野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 これは私の発言を訂正しておきましょう。私が間違えて発言したようであります。これはぜひ課に昇格をしてやっていただきたい、そのためには厚生省の設置法の改正をしなければなりません。これはこの国会に出されたらどうかと思う。これはもうあまり議論しません。もし皆さんが、いやこれは課にしては悪いのだ、参事官だということであれば議論をしようと思っていろいろ調べてもきたのでありますが、しかし医務局長はなかなか思い切った発言をされておる…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 大臣、失礼ですけれども、池田内閣がいつまで続くのか、私はいつも心配なんです。私は古井さんの厚生行政には非常な実は信頼を持っております。私は厚生行政はしろうとでありますけれども、非常に古井さんは評判がいいのです。ですから古井さんのようなものわかりのいい大臣のときに、私はこういうことはどんどんやってもらわなければならぬと思うのです。だからあなたはこういうことをやりたいのだ、検討したいのだ、こう言われますけれども、内閣がか…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 時間もございませんからこれで終わりたいと思いますが、私が質問したのは実は簡単なような問題であって大きな問題だろうと思うのです。都市清掃の問題、それから看護婦の問題、看護行政の問題、特に最後の看護課の設置については至急に厚生省としてはまじめな検討をされて、全国の看護婦さんがこれを要望しております。看護婦だけではない、一般国民が今日看護婦さんに大きな期待をしておるのにかかわらず、手不足で非常に困っておるのでございますから…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 関連して。――基準看護と関連があるのですが、基準看護につき添い婦を入れて計算をしているのです。そうでしょう。基準看護の比率の中に、つき添い婦が入っている。四ベットに対して一人の看護婦さんが要るというのが基準看護だ。だから四十ベットに対しては十人の看農婦さんがなければ、基準看護は勤まらない。それでは一体つき添い婦を入れて、つき添い婦に看護ができますか。看護の勉強もしていない者を勘定しているでしょう。そこら辺を一ぺん御説…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 これは医務局長に聞きますが、つき添い婦が看護できますか。四・四・二の比率で看護すると言いますけれども、つき添い婦が看護ができますか。あなた方はつき添い婦に看護の責任を負わせると言うけれども、僕はできはしないと思う。それは食事を持ってきたり、あるいはおむつのお世話ぐらいはできるかもしれない。しかしながら、いやしくも病人の看護をするという看護はできないはずなんです。こういうところから、正看なり准看なりに対して非常な労務過…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 先ほどのあなたの統計の御報告によると、なるほど准看護婦の数がマイナスだ。だからつき添い婦二名という補助を仰いでおるのだ、こう言いますけれども、あなたの先ほどの統計では、正看がプラスになっているのです。それではその統計を生かして考えるならば、六・四にしたらどうですか。四十のベットに対して正看六、准看四、僕はつき添い婦なんというものを基準看護の中に入れて、一体看護ができると考えておる厚生省の考え方をまずただしたいと思うの…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○野原(覺)分科員 だから僕は看護婦が足らぬのじゃないですかと親切にお尋ねしているのですよ。余っておると言うから、余っておるならば六・四でおやりになったらどうですかと聞いているのです。いやしくも国立病院、しかも政府関係の病院には、看護婦さんは今希望が殺倒しているはずです。個人の病院にはこれはだんだん減ってきておりますけれども、公の大学病院とか国立病院には、それほどやめるという人はいないように私は思う。従ってそうなれば正看は余っておるんだ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 私どもは荒木文部大臣の教育に対するものの考え方、それからあなたが文部大臣になられましてから、あちらこちらでお話になられたことなり、それからなさっておられる文部行政につきまして実は若干の批判を持つのであります。問題点がかなりあるのではなかろうかと実は思っておるのでございます。そこで私は、実はきょうはそれらの点についてもたださなければなるまいかと思ったのでございますが、この文教の予算分科会における質問者が十数名もございま…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律というのが、初中局長御承知のようにできております。それの第三条の二項を見てみますと、「各都道府県ごとの、公立の小学校又は中学校の一学級の児童又は生徒の数の基準は、次の表の上欄に揚げる」云々という規定がございまして、この法律は小学校は五十名と書かれておるわけである。それから第四条によりますと、「都道府県の教育委員会は、前条二項又は第三項の規定…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そうなりますと、これは経過規定によってなされておることだということでございますが、これは文部省としてはこの法律の定めておる五十人の学級を編制することのできるための具体的な対策、措置というものが脅えられなければならないと私は思うのであります。従ってこの小中学校とも五十人にするためのいわゆるすし詰め学級の解消計画というものが文部省にあるのかないのか、野放しなのか。