときの議員は、非常に良識を持ってやって…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 議院運営委員会 第42号

○野原委員 要するに制限をしないということなんだ。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 議院運営委員会 第41号

○野原委員 大蔵委員会のは……。

日本社会党1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 関連して。石井さんにこの前私が質問をしまして、そして私は三百名くらいじゃないか、こうお尋ねしたのは、私どもでもこの調査はなかなかつかめないのです。警察はこっそり参考人として調べることもあるわけですから、そこであなたは、実はこの前の文教委員会で、この人数を調べてくれということを要請をしまして、あなたは直ちに現地に問い合せをいたします、こういうことであったのでございますが、問い合せをしても向うが報告をしないのですか、わからないと…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 もう午後一時になっております。きょうは人権擁護局長もお見えでございますので、人権擁護の立場から、私も努めて本日のところの質問は簡潔にして昼食に入りたいのであります。従って御答弁なさる政府側におかれましても要点を明確に一つお願いをしたいと思います。 まず第一にお聞きしたいことは、逮捕勾留をいたしました理由がどうも私には不明確でならぬのであります。逮捕勾留は、いろいろ法律を調べてみますと、被疑者が逃亡のおそれがある、または証拠を…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 それでは重ねてお尋ねをいたしますが、証憑を隠滅しようとしたり、もしくは隠滅した、そういう事実があったのですか。この被疑者と称する者に、いわゆる三、三、四の有給休暇をとって集会を持った、あるいは組合が指令を出した、そういうふうな証憑を隠滅しようという可能性が実はあったからと、こういうことでございますが、それではこの被疑者諸君は、あるいは組合といってもよろしいが、佐賀県の教組は隠滅したのか、あるいは隠滅しようとしたのか、そういう…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 指令というものは、山口警備部長の手元にも実は持っていらっしゃる。指令が問題だとすれば、その指令というものは二ヵ月間のうちにあなた方の手元に入ったはずである。それが入らないで捜査に着手したとしたら、これはまた問題です。ですから二ヵ月もかかって指令を入手しておる。それから六千何百名の三日間にわたっての集会が持たれている。これもれっきとした事実なんです。なるほど検察庁あるいは警察庁当局が犯罪ありと思量した場合には、当然捜査をやらな…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 一がいに言う拷問という言葉が世俗的な意味のものでございますから、なかなかそう簡単に御答弁ができないとおっしゃることも私にはわかるわけですけれども、あなたも御承知の刑事訴訟法の三百十九条、自白の証拠能力という条文を読んでみますと、「強制、拷問又は脅迫による自白、不当に長く抑留又は拘禁された後の自白その他任意にされたものでない疑のある自白は、これを証拠とすることができない。」と書いてある。だから私は深夜取調べが訴訟法の証拠能力の…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○野原委員 このことは今後私どもがこの問題を追及していく場合において、人権擁護の立場から問題にしなければならぬと考えております。従って擁護局としてもぜひ一つ御検討をお願いしたいのであります。私はこのたびのあの深夜取調べは、先ほど御答弁にもありましたように検事勾留が却下になった、そこで準抗告しなければならぬ事態になった。準抗告をするための資料を整備する必要から長いものは三間時——一時間五十七分というけれども、これはとんでもないことである。…

