野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 私は、その点がいかがなものかと思うのです。あなたが教育基本法を再検討しなければならぬ、こういうお考えでございますから、実はここに問題がある、この条文に問題がある、私はこのお考えがあって再検討の方針と申しますか、方針が悪ければそういった御所信を持たれておると思うのであります。ところが、衆参両院でいろいろこの問題は重要に考えてお尋ねをしておるようでありますが、最近はとみに口をおつぐみになられておっしゃらないのですね。私は…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 それならば、あなたのおっしゃることは円検討でも何でもないのですよ。声を大にして教育基本法についてはお触れにならぬ方がいいと私は思う。あなたが言われるようなことならば、すべての法律が再検討されなければならぬのです。しかし、教育基本法は改められるべきだ、こう断言をされる限りは、どこをどう変えるのだ、どこはどうあってもらいたいのだというお考えがあってのことだろうと私は思うのですよ。いかがですか。だから、どこをどう再検討すべ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 占領中の法律はすべて再検されなければならない。そういう意味の教育基本法の町検討であって、文部大臣としては、基末法のどこをどうしたらよいというような私見はお持ちでない、このように私受け取ってよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 放言じゃございませんよ。これは分科会で審議しておるのです。私ども文政を担当しておる者は、文政審議の担当の責任のある者は、国民に対して、基本法はいけなければいけない、ここはこうすべきじゃないかということを、真に私どもは審議をしなければならぬ。あなたはその委員会で御発言なさるのを放言だなんて考えておられたらとんでもないことだ。私はただいまの御答弁はいかがなものかと思うのです。だから、あなたにないではないというならば、どこ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 占領中の法律は全国民みずからのもの、大臣のお言葉をおかりして申し上げますが、全国民みずからのものにはなっていない、占領中の法律によって今日日本はいろいろな行政をやってきている、政治をやってきておるのでございます。憲法初め。そうすると、占領中のそういうものは全国民みずからのものじゃないのだ、こういう断定をあなたはお下しになられるわけですか、重ねてお尋ねします。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 非常に重大な発言であります。いずれこの問題は、私は慎重に速記録を拝見しまして後日またお尋ねしなければならぬと考えるのであります。 それからまた、私との問答の中で、文部大臣は憲法調査会にお触れになっていらっしゃるのであります。憲法調査会は憲法改定のための再検討をしておるのだ、私が了解しておるところでは。私どもこの調査会に国会で反対をして参った。予算委員会でも、歴代の首相にも質問をしてきたのです。そのときに、政府の一貫し…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○野原(覺)分科員 なっておりませんよ。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 労働大臣にお尋ねをしたいのでありますが、まず第一点は、労働省は、聞くところによりますと、労働基準法を実施するについて極秘の通牒を出して、その極秘の通牒に基づいて行政指導をされているということを聞いて私は驚いておるのであります。しかもその極秘の通牒の文書を、私聞きましたから拝見したいと思って労働省のある人に要求をいたしましたところ、それにはナンバーを打っておる。ナンバーの一番はだれだ、こういうように登録をされております…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 重ねてお尋ねいたしますが、これは局長でけっこうでございますが、毎年度、年度の初めに労働基準法の実施についてはその種の通牒を出されるわけでございますか、お聞きします。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 基準法の実施は、基準法という法律があるからその法律に基づいて実施したら私はよいのではないかと思うんです。どうも労働省の基準行政のあり方を考えてみますと、その基準法で規定しておる、たとえば時間であるとか、あるいは安全に関する規則であるとか、そういうことについて、何かしらもう一つそういった秘密通牒でいい加減とは申しませんけれども、これをゆるめる。せっかく法律が一日八時間と労働時間を規定しておるのに、何県の機業地においては…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 じゃあお尋ねしますがね、もちろん昭和三十一年の四月二十三日といえば石田さんが労働大臣であったわけではございません。これはそうだろうと思うのです。昭和三十一年の四月二十三日付基発第二百四十一号、労働基準行政運営の方針についてという極秘の通牒を出されておるのであります。この極秘の通牒の中身には是正基準ということが述べられておる。私は今局長が御説明になられました、実は労働基準法の本質に抵触するようなことをやってはおりません…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 なお私の質問が残っておりますが、資料の提出ができるかということと、今日もなお生きているかということをはっきりさせてもらいたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 労働大臣にお尋ねをしますが、私は場合によったら関係議員には極秘の判を押して渡してもらいたいと思うのです。労働省の基準監督の関係のお役人はみな持っていらっしゃるのですから、しかも労働行政を審議する国会議員にそれが出せないということは、われわれはどうかと思うのです。社会労働委員会が正式にこれを要求しているということも、社労の諸君から聞いておるわけでございますが、労働大臣のこれについてのお考えを承りたい。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 労働大臣、あなたは読まれたことがありますか、基発第二百四十一号を。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 石田さんは第一次池田内閣から労働大臣をお続けになっていらっしゃるのです。もうかなりの期間がおたちなんです。しかもあなたの労働大臣のもとにおける労働行政の基準行政としては、実は基発第二百四十一号、昭和三十一年のこの是正基準の通牒によってなされておるわけです。これは今生きておるということなんです。だから労働大臣があなたの方針に反しているか反していないかを今から検討される、その検討されることはけっこうでございます。これはぜ…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 お尋ねしておりますことは、具体的に実は聞いておるのであります。機業地の石川県、福井県、富山県、こういうところにおける一日の労働時間を実際基準監督署が指導される場合には、その目安を何時間に置いて指導をせよと基準局長は御指示になっておりますか、これをお尋ねします。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 時間は一日八時間じゃないですか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 そうなりますと、何も是正基準を設ける必要がないと思うのです。一日八時間、十八歳以上の女子については基準法の六十一条でございますか、時間外労働が一日二時間、週六時間、それから年には百五十時間、こういうことなんですね。そうなりますと、一日八時間で、あなたは一日十時間という御指導をされますと、超過時間が週六時間以上になりますよ。一日二時間の超過でしょう。そうなると、この点はどうなりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 それじゃお尋ねします。大阪の泉州の機業地、これは是正基準でどのくらいに押えておられますか。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○野原(覺)分科員 私の質問に対する御答弁がなされていないと思うのです。一体何時間がここでは認められておるか。泉州の機業地では、大阪の労働基準監督局でどういう是正基準で指導しておるかということであります。