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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○野原委員 福田局長の答弁はまことにごもっともだろうと思うのです。これを直ちに改革するとか、そういう即答ができないことは私どもよくわかっております。だから研究課題として研究しなければなるまい。たとえば日展の赤字が出た場合の運営その他が困るから、芸術院がやはりこれをカバーする意味ででもやらなければならぬのだという高橋院長の先ほどの御意見であったように私は記憶しておりますけれども、やはり一応問題点を高津委員からたくさん指摘されて、その問題点…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○野原委員 関連して一点。私の間違いなのか、内藤さんの考え方の違いなのか、お尋ねしておきたいと思います。勤務成績の評定は教員の場合は市町村の教育委員会だ、こういうことを言われましたが、これは県教育委員会の間違いじゃないのですか。

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○野原委員 はっきりしておきたいのですが、実はこの前の文教委員会でも佐藤検事総長の御出席を要求したのですけれども、お見えにならないのです。委員部から私どもに対する返答によれば、検事総長が国会の委員会には出ない慣例になっているのだ、こういうようなことで御出席にならないとずれば、これはおよそ問題があろうかと私は思う。だからその辺はどうなっているのか究明したい。

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○野原委員 ただいまの高村委員の御発言でありますが、検察庁が起訴をするということは、司法権の発動ではなくて行政権の発動で、検察行政の範疇に属することは高村君の御承知の通りであります。佐賀県の場合に、検察庁が起訴をした、このことの事実に実は私ども大きな疑惑を持ちますので、これを裁判に係属される以前に国会が取り上げて論議するということは、決して越権でもなければ、法律の権限外のことをやっているものでは断じてないというように思うのであります。も…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○野原委員 これは起訴しておりましても、必ずしも裁判に係属されるとは限らない。起訴しておることはこれは取り下げられるわけです。だから井本さんが御答弁ができなくて、これは大へんなことだ、この公訴事実は少くともこれはえらいことになっておる、「年次有給休暇に名を藉り、市町村教育委員会及び学校長の承認なくしても」云々というこの箇所は、これはえらいことなんです。これはどんなに考えても、佐賀県の県条例によれば任命権者に承認権があることは明らかです。…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 ちょっと関連して。これはやはり具体的な会計面についての質問ですから、委員会は国政に関してはあらゆる質問ができるわけなんです。質問されたら答弁はあなた方の義務なんです。それができなければやめてもらう以外にないのです。だから今高津委員から質問しておることに対して正確な資料の持ち合せがないので答弁できない、これはごもっともな点もあろうと思う。それで今文部省にあるでしょうから、あなたが行かなければ書類を持ってとられないならば、委員長…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 すでに十二時も相当経過しておるのでありますが、昨日の文教委員会の申し合せもございますので、質問を継続したいと思います。 河井文化財保護委員長にお尋ねしたいのでありますが、例の、あなたも御承知の奈良の肥鉄土会社の問題であります。これはあなたも御承知のように、二つの許可条件を付して認めて参ってきております。一つは、この肥鉄土会社の有料道路、若草山の有料道路を昭和二十九年六月二十六日付で許可をしております。そのときに、三年間の期限…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 ただいま河井委員長からるる御答弁がありましたけれども、るる御答弁をしなければならないくらい実はあなた方としてはこれは何とも文教委員会に対しては申しわけが相ならぬことなんです。私はこのことを予見しておったのです。私は念のために四月十一日の速記録を調べてみましたが、私はこういう質問をしました。「五月三十一日まで舗装しなかったからといって、この許可を取り消すようなことは、今日までの文化財保護委員会の実績から見てこれはようやらぬと思…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 これはますます私は了承できません。去年の秋に、ここにおる並木委員、それから前文教委員長の佐藤委員、私がわざわざ国の金を使って出張をして、忙しいのに奈良まで視察に行ったのです。それは去年の秋のことで、史跡地内に五カ所ほど無断で肥鉄土を掘っておる。若草山の山肌が五カ所赤土で荒らされておる。これは史跡地内に無断でやっておる。無断で現状変更をやることは相ならぬと文化財保護法は書いておるわけです。こういうことをやったものには罰則まで実…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 奈良県知事の副申ですが、舗装その他の誓約事項を確実に実現させるから、同時にまた正倉院の保護に協力させるから一つ認可してくれ、私が責任を持ちます、こういうことは、これは確かに県知事が言うことであるから、文化財保護委員会はやはり相当動かされておると思う。ところがこれを履行していない。昭和二十九年のこれを履行していないが、文化財保護委員会は奈良県知事に対して、君はこういう副申書を出しておきながら何も履行させないじゃないか、こういう…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 それは言ったというけれども言っちゃいないんじゃないか。これは奈良の人たちを喚問します。いいかげんな答弁をされては困る。四月十一日の河井委員長の答弁にこうある。建設省が観光道路を文化財保護委員会に無断で許可することはけしからぬ、それから運輸省は観光バスを通す場合にこれまた文化財保護委員会を無視して通しておるということは、いかに自分の官庁の職責であろうと、こういうところに問題がある。かように河井委員長は明快に問題点を指摘しておる…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 この北側と西側は舗装することになっているのですけれども、これが完全にできていないというのはさっきの委員長の答弁にもあったと思うのです。それから舗装したと称するところも穴があいている。これは一ぺん簡単でもいいからそっと舗装すればこれで一切事が終るのではないでし、う。舗装するということは——六条件というものは、とにかく塵埃の立たないように、正倉院の宝物に影響を少なからしめることであるから、穴があいたら直ちにふさがなくてはならぬ。…

