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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、昭和三十五年に比べて、昭和四十年が一番ピークだろうと思うのですが、その増加は百十万だ。その百十万を、七割は公立、三割は私立ということで考える、こういうことですね。その数はどのくらい計画しておりますか。公立に収容する者は何万だ、私立へは何万やるのだという具体的な計画の数字があろうと思うのですが、的確な数字を一つ出してもらいたい。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 幅がとてもあり過ぎるのですね。こういう計画は、校舎の新築、増築、それからすし詰めということに発展していくのですから、もっと緻密な計画を立てないというとつまずくのじゃないかと私は思うのです。予算が必要になってきますからね。東京には何校だ、大阪は何校だ、長野県は何校だというように建ててもらわないというと、さしあたり三十八年にはもう高等学校受験児が殺倒して困るのです。百十万もふえるのですからね。百十万もふえたものを、七対三…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 局長はいとも簡単に、五十人のところに五人ふえるのだ、ごしんぼう願いたいとおっしゃっていますけれども、あの大きな高等学校の生徒、今でも五十人で一ぱいなんです。それに五人ふやす、そう簡単に事が片づけられるようにはいかぬということを私は申し上げておきたい。今日高等学校で五十五人という学級が世界の先進国家のどこにございますか。これは一時的な現象だからやむを得ぬといえばそれまでですけれども、先ほど湯山委員が申しましたように、こ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 あなたは十五万の新卒と言われたのですが、一体どのくらいの学校を建てれば十五万の解消ができると考えていますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 全国で二百校の高等学校を新設するのだ、こういうことだろうと思うのであります。そのための自信がございますか。二百校を建てるとあなたは簡単に言いますけれども、それでは東京は幾ら、大阪は幾らという計画は鹿児島県に至るまで一切できておりますか。できておれば一つ御発表願いたい。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 学校を建てるのに、まず校地の買収が要りますよ。しかも高等学校は幼稚園と違いまして、非常に膨大な運動場敷地が要りますよ。校舎にしてもそうです。昭和三十八年度はもうすぐ目の前に来ておるのです。そうして二百校建てるのであります、各県はよろしく考えているでございましょう、これで一体文部省の責任がとれますか。社会増というのは、これは国の責任なんです。百十万人は、勝手に生まれたのではない、戦争のためにこういう変態人口が生じてきた…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 二百校建てる中で工業高等学校は何校ですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 局長、間違いありませんか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 そうすると二百校のうち百二十校は工業高等学校だ、こう受け取ってよろしゅうございますか。――そうなると、局長にお尋ねしますが、普通制の高等学校の新設は差引八十校だと考えていいのですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 そうなると、百二十校の工業高等学校についてはすでに予算化を見ておるのであります。そこでお尋ねしますが、百二十校はどの県にどう建てるのだという具体的なものがもうできておるはずです。それがなければ予算の要求はしないはずです。金だけつかんであとから計画することはないと思う。学校は簡単に建たぬのです。住民の人口密度の状態もありますし、交通の便利等も考えなければならぬし、地域住民の要望等も考えなければならぬから、最終的なものは…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 百二十校の建築計画に対して、各都道府県からどういう要望が来ておりますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 遠慮しないで出したらいい。今出そろっておるものだけでけっこうですから、その中身を一つお教え願いたい。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 私はこれはぜひ聞きたいと思いましたが申し上げる段階でないといってあなたの方が口をつぐむとすればどうにもなりませんけれども、これはまた各都道府県で奪い合いになって、醜い状態を現出しないように要望しておきたいと思うのです。文部省としては教育的見地から自信を持って一つやってもらわなければならぬ、このように思うのであります。 それから、そうなると二百校建てる、そのうち百二十校は工業高校、八十校が普通制高校ということであります…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 この三十億円というのは、全部新築校舎に回るものと考えていいですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 そうすると新築分は二十三億ですか。これは私の調査によれば、何か十億円が危険校舎の改修、残り二十億円ではないかと私は思うのですがね。こういう金の問題は的確な答弁をしてもらわなければ困るのですよ。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 二十三億円とすれば、一県当たり仰せの通り平均して五千万円だ。五千万円くらいの起債で一体何ができるのかという問題もあるわけであります。しかし、このことはあとに譲りたいと思う。 そこで文部大臣に重ねてお尋ねいたしますが、私はあなたの大蔵大臣に対する予算要求を何かで拝見したのです。ところが当初文部省はこういうことではなかった。たしか十何億かの、これは社会増であるから荒木さんのお考えによって普通制高校の建築はぜひとも国として…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 その十二億円は、大蔵大臣からけられたわけですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 私は、この点はあくまでもがんばってもらいたかったのであります。文部大臣の御答弁には私は敬意を表するのです。これは何といっても確かに社会増、国の責任なんですから、こういうものを大蔵大臣は――きょうは大蔵大臣がここに見えてないし、時間もございませんので、主査にお願いしますが、適当な機会に大蔵大臣にここへ来てもらいまして、数問ほど関連して尋ねたいことがございますので、御配慮願いたいと思うのであります。これが削られた理由はど…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 十二億四千万円が、おそらくこれは補助金としては普通制高等学校に対してはゼロなのでございます。工業高等学校だけなのです。これは、主計官が見えておりますけれども、私は主計官の事務的な答弁を要求しない。大蔵省の教育に対する、こういった高等学校の急増という問題に対する認識の度合いについては徹底的に追及したいと思います。だからあらためて大蔵大臣の出席を要求しておきます。 時間もありませんから、次に簡単にお尋ねをしておきますが、…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○野原(覺)分科員 それは所管的にはそうなのです。都道府県知事になったのだからそのくらいのことは考えろといえば、それきりでありますが、現実に都道府県の財政状態から見て、これの消化ができるだろうかという、やはり事教育に関しては財政的な思いやりと申しますか、そういうことを聞いておる。お前知事になったのだからお前の責任だ、考えろ、義務制はこっちが半分持ってやるわい、私はそう簡単ではないと思うのですよ。あなたの先ほどの御答弁から聞いても、これは…