野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 私の聞くところによると、実は四月十日に不利益処分の請求をいたしておるのです。そうして四月十七日に佐賀県の人事委員会はこれを受理することを決定しておるのであります。それから五月八日でございますから、不利益処分の請求をしてから一カ月間書類の押収されておりますために、今日五月十八日に至りましても、なお人事委員会は公務員の当然の権利要求に基く審議すらも開かれていない。私はこれは大へんなことだと思う。これは非常な人権無視の行為じゃない…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 これはぜひ御検討をわずらわしたいと思うのであります。 そこで刑事局長にお尋ねをいたしすますが、同じ佐賀県に起ったできごとで、佐賀県の高等学校の教職員組合が、佐賀県教職員組合と同じような趣旨で実は大会を開いておることを御承知でありますかどうか。御承知であるならば、佐賀県高等学校教職員組合の持った要求貫徹大会なるものは、内容の上において佐賀県教職員組合の持たれた二月十四、十五、十六日の大会と本質的に一体どういう相違があるとお考え…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 そういたしますと、地方公務員法の三十七条違反というものは、校長が認めるということが条件になる。校長が認めれば、早退、休暇というものは、どれだけとってもかまわない、そういうふうにはっきり割り切った考え方で今日臨んでおられるのかどうか、お聞きしたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 校長が認めたから問題じゃないのだ、片一方は校長が認めていないのに休暇をとったから問題がある、つまり休暇とか早退というような、その人が学校を休んだ内容でなくて、これを認めるか認めなかったかということに問題がある、こういう解釈をとっておるようでありますが、それじゃお尋ねいたしますが、佐賀県教組の場合は県の教育委員会が校長に対して、そのような休暇を認めてはならぬと事前に勧告をしております。しかし高等学校の場合には何らの勧告もしてい…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 校長が認めたら問題がないとすれば、六割休暇をとる、八割早退をとるという場合に、校長が認めれば何ら問題はない、校長が認めさえすれば、教育委員会が干渉しない場合、三日休んでも、一週間全員の休暇にしても問題はない、そういう考えですね。お聞きしておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 そういうところがあいまいなんですね。この程度ならば問題がないのだという、その程度とはどこら辺に考えたらいのか。結局それも校長の主観でしょう。一割五分であって、校長が問題がないと言えば問題がないのです。あるいは五分であっても、問題があるとすれば問題があるのです。一体この程度、この程度と言うけれども、どの程度が問題なのか。私はこれは校長の主観だと思う。主観的に校長が認めたら問題ない、こう言うならばはっきりわかる。そういうところが…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 校長が認めなかったのに休暇をとったということだけが問題であって、有給休暇そのものが違法行為ではない、こういう考え方にやはり到達されましたか。当初検察当局の考えとしては、校長が認めることも一つの要素であるけれども、有給休暇自体にもこれは違法行為の点を考慮しなければならぬのではないか、こういうことでありましたが、有給休暇自体、早退自体、それから休むこと自体は問題がない、形式的に校長が認めるか認めないかが問題だ、今日そういう考えに…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 そういう見解は何回となく私どもも聞いております。なおまた私どものこの三十七条に対する見解、争議行為とは一体どういうことなのか、正常な事業の運営を阻害したとはどういうことなのかは、何回となくこの委員会でも私どもの意見も申しておるのであります。従ってこの点については結局むし返しになりますからやめますけれども、あなた方がこの被疑者の取調べに当って、深夜の取調べをされておる。このことはどう考えてもやはり刑事訴訟法上の拷問に該当するの…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 そこで人権擁護局長にお伺いいたしますが、なおこの前の委員会では具体的に真相をつかんでいないので意見を述べることは差し控えたい、こういうお話であったのでございますが、今日深夜取調べのあの実情に対して、人権擁護局としてはどういう御所見をお持ちになっていらっしゃるか、お聞きしておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 ごもっともな御意見だと思うのです。被疑者の方の意見をまだ伺っていないから正確に申すことはできないということは、私は非常に妥当な御意見だろうと思うのです。そこでお尋ねをいたしますが、佐賀県教組の場合には、昇給昇格、つまり月給を上げることですね。この月給を上げるということは、実は法律で規定をされておって、昇給をする。昇給するために最近の給与の内容というものは格がございまして、昇格をする。何等級から何等級に上るのですが、そういうふ…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 先ほど石井警察庁長官はお見えでございませんでしたが、あなたの方は相当膨大な人を参考人として次から次と呼び出しておるらしい。何百人となっておるようでございますが、これは私は調査を御依頼申し上げておりますので、お調べだろうと思う。どのくらい引っぱり出して調べておりますか、お伺いします。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 その参考人の呼び出し、調査というのは時間的にいえば一体いつごろやられておるのか。昼やられておるのか、夜やられておるのか。児童の授業との関係はどういうことになっておるのか。それからこれを呼び出す場合には、教育委員会なり校長なり、いわゆる学校教育の監督権限を持ったそういう機関に対して御連絡をされて呼び出していらっしゃるのかどうか。そのへんを承わりたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○野原委員 事は相当な人権侵害もあったようでありますし、なお法律に対する考え方というものも、実は私どもとしては理解に苦しむ点もかなりあるわけであります。いずれこういう問題は、事ここに至りましては、法廷に出て黒白を明らかにする以外になかろうかと思うのですけれども、ただ取り返しのつかないことは、佐賀県の教育、子供の教育、日本の教育というものに対して、少なからざる痛手を与えているのではないか。警察がこの四月二十四日以来検察当局と一緒になって学…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○野原委員 それは趣旨弁明その他はだれがやるのですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○野原委員 だったら、あとでもう一ぺん理事会でも開くのですか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○野原委員 なるべく本委員会を開くのがスムーズなんですけれども、本会議開会中に開く場合は理事会、こういうことに本日のところは了解しておきます。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 緊急上程の順序ですが、理事会において、いろいろ議論がありましたけれども、大体落ちついたところは、全会一致を本日のところ先にやる、こういうことであります。外務委員会のがもし上程になるとすれば、お聞きしますと、全会一致だそうですから、外務委員会のを大蔵委員会の次に入れる。それまでに上らなければ、やむを得ません。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 四時開会。社会党は、国民の祝日に関する案件については、今朝来相当議論もしてきておるわけです。ですから、記名採決の要求もいたすほど、非常に重大に考えておりますから、私の方は、代議士会で態度その他についても考えなければなりませんので、四時開会ということに願いたい。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 きょうの内閣委員への反対討論は高津君でありますが、これは最も重要な案件ですから、時間の制限をしないで……。(「あまりやると倒れるぞ」と呼ぶ者あり)そう大してやりません。倒れない範囲でやります。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○野原委員 原則として、荒舩委員が言うように協力してきたし、われわれもその主張をしてきた。しかし、特に他党がその主張がある場合には考慮してやる、これが従来慣例なんです。だから、私の方は、採決で皆さんが十分間でやるとおきめになるならば、やむを得ません。しかしながら、倒れぬ範囲でやるから、常識の範囲でやるから、この点は制限しないようにして下さい。