野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 三十七条違反だというあなた方の見解を聞いたものだから——それまで佐賀県の教育委員会は、地方公務員法の二十九条だけで実は行政処分を考えておった、ところが文部省の方から三十七条違反だ——大臣としてはこういう公けの場所ですから、自分の下僚がどういう発言をしたか、あなたに正確な報告がないから御答弁ができないかと思いますけれども、私ども各般の情勢からそんたくしてみるのに、実はこの指導に当ったところの諸君が、これは三十七条違反だ、この種…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 あなたは文部大臣として、それは自民党出身の方としては当然のことかもしれぬ。私どもは客観的な調査に参りましたが、自由民主党の諸君も一名、二名、五名と逐次実情を見て、各方面を激励し、声明書を発表しておるようであります。検察庁を激励し、警察を激励し、教育委員会断固退くなと鞭撻しておるようであります。そういうところに基盤を置かれる灘尾さんですから、そういう御答弁をなさることもやむを得ない面もあるかもしれない。政党内閣の文部大臣だから…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 質問は午前中はこの程度にされんことを要望いたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 関連して山口警備部長にお尋ねしますが、三・三・四の有給休暇をとって集会を持てというその指令自体には問題はない。つまり日ごろの日教組の有給休暇に対する解釈に問題がある、このように聞いたのです。これは最も核心に触れる大事な点だから念のためにお聞きしますが、そのように受け取っていいですね。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 とんでもない話だ。あなたは労働基準法を知っているか。校長の承認をとって有給休暇をとれ、こういう指令ならば問題はない。こういうことであるけれども、有給休暇自体のことで校長の認定云々ということは書く必要も何もない。あなた方の解釈では、有給休暇をとる場合には校長の認定を得なければならない、こう言っておる。このことについて私は今とやかくは言わない。これは労働基準法に定める有給休暇をとれということなんで、労働基準法の条文による有給休暇…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 三・三・四の有給休暇をとれというこの文言のどこからも、校長の承認は問題じゃないとか、校長の認め印なんかどうでもいいということは考えられないじゃないですか。だから、三・三・四の有給休暇をとれという指令自体には問題がないはずなんです。これはあなたも言外にそれを認めていらっしゃるようなんです。ただ問題は、日ごろ日教組が統一行動に対する法的見解というものを出している。だから、日ごろの日教組の有給休暇に対する解釈から、三・三・四の有給…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 その佐賀県教組の出した指令に対する解釈といいますか内容といいますか、それは正常な授業の運営を阻害してでも年次有給休暇をとれるのだ、こういうような解釈を下しておるのかどうか、これをお聞きしたい。有給休暇は合法行為である、これはその通りなんです。労働基準法が認めたのだから合法行為なんです。しかしながら正常な授業の運営を阻害してでもかまわぬのだという解釈をそこに的確に出しておるのかどうか、その点もあなたに必要なところだけを抽象的に…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 あなたはどうも循環的に話をそらす傾向があります。あなたは人の尋問はどうか知らぬけれども、この質問に対する答弁は常にそらそう、そらそうとしておる、そういうことであればこれは逮捕か監禁かして尋問しなければならぬ、私はそういう人権侵害はやりたくない。(笑声)私の聞いておることは、有給休暇というものはとれるのだ、そこで佐賀県教組が、今あなたはその指令のことを具体的に言われましたから、正常な事業の運営を阻害してでも有給休暇はしゃにむに…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○野原委員 私は関連ですから、これで八木君にお渡ししたいと思いますが、あなたが今答弁しておるように業務命令が問題なんです。そう休まれては困る、だから休んでくれるなというにもかかわらず休んだということが問題なんです。従って三・三・四の有給休暇をとって集会を持てという指令自体が問題ではないのです。しかもその指令の内容をしさいに検討してみましても、校長の許可をとらぬでもよいのだ、そういう業務命令が出てもけ飛ばして集まれということは指令のどこに…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○野原委員 本日の本会議の開会時刻については、商工委員会の審議終了を待ってきめる、こういうことですね。