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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 教育費の父母負担についてすみやかに解消したいということは、歴代内閣の文部大臣がばかの一つ覚えのように委員会で繰り返してきたのであります。一つも解消されない。これはもういつもこういう質問をいたしますと、これはいけない、解消しなければなりませんと一言いながら、一つも解消されない。解消されないどころかふえていっている。これが今日までの政府の文教政策なんだ。大臣に重ねてお尋ねいたしますが、昭和三十六年度の予算で父母負担を軽減…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 そのような努力をされました結果、それでは三十六年度のPTA負担は何割削減されるべきであるというお考えを持っておられますか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 PTAの負担が四分の一以上減額されることが至当だということであれば、そのことの実現のために文部省はどのような具体的措置をおとりになるお考えですか。これは政治的な問題ですから大臣にお伺いいたします。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 荒木文部大臣は先ほどの私の質問に対して、PTAの負担はこれはいかぬのだから、すみやかにこのようなことがないようにしなくちゃいかぬ、こういうことを言われたのですから、私は、そのことが単なるごあいさつではなくて、そのあなたのお考えを実際に実現していくためには絶好のときだと思うのです。地方財政法が改正されて、しかも今内藤局長から御説明がありましたように、交付税の面では四十億、その他の面においても文部省としてはまことにわずか…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 内藤局長、あなたは僕の趣旨を徹底さしたい、これは当然のことなので、そこでやはり四分の一程度は減額さるべきだという通達を一つ出すべきだと思うのです。出す決意がありますか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 もう四月一日の新しい学年度は目の前にきておるのですが、あなたの今申されましたような事柄について、今日まで何らかの措置をとられましたか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 私は地方財政計画の中で考慮されたことに対しては敬意を表しますけれども、教材費の単価が依然として前年度と同じであるということは大きな不満を持つのであります。これはPTAの経費というのは、ほとんどが教材費に持っていかれておる。そうして今度地方財政法の改正によって、あの政令を見てみますと、職員の給与は持っちゃいけない、建物の維持と修繕は持ってはいけない。だから建物を新たに建てるのは持てることになる。それから教材費も持てるこ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 建設費は上がっておりますか。従来通りというのは、前年度通りあるいはその前の年度通りという意味かと思うのですが、今日建設費は、木造、鉄筋坪当たりどのくらいかかるのが相場だとお考えですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 いかに木造といえども、二万何千円かで私は今日建築はできないと思っておる。従って、単価等についても依然として据え置きにいたしましたために、先ほどの五十億は差引ゼロになりますよ。PTAの負担は減りはしませんよ。大臣を初め文部当局は甘い考えを持っていらっしゃるじゃないかと思うのです。あなた方が本気でPTAの負担を減らそうと考えておるならば、今年度の文教予算にはもっとPTAの負担を減らすだけの誠意のある予算措置がとられてもよ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 大臣、それが今度は五割になったのです。これはどういうわけです。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 父兄の負担に関係はないと申しますけれども、せっかく八割の補助でいったものを二分の一に引き下げたということは、私はいかがなものであろうかと実は考えておるのであります。 そこで、この予算書を見てみましたら、最後のところに教育会館の建設が書かれておりますね。金もないのに、教育会館を建てるために五億円の債務負担行為でやられるようですね。だから、これを建てるのがどういうわけでそんなに必要性が迫っておるのか私は理解できませんが、…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 建てる場所はきまったのでございますか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 この種のものは、それは建物を建てて必要がないとは言いません。どんな建物だって必要なんです。しかし私は事の緩急を考えた場合に、もっとほかの面で考えていく必要があるのではないかと実は思うのであります。 次にお尋ねをしたいことは、衆議院で法案を上げます場合に、よく附帯決議を付して上げておるのですが、私は五年間ばかり文教委員会には関係をして参りましたが、その附帯決議の数は実にたくさんあったと記憶しております。しかもこの附帯決…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 それから幼児教育の重要性にかんがみ、公立幼稚園の危険校舎をもすみやかに国庫補助の対象とするよう措置すること、私どもは特にこの点には重点を置いて決議を上げたのでありますが、これは今説明されました危険校舎解消の五カ年計画の中に公立幼稚園をも含めて出されておりますか、お尋ねします。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 その他私は附帯決議をどういうものを上げたか、実は調べたいと思ったのでございますが、時間の関係等もあってこれは十分できなかったのです。そこで義務教育諸学校施設費国庫負担法の国の負損すべき割合について、これは法律がいろいろ規定しておるのですが、たとえば公立中学校の屋内運動場は、新築、増築の場合には二分の一を国が補助する、こういうような施設費国庫負担法が出されておりますが、屋内運動場で見てみますと、公立の小学校にはないので…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 社会増に対しましては、この前の委員会で私質問いたしておりますから、私も局長のようなお考えでよかろうかと思うのでありますけれども、このような補助率が中学校と小学校と違うのだ、中学校には二分の一も出して、小学校には屋内運動場は一文も出さぬのだ。こういう筋の通らない法律というものは、やはりすみやかにすっきりさした方がいいのではないかと私は思うのであります。この点は検討されるということでございますから、一つすみやかな御検討を…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 地方財源の調整を義務教育に持ってくるということはいかがなものかと私は思うのですよ。地方財源は調整されたらよろしいです。富裕府県と貧乏府県があるならば、それは中央としては大いに調整をしなさい。しかしながら法律は、義務教育費国庫負担法という法律を作っておる。義務教育に関しては国が半分を持つのだというのが、この法律のできた精神なのだ。それを地方財源の調整のために義務教育費を持ってきてやろうとしたところに、私どもが反対をした…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 三十億が復活したのは、義務教育費に地方財源の調整を打ってきてはいけない、義務教育費国庫負担法の精神から見てこれは問題があるというお考えでこの復活ができたのかどうか、これを文部大臣にお尋ねいたします。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 時間もありませんから簡単に終わらせたいと思いますが、ただいま国庫負担金の減額問題についての文部大臣の御所見は、私も全く同感であります。これはどうか一つそういう御所信のもとに、今後においても文部省当局は大蔵省に当たっていただきたい。ややもすれば富裕府県だというので、義務教育費国庫負担法がどういう法律であるかも忘れて、ただ財源調整のみに目を奪われて、教育の問題がなおざりにされておる従来の大蔵省の考え方に、私は実は大きな不…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○野原(覺)分科員 どこをどう変えたらよいかという大臣のお考えはお持ちでございますね。