日本社会党1957/05/10

26衆議院 議院運営委員会 第40号

○野原委員 きのう一日委員会の審議がストップ状態に置かれているということにつきましては、佐々木君同様、私としてもきわめて遺憾に存じますが、これにはいろいろな関係もありますので、それらの原因を極力排除して、すべての議事が円滑に運営できるような努力を、わが党の議運の委員としても、党内においていたしますけれども、本日のところは、この緊急質問に対しては上程に御同意を願えるようでございますので、一つよろしくお願いしたいと思います。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 佐賀県の教職員組合が三割、三割、四割の実力行使に訴えた、こういうところから地方公務員法第三十七条の違反、あるいはまた第六十一条四号による逮捕、検察権の発動もしくは第二十九条による県教育委員会の行政処分、これらの問題が起っておりまして、われわれとしては教育上ゆゆしい問題であるというので、いろんな角度から今日まで、この委員会においても関係当局に対して質疑をいたして参ったのであります。なお私ども社会党は調査団を派遣いたしまして、現…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 重ねてお尋ねをいたしますが、参考人の喚問を何人やっておりますか、お伺いいたします。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 私どもの党の調査によりますと、三百人を下らない——検事正が二百数十名だということをすでに数日前、調査団に申されておるようであります。三百名を下らないその者が、続々として教壇から参考人として招致、喚問を受けておる、こういうことであります。そこで、もう一点お尋ねしておきたいことは、これらの被疑者並びに参考人の喚問、捜査に当って、先日の文教委員会で石井長官は、人権侵害のないように、これは教育者のことでもあるから、われわれとしてはき…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 具体的な事例を示せということであれば示しますけれども、あなたは今の答弁に、佐賀県の知事なりというような、とんでもないことを言われておりますが、私が尋ねておるのは、被疑者並びに参考人の喚問、捜査上の人権侵害を聞いておるのであります。これは、私は当然その責任というものは、これらの喚問、捜査をした係官は言うまでもなく、これを監督する機関は、やはり責任があるものだと思う。この原則すらも大久保さんはお認めにならぬというのか。人権侵害を…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 逐次具体的に申しますが、警察の警察権の発動による人権侵害は、あなたが負いますか、あなたにあると思いますが、いかがですか。あなたは良識のある方ですから、当然お認めになろうと思う。警察の人権侵害については、それではあなたにあると、このように考えてよろしいかどうか、お尋ねします。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 そうなりますと、本部長と国家公安委員、佐賀県の公安委員だけでとどまるのか。とんでもない御答弁だと思うが、そのように受け取ってよろしいのですか。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 そうなりますと、あなたとしては、当然のこととはいいながら、やはりあなたの職責上から、責任の所在ということを明確にされたわけであります。そこで私はお尋ねいたしますが、警察が犯罪を捜査するに当って、人権侵害をやっていけないことば、憲法の規定するところであり、今日の刑事訴訟法も、その精神の上に組み立てられておることは、公安委員長であるし、国務大臣である大久保さんよく御承知の通りであります。ところが、去る何日でございましたか、佐賀県…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 あなたは、私の質問に答弁をなさっていないのであります。あなたは、どなたもここで聞かれておるように、具体的な事例を上げろ、こう私に求めますから、私は、具体的な事例をあげたんです。今、絶対安静だというその病気のお母さんの上に、捜査のためとはいいながら、いろんな重いものを、病人のからだの上に乗っけるということは、一体いかがなものでございましょうか。これを聞いておるのです。こういう事実があるとすれば、これは行き過ぎではございませんか…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 それが事実であるとすれば、行き過ぎとお認めになりませんか。事実であるとすれば、もちろんあなたの方は調べていないということであるが、それはお調べになられることは必要です。しかしそれが事実であるとすればこれは困ったことだという御答弁ぐらいは、日本全体の警察をあずかる国家公安委員長ができないはずはない。それをしないということであれば大へんなことだ。いかがですか、事実であるとすれば、これは問題であるというぐらいな御答弁はできるでしょ…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 文教委員会 第22号

○野原委員 調べるということは、やはり問題があるということをお認めになっての上のことだと思う。私どもが具体的な事例を指摘しても、問題がなければ調べる必要がないのです。だからしてこれは問題があるのだ、こういうように私はとれると思う。やはりその点を明確におっしゃっていただきたい。事実とすれば問題があるのか、ないのか、言えないことはないと思う。これは国会の委員会ですから、あなたがことさらに答弁を回避するということであれば、あなたは国務大臣の資…