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 佐賀県の教員組合の幹部が教育委員会から停職処分になり、あわせて二十四日には警察権がこれに介入をしてきております。この点につきましては、一昨二十五日私は文部大臣に質問をいたしておるのでございまするけれども、なお足らない個所も相当ありまするので、二十五日に引き続きまして二、三お尋ねをしておきたいと思うのであります。 まずお聞きしたい第一点は、佐賀県の教育委員会が文部省に指示を求めてきております。文部省に対して佐賀県の教育委員会が…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 佐賀県教育委員長、それから佐賀県の教育長同道して文部省にやってきた、その二月の終りというのは、たしかという言葉で表現されておりますけれども、実はこれは私ども問題にする大事な要素なんです。あなたの方もこういう重要なお伺いに対しましては記録なりなんなりあるはずですから、これは何月何日ですか、たしか二月の終りというあいまいな御答弁でなしに、正確なものをお示し願いたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 ただいま正確に日づけがわからなければ、これはあとでまたお聞きすることにいたしましょう。 そこで、そのときに、小松という教育委員長と教育長の坂井さんと教職員課長さんがたしか同道だということを私ども聞いておる。この三名の当面の責任者がやってこられて、そのときこの三名の方に会われた文部省の人、いわゆる指示に当られた方は文部省のどなたでしたか、お聞きしたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 地方課長並びに係員・それから内藤初中局長、この三人が指示に当った方である、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 そのときあなたの方は、これは重要な問題ですから、灘尾文部大臣に当然御相談がなければならぬと思う。このように問題が発展してきますと、灘尾さんがやはり政府の文教方面の責任者、いわゆる政府の責任者として、批判もされ、糾弾もされる立場にあるわけです。私はこれは当然御相談があるべき筋合いのものであろうと思う。相談をしたかどうか、お聞きいたしたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 それは報告であって、指示をするに当ってこのような指示をしたい、このような法解釈で私は臨みたいと思うが、大臣よろしゅうございますか、こういう相談をして指示をしたのか、それとも指示をして帰してしまってから、こういたしましたと事後の報告をやったのか、お聞きいたしたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 あなたはそういうことを言うならば、そういうしらを切るならば、私は具体的に事実を出しますよ。私はあまりこういうことは文部当局に対してもうこの段階になれば申し上げたくない。佐賀県の教育界が泥沼につっ込んだこの実情というものは、私は私の出身関係等もございます、社会党もこれには承知できないといきまいておりますけれども、私は文教委員の一人としてこの問題を何とかして一日も早く解決しなければならぬ。しかも幸い国会が開かれておるいい時期でご…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 佐賀県の教職員のとったいわゆる三・三・四の実力行使というものは、地方公務員法の三十七条に一体該当すると判断をしていいのかどうか、これはやはり佐賀県教育委員会が長い間問題にしてきたことなんです。だから、もとよりあなたが言っているこの実力行使と称するものの経過の報告もあったでしょう。それから佐賀県の教員の人員整理その他にからむ地方財政の実情の話もあったでしょう。それはあったに違いない。あったに違いないけれども、三名が上京をして文…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 とんでもないことですよ。言を左右にしてもらったら困るのです。そういう、私ども議員に対して、追及すればぼつぼつ真実を語るというようなことは、文部省の初中局長という責任の立場にある人のとるべきことじゃないのです。文部大臣、こういう態度で一体よいのかどうか。私は国会議員の一人として、がまんができない、そういう人をばかにした答弁の仕方は。法規解釈について明らかに質問しておるではないか。佐賀県はなるほどそういう見解をとっておったにしろ…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○野原委員 記憶になければ、坂井教育長の談話を申し上げましょう。坂井教育長は、四月十五日、次のような談話を発表しておる。文部大臣、次官は、処分妥当と賛成をいたしました。停職処分にすることは妥当、つまり地公法の第三十七条、それから二十九条の適用ですね。これは当然だ、しっかりやれ、こういう意味です。妥当と賛成をした。法規解釈につきましては、文部省として妥当性を裏づける助言、資料を提供いたしましょう。だから文部省としては君らが自信を持つように…