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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 質問したいことがもっとたくさんあるわけでありますけれども、限られた日程の中で分科会が開かれておりますので、私は残念ですがこの辺で終わりたいと思うのであります。 最後に労働大臣に申し上げておきたいことは、ダンプカーが最近非常に事故を起こしておるのであります。このダンプカーの事故も、よく私ども調査をしてみますと、労働大臣もその責任は負わなければならぬのではないか。鉄筋ビルがどんどん建っていく。そのビル工事のために請け負わ…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 関連して。大事な問題ですから、この機会にお尋ねしておきたいのですが、十七億円というのは、一人当たり何円になるのかということが一つ。もう一つは今局長から、文部省がもとより打ち切りに反対をされた、大蔵省が最後の段階になってやっと復活に応じたわけでございますが、これは最終段階で今年度限りということで復活されたものが、それともやはり給食は重要であるから、この種の削減をしてはいけないというので、食管会計の十七億が残されたのか、…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 有効適切にするように検討されるということはまことにけっこうで、これは十分御検討していただかなければならぬかと思うのですが、あなたの御答弁を聞いておると、どうも私はふに落ちぬ点があるのです。これは食管会計の十七億の問題は、今度初めて出てきた問題じゃない。何かにつけて大蔵省は文部省に対しては予算の面で脅威を与えておる。私は文部省の皆さんがおるから申し上げるのではないのですけれども、の十七億だって査定の過程をじっと見ており…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私は厚生行政の二、三の点についてお尋ねをしたいと思うのであります。もうすでに午後七時に近いのでございまして、朝から審議の引き続きで大臣もお疲れでありましょうが、できるだけ簡潔にお尋ねをしたいと思いますので、的確な御答弁をお願いしたいのであります。 第一にお尋ねしたいことは、都市清掃の問題でございます。この都市清掃は大臣も御承知のように、昭和二十九年に清掃法が公布されましてから、都市清掃事業というものはよほど強化拡充さ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 尾村局長から、将来考えなければならぬ点それから私がお尋ねしましたことについて、局長はさすがに感づかれたようでございますが、仰せのように施行令の第六条には問題点が私は確かにあると思うのであります。これは局長だけの問題ではございません。また医療費の値上げだけではありませんから、大臣も重要に考えてよくお聞きを願いたい。 本法の第十八条を見てみますと、国庫補助の規定がございます。「国は、政令の定めるところにより、市町村に対し…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 最近はごみも糞尿も差別をしてはいかぬという御見解のようであります。そこで実は厚生省から出されております清掃施設、下水道終末処理施設整備十カ年計画、これは昭和三十六年度から昭和四十五年度までで、厚生省の公衆衛生局環境整備課から出されたものを私は拝見してみたのでございますが、これを読んでみますと、今尾村局長が申されましたように非常にごみに困っているのです。ごみの量も国民生活の向上に伴ってますます増加し、以前は一人一日三百…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 検討してみるということが、いつも追い詰められた政府の逃げ口上であります。これは古井さん、よく御承知の通りなんです。困るというと検討する、こうおっしゃるのですが、僕は大臣に率直にお聞きしたいのですが、これは不備だとお考えになりませんか。なるほどそう言われてみればおかしいじゃないか、こうお考えになりませんか。そうお考えになられた上で御検討なさるのかどうか。今直ちにこれに挿入するということは――厚生省でよく検討してみた上で…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私が尋ねておるのは、予算の問題もさることながら、予算を取るためにはその基礎は政令なんです。予算を取ってから政令を作るのではなしに、政令があって、その政令に基づいて厚生省は大蔵省に予算を、要求することになるわけなんです。だからその予算の見通しがないから簡単にできないとあなたは仰せられますが、なるほど政令は閣議決定が必要であるということは私はよく知っております。しかしながら事厚生省に関する政令というものは、これはほんとう…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 そこで大臣に重ねてお尋ねするわけでございますが、これは東京や大阪だけではないのであります。八大都市だけでもないのであります。中小の都市ほど困ってきておるのであります。捨てる場所がない、一体どうしたらいいのか。焼却場を作るとすれば莫大なる金がかかるというので、今日の地方財政の赤字ではなかなか手がつかない、こういう状態でございます。せっかく清掃法というりっぱな法律を昭和二十九年に作って、そして汚物を清掃する、環境をよくす…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 大臣に重ねてお尋ねいたします。