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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 それは四十六都道府県ことごとく百分の四百が退職手当に加算をされて出ておりますか。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 ものと思っておるじゃ困る。出ていないとすれば問題がある。出ていないとすれば、教育公務員特例法第二十五条違反になる。だから私は、責任ある答弁を承りたいのです。四十六都道府県の教員が死亡した場合には、百分の四百を加算して出しておるかどうか。あなた方文部省として、初中局長はそういうことをやるために文部省にすわっておられるはずなんです。ものと思っておる、じゃなしに、これは調査してもらいたい。東京都は確かに条例がある。しかし四十…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 従前の例による、明確な規定がない場合に、従前の例によるという場合といえども、その額は百分の四百でなければならないと私は思う。それを下回ることは相ならぬと思いますが、下回っておるようなことは断じてございませんか。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 条例で明記されておる場合はなるほどそれは条例によって適用されるでしょう。しかし、その条例の額がきわめて僅少であるということになりますと、教育公務員特例法第二十五条の五によって「公立学校の教育公務員の給与の種類及びその額は、当分の間、国立学校の教育公務員の給与の種類及びその額を基準として定めるものとする。」という規定に違反をすることになるわけであります。だから、これは文部省の方で一体四十六都道府県にどのような額の条例がそ…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 あなたは死亡一時金というものはなくなっておると言いますけれども、死亡一時金を削るためにこの法案を出したのでしょう。私は実際上は死亡一時金というものはなくなっておる、そのくらいのことは知っております。加算制度ということになっておる、それも知っております。しかしながら、今ここで私がこの法律改正について議論をするのは、死亡一時金を削ると出しておりますから、私は死亡一時金という言葉を使っておるのであって、死亡一時金がなくなって…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 怠慢であることをあなたは認めたわけですが、私の良識からいえば八年間もほっておいたという怠慢は全く許せない。一つの国会や二つの国会くらいは見のがして整理漏れというのはあるでしょう。ところが八年間もほっておる。あなたは八年くらい初中局長をやっておるはずでしょう。その怠慢の責任者はだれですか。この種の責任は当然文部大臣ということになりますが、実際には文部大臣はこんなことは知らない。当然当面の責任者は初中局長だと思うのですが、…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 今度の機会とは、初任給の調整手当を出そうということですね。そこで初任給の調整手当ということになると野党も反対できないだろう、何がしかのアルファの金が出るのであるから反対はできまい。そういう魂胆が一つあったと思うのです。そこでその魂胆がありましたために、今度のこの死亡一時金の削除は提案理由の説明からは伏せて——これを伏せぬと怠慢の責任を追及されるかもわからないからというので、所要の規定の改正をいたしますというようなごまか…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 文教委員会 第16号

○野原(覺)委員 市町村立学校職員給与負担法の一条に死亡一時金というものが残っておる限りは、死亡した教員の遺族は死亡一時金はもらえるものと早合点をする。これは残っておるじゃありませんか。単なる整理漏れと簡単にいわれますけれども、法律の改正とはそんな簡単なものじゃない、一言半句といえどもおろそかにしないのが法律でなければならぬと思う。一体法律の整理というものをどう考えておるかということを私は責めたいのです。しかし、今、文部大臣からあのよう…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 きょうは科学技術の振興に関して、科学技術特別委員会と文教委員会が連合審査を持ったわけでございますから、私は委員長に対してぜひとも池田総理の御出席をお願いしなければならぬと思って強く要請したのでございますが、都合によってお見えにならぬのであります。そこで総理の代理として官房長官がお見えのようでございますから、私は官房長官に申し上げておきたいことは……。来ていませんか——それでは質問を待ちます。