せっかく法律が五十人だと規定しておるにかかわらず、いつまで…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、文部省のこの五ヵ年間による解消計画は、三十六年度は小学校が五十六名、中学校が五十二名だと私は拝承しておるのですが、あなたの今の答弁を聞くと、計画自体が五十四名だ、こういうことでございますが、これは最初文部省が打ち出しておった計画は、五十三名ではありませんでしたか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 それならそのように御答弁をしてもらわなければ、これは誤解を与えると思うのです。当初の計画は、従って三十五年は中学校五十三、三十六年も五十三、こういうことだった。ところがその計画を、文部省のやり方からいきますと達成することができないのですね。もうすでに五ヵ年年計画の二年目か三年目になって、五十名を達成するための解消が、もうここでつまずいておるのです。五十三と置きながら五十四で学級編制をなさっておるわけであります。私はや…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 これはぜひとも五十にしたいということで、単なる希望ではなしに、この義務教育学校における学級編制基準の法律ができてからすでに久しいのでございますから、もういいかげんで五十名くらいの学級というものを日本においても作り上げなければならぬのではないかと実は考えるわけです。これはぜひとも、ただいま初中局長からのあのような答弁がございましたが、実現をしてもらいたい。これに対する大臣の御所信を承ります。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そこでさらにこの問題についてお尋ねをしたいのですが、五十名が達成できたあとにおいて、文部省としては第二次の学級編制基準計画を立てる必要が、私はやはりあろうかと思うのであります。五十名が最高の理想だなんと考えておったら、とんでもないことなのです。この点に対する文部省側のお考えを承っておきたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 諸外国の資料等は十分御研究なさっておられると思うのでありますが、もう日本と同じような工業水準の状態にある欧米の各国は、これは初中局長御承知のように、三十名から四十名です。四十名以上のところはほとんどないのです。どうかすると、二十何名というようなところもあります。ところが依然として日本はいまだに五十六名をさまよっておる。私はこういう点から見て、日本の文部行政と申しますか、教育政策というものは、国民は非常に素朴に、あたか…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 定員の問題でもう一点だけお尋ねしておきたいのであります。それは高等学校の定員の問題です。第三十四回国会でございましたか、公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案というのを出されたのか出すという方針であったのか、私は当時は国会におりませんでしたが、何か第三十四国会にたしか出したような気もいたすのでありますが、この国会は安保のために混乱いたしまして成立をしておりません。こういうことであれば、この三…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 提案をするということで目下検討中であるということでありますれば、私はその御検討の参考までに申し上げておきますが、これは文部省がよく御承知のように、高等学校の標準定数というものは実は甲号とか乙号とかいうような厄介な計算方式が出されておるようであります。私どもが高等学校の職員から聞くところによりますと、現在はほとんど乙号の九五%が達成されておる、こういう状態です。それでもなお高等学校の教員の受け持つ時間その他は非常な過重…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 定数の問題は、なお問題がございますので、私は自治省の自治大臣を要求しておったのですが、後刻参る予定だそうでございますから、そのときあらためてお尋ねをしたいと思うのであります。 第二点は、私が承りたいことは、学校給食の問題です。いつでございましたか、私、ラジオを久しぶりにかけておりましたら、荒木文部大臣の学校給食視察の放送を実は聞いたのであります。大臣、学校給食問題には非常に御熱心だなと思って、心から敬意を表する次第で…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 私、学校給食の問題でお尋ねしようと思いましたやさきに、けさの朝日新聞は「給食を受けられぬ子供たち」という社説を実は掲げておるわけであります。私が尋ねようと思っておることと同じようなことを書いておるのでございますが、私が、文教委員会に出まして歴代の文部大臣に実は執拗にお伺いをしてきたことが学校給食の問題で一点あるのです。それはどういうことかと申しますと、給食費が払えないために、給食を受けることのできない子供がたくさんあ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○野原(覺)分科員 それはどうも怠慢じゃないかと私は思うのです。一体、国の予算から二分の一補助で五億六千九百万という、こういう給食の補助金をあなた方が算定をされるにあたっては、要保護児童は幾らで、準要保護児童はどのくらいだ、しかし、全体の消化は不可能であるからこの程度にしたのだという、綿密な調査がなされて、これは出されたものだと私は考えます。そういうものがなしに、ただばく然とまあこの程度やったらよいのだろう、こういうことで御計算になられ…