都市清掃の責任は国にもあろうと思うのです。このことをどう御認識でございますか。ややともすると清掃は都市の問題だ、それは地方公共団体の問題だ、こうお考えになられたら大へんであります。このことについて大臣のお考えをまずお聞きしておきたい。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私が非常に不愉快にたえないのは、昭和二十九年に清掃法という法律ができて、そして国の責任が第二条で明確に規定されておる。第二条の三項に、「国は汚物の処理に関する科学技術の向上を図るとともに、市町村及び都道府県に対し、前二項の責務が充分に果されるように必要な技術的及び財政的援助を与えることにつとめなければならない。」こういう明確な規定を昭和二十九年の国会で作ったのです。ところがこれを果たしていない。厚生省はそのほかにもい…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これはまたあとで、いずれ機会がありましたら自治省にもたださなければならぬと思うのですが、この六百十一万八千二十二円ということでございますが、これは大方人件費になるわけであります。これはごみ焼却場とか、そういうものはとてもこういう金でできるわけはないのでございまして、その人件費の昭和三十五年度の計算の基準を私どもの方で調べたところによりますと、一日単位で人夫が八人、それから常用人夫が六人、それから職員でございまして、こ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 幾らになっておりますか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 東京、川崎のようなところは焼却場その他についてもうまくいっているのではないかと思うのであります。大阪に吹田という町がある。吹田は田園都市でありまして、大阪に最も近い衛星都市でございますが、商家よりもむしろ住宅が非常に多い。従って清潔な町でありますが、この吹田市は何名になっておりますか。大体人口が十万です。この吹田市は塵芥焼却場に要する人員はそれでは何名になっているか、見ていただきたい。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 いずれにしても民営を入れますと、もっと多くなろうかと思うのであります。民営といえども、請負でやっているものといえども、都市の清掃に要する人員に間違いないのです。ですから私は国が国庫補助の措置をとる場合には、やはり実情に即応してやらなければ、清掃法の考えからいってもこれはだめじゃないかということを指摘しておきたいのであります。第六条を見てみますと、その補助は四分の一以内ということです。屎尿消化槽の建設の計算は国の定める…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 塵芥の問題、屎尿の問題は、市民が悲鳴を上げておるのです。水洗便所のできておるところならいざ知らず、特に屎尿のごときは、くみ取りをやっておるようなところでは大へん困っておるわけなんです。ですから私どもは、これは社会党でも今検討しておるのでございますが、私見でありますけれども、思い切って二分の一くらいの補助をしてやる。そうして塵芥焼却場とか、そういうものも大都市には必ず作らせる。もう埋め立てる場所がなくて、大阪のごときは…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは尾村局長にお尋ねしておきますが、この塵芥なり屎尿を集めたり運搬したりする人夫の問題です。これは大ていの都市が失対です。失対労務者あるいは臨時の従業員でまかなっておるわけですね。これではどうしても責任ある処理ができないのです。ですから私は、厚生省としては思い切ってこの種の市民に直接サービスするところの大事な仕事でございますから、これらの人夫とか従業員というものは本務にかえるべきではないかと思う。局長はどう考えます…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私もただいまの局長の御意見には全く同感であります。屎尿処理とか塵芥処理が請負でなされておることは、確かに問題があると思うのです。民営でやられておる。これはもう局長はよく御承知だろうと思いますが、徳川時代から、特に江戸においては塵芥、屎尿の処理がなされておりますが、その歴史を読んでみますと、やはり請負、民営であったようであります。このなごりが今日至るところにあるわけなんですね。ですから、今局長がこういうような公共の事業…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは削除になれば、直ちに請負が廃止になるわけではないのです。ただ請負というものを置く根底がなくなってしまうから、自然に請負廃止の方向に行くのではないかという見解で、私は、実は削除の提案をしたわけであります。だから準備ができてからというならば――こんなものを置いたら、どんなに準備しようと思ったってできっこないのです。これは大臣、今初めてでございましょうから、一つ慎重にお考え願いたい。私はいずれまた機会を見て、厚生省で…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 今川上局長のお話聞きますと、課にしていかぬという理由はない。そうですね。それは答弁できないと思う。課でいかぬというばかな理由はない。課にしたらよくなるのですから、それはいろいろな業務内容の指導その他も徹底いたしますから、課にしたらいけないという理由はないので、課に昇格できるように今検討しておるのだ、このように承ってよろしゅうございますか。