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 官房長官がやがてお見えになるようでございますから、重要な問題に対する質問はあとに回すわけでございますが、官房長官に関連のない問題について二、三点お尋ねをしておきたいと思うのであります。 政府から工業教員養成所に関する提案がなされたわけでございますが、このことについては科学技術庁長官は文部省からこのような提案がなされるということを、提案をする以前に、もちろん閣僚の一人でございますから、閣議の決定には参加したに違いないので…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 私も文部省の所管であることは承知いたしておるのであります。しかし、あなたは科学技術庁長官として、科学技術庁の設置法によりますと、事科学技術教育に関しては政府の総合的な企画立案の責任担当省ということになっておるわけでございますから、この種のものが文部省から出されるにあたっては、これは科学技術教育に最も関係の深い人材の開発、養成の問題でございますから、御相談があるべきではないか。むしろそうあることが——今日あなたの方と荒木…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 実は工業教員養成所の問題は決して小さい問題ではないのであります。池田国務大臣が三月十一日に勧告を出されておりますが、この勧告に関連のある問題であります。つまり、四十四万人の中級技術者が不足しておるから、この中級技術者の不足を解消するために、実は教員が足らないから、三年制のインスタントの教師を養成しようというのがこのたび文部省から提案せられておる、政府から出されておる工業教員養成所の提案でございます。私はこれは関連が薄い…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 科学技術の振興は申し上げるまでもなく、科学技術者を量的に確保すること、それから確保された量的な科学技術者が質的にもりっぱなものでなければならない。軍と質の問題が私はあろうかと思うのであります。量と質の問題が重大であるとするならば、この量的確保ないしは質の向上、それに関連のあるのはこれは教員なんです。そういう技術者を養成するところの教師、その教師を養成する教員養成所の問題、大学の問題、これが重要になるわけでございますから…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 この問題については、これは内閣の一体性という憲法上の点から見ても、私は若干究明しなければならぬ点がありますので、あとに譲りたいと思うのであります。 荒木文部大臣にお尋ねをいたしますが、あなたは工業教員養成所の法案を国会に提出しておるわけでございますが、この法案を出すにあたっては、これは文部官僚の手だけでお作りになったものか。もとよりそれは大臣が閣議において賛意を表されたから出たことくらいは私も知っておりますけれども、こ…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 科学技術庁長官にお聞きしたいことは、中級技術者が四十四万人不足しておる。これは科学技術会議の決定でもあるし、池田内閣の所得倍増計画の中にも出てくるわけであります。そこで四十四万人の中級技術者を十年間で解消するためにはこの中級技術者を教育するところの教員は何人あればよいと科学技術庁はお考えになっておりますか。あなたができなければ科学技術庁の事務当局からでもよろしい。御答弁願いたい。

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 池田さんは答弁をはぐらかすことがこの国会の中でも随一だという評判でありまして、私はそういう茶化す答弁は実ははなはだ心外にたえぬのであります。きょうは土曜日で、普通でありますとこのような委員会は開くべきでない。きょうは定例の委員会でもないのでありますが、連合審査を私どもが持ったのは、池田内閣のやり方に対して大きな疑点があるから持ったのであります。だからあなたももう少しまじめに、そしてその勧告に示されたような御見識をやはり…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 教員確保のところの文章でこのようなインスタントの養成所ができたとするならば、科学技術会議の決定を冒涜するもはなはだしいと思うのであります。これはここに傍聴しておられる諸君がお聞きのように、また大学局長が述べられた文章のどこに、一体工業教員養成所、しかも今政府が提案しておるあのようなものであってよろしいということになりますか。私は教員の確保というところを読んでみましょう。むしろ逆のことが書いてあるのです。「教員の確保」の…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 そのような答弁をなさいますから、特に私はきょうは委員長に池田総理に来てもらいたい——科学技術会議の議長として私は不見識もきわまれりという判断に立つのであります。荒木文部大臣は私の質問にはいささかも答えていない。あなたは指摘できないでしょう。どこにも書いてないですよ。いいですか。あなたは趣旨を尊重したと言いますけれども、それは言葉の先だけのごまかしなんです。百七十三ページには教員の充実とその質の向上という個所がございます…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 とんでもないことであります。一般の大学出は財界に出るから、養成所を出た者は教育界に残るであろうからこういうものを考えたというならば、それはとんでもないことなんです。一般の大学の卒業生が財界に出るごとく、養成所を出た者を食いとめる何らの保障をつけていない以上は、出ていきます。何となれば、教員の待遇が悪いからです。産業界に比べて自分たちの月給が低いからです。みじめであるからです。優秀な者ほど腹を立ててくるのです。何だという…

日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 歓迎しておりますか。これは文部大臣からの仰せでございますから、監督される大学の学長は、やむを得ないと不承々々に——それはいやな顔もできないでしょう。いやな顔をしたら予算を減らされるから、そういうようなことではございませんか。それはいいことだ、四十四万人の技術者が必要であるからというので、間に合わせの促成栽培でもかまいません、よろしゅうございますと言って快く引き受けておりますか。もし引き受けておるとすれば、それはどこの大…