日本社会党1957/07/10

26衆議院 文教委員会 第29号

○野原委員 時間がありませんから本日はこの程度で終りましょう。 なお十二日まで文教委員会がございますので、なお建設、運輸の責任者に出席をいただいて、文化財保護法を無視してそういう許可を一方的にどんどん出されることは困りますから、一体どういう考えで彼らがそれをやっているかということも究明しなければなりませんし、なお委員長と事務局長におかれましても、この奈良の問題については相当慎重にお考えの上で——今のままではこれは大へんなことになります、…

日本社会党1957/07/09

26衆議院 文教委員会 第28号

○野原委員 関連して。内藤局長にお尋ねしますが、あなたは今までは指導してきたのですか、きていないのですか。これから指導する、これは当然のことなんだ。ところが今日まではどうだったか。今までは指導したけれども、依然として教育委員会の諸君が聞かないというのか、あなたが指導をサボってきたのですか、どうなんです、そこをはっきりしてもらいたい。

日本社会党1957/07/09

26衆議院 文教委員会 第28号

○野原委員 従来から注意をして参ったのに、このたびは聞かれていないということであれば、これからあなたが注意してもまた聞かれないであろうということも、およそ考えられるのです。これはあなたの威令は事教育界に関してはさっぱり行われていないのだ。僕はそういう皮肉は申し上げたくないけれども、そういうことも考えられるので、そういう場合の責任は、これは教育委員会にあることはもちろんですが、一体どういうことになるのですか。そういう場合には指導主事が教科…

日本社会党1957/07/09

26衆議院 文教委員会 第28号

○野原委員 関連ですから、簡単に終りますけれども、一番最後の点は、あなたは言葉の上だけでなしに、やはり実践の面でお示しを願いたいと思うのです。教科書の採択権というものは、これは今日の法規では私は教師にあると思う。学校に採択権があると思う。これは一体どういうことになるのですか、教育委員会に採択権があるのですか、それとも教師にあるのですか、その辺が一体どういうことになるのか、局長の見解をお伺いしたい。

日本社会党1957/07/09

26衆議院 文教委員会 第28号

○野原委員 そうなりますと、事はめんどうなんですわ。これは徹底的に論争しなければなりません。そういう考え方であなたが指導してきておるから、行政者に対しては事教科書の問題に関する限りきわめてゆるやかである。私の見解によれば、教育委員会というものは採択の事務を行うにすぎないと私は考えておる。ところが採択権が教育委員会にあるのだということですが、私どもは教育委員会は採択の事務しかない、こういう見解を持っておる。これは重ねてお尋ねしておきます。

日本社会党1957/07/09

26衆議院 文教委員会 第28号

○野原委員 この問題は重要でございますから、なお文部省側は十分慎重に研究をされるとともに、私は明日も文教委員会がございますので、この問題について徹底的に究明したいと思う。ただいまの事は教科書問題に関する根本の見解の分れ目だと思いますから、これはあしたうんと勉強してきてもらいたい。

日本社会党1957/05/28

26衆議院 議院運営委員会 第48号

○野原委員 山中君の発言はもっともな点があるわけです。完全に励行されてきたとは思われない。やはり問題があったのだ。個人的にもいろいろ指摘されてきております。従って、この申し合せの文章に権威を持たせる意味からも、これはやはり率旗に過去の非は非として認めなければならぬので、私はここで修正案を出したいと思います。「虚礼廃止の申合せをなしてきたのであるが、」というふうにして、これは完全に実行していませんから、「これを実行し」というのは省いてもら…

日本社会党1957/05/28

26衆議院 議院運営委員会 第48号

○野原委員 一身上の都合で議員が辞任する場合、議長は必ず慰留を出すということになるのかならぬのか、それはどういうことなんですか。