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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○野原(覺)委員 以上で終わります。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 関連して……。法制局第二部長にお伺いしますが、今あなたの御答弁を承っておりますと、どうも私はよくわからないのです。あなた自信もおっしゃっておることが非常に難問なんでわかっていないんじゃないかという気もいたします。これは他の法令上との関連は、今御説明のように非常に疑義があると思うのです。これはやはり法案を審議するにあたって、そのような疑義を残して私ども審議できない。これはあなたの方でぜひ検討してもらいたい。よろしいですか…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 法制局長は、国会に対する法制上の疑義についての解明をしなければならぬ政府側の責任者ですから、あなたの個人的なそういったあいまいな考えではなしに、法制局としての統一したその点についての解明をしてもらいたい、この点について承っておきます。あなたはどう考えますか。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 だから、あなたとしてはそうなんだけれども、なおやはり問題があるんじゃないかと思うのです。だからこれは法制局でも少し検討して、明解な御答弁をお願いしたいと思うのです。よろしいですか、そういうことです。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 関連。非常に重大な発言をなさったと思います。私はここで大臣にはっきり確認しておきたい。それは現在の教育基本法というものが国民の総意によってできたものではない。あなたはそのようにお考えであるかどうか。今そういうことを申されたのですけれども、これは大事な点ですから、日本の文部大臣として今日の教育基本法は国民の総意でできたものではないのだ、悪法も法であるから、しょうがないから守るのだ、そういうお考えで、あなたは文部大臣に就任…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 私の質問にお答え願いたい。存在しておるという事実は、それはあなたがおっしゃるまでもなく存在はしております。しかし、この憲法と教育基本法というものは国民の総意によってできたものではないのだ、こう確信していらっしゃるかどうか。この点をはっきり承っておきたいのであります。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 それで大体はっきりしたわけです。あなたに言わせれば、日本国憲法も教育基本法も、これは占領軍が作ったもので、国民の総意によってできたものではない。それはその成立の経過等から詳しく御説明があったわけです。 そこでこういう憲法や教育基本法というものは存在しておりますから、やむを得ずこれに従っていかなければならない、やはりある限りは従っていかなければならない、こういうこともあなたは仰せられておるわけであります。だから、そういう…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そこで、もう一点だけお尋ねしておきたいと思うのですが、それは君臣の義ということで、三木委員から出されておるのです。この君臣の義というものを教育の中心、中核に置くということは、今日の憲法と教育基本法にはっきり違反するのではなかろうか。あなたの方は先生が子供に教える場合は教育の偏向だと言いますけれども、子供に教える先生の講習会で、そういうようなことを教育委員会という国の公の機関がこの詰め込みをやる、押しつけをやる。押しつけ…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 これは三木委員の質問があろうと思いますのでこれでやめますが、大臣にもう一度お聞きしたい。そういうばかな講習をやるばかな教育委員会が日本にある。私どもの調査ではそういうことが出ておるし、三木委員がこれを指摘している。あなたの答弁では、はっきりしない、はっきりしないと言われるが、これだけのものを社会党から提出されておるわけでございますから、責任のある調査を何日までにどうしてやるのか。――私どもはこれは非常に重要に考えており…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 議事進行。三木委員の質疑は、まだ相当たくさんあるわけでございますが、いかがでしょうか、次の金曜日に必ず三木君の残余の質疑を取り上げることにするならば、私どもはその他の文教関係の問題もそれぞれございますから、本日はこれで打ち切ってもよかろうと思うのですが、委員長の所見を承っておきたいと思います。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 その点は、私は理事会を傍聴しておりましたが、委員長のただいまの御発言はいささか違うと思うのであります。これは自民党の理事諸君から、国立工業教員養成所の問題については、次の金曜日に上げていただきたいという要望があったのであります。しかし、これは要望であって、理事会はこれを上げるということを承認したとか決定したということはなかったと私は思うのでございますが、そういうことになれば、これは再度理事会を開いて協議をしていただかな…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 委員長の御発言は、次に上げてしまうという発言があったわけです。今坂田委員からあったように、上げていただきたいという要望がありましたが、社会党の方では修正案を用意しておるから、この修正案についての検討を自民党もしてもらわなければならないし、委員会においてもどういうことになるかわからないが、それは自民党からそういう要望があったということをわれわれも聞いておくことにして理事会は散会したわけなんです。だから、上げるということを…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 違う。だから上げるとはきめてないのです。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 そういう要望があったから、協力しよう……。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 三木君が今重要な問題について質疑をしたわけです。私どもはその工業教員養成所の問題が重要であることももちろん認めます。しかしながら愛媛県の問題は、これは講習会が学年末の人事異動に関連してくるのです。そこのところまではまだ三木君は触れていない。学年末といえばあと数日なんですよ。ですから、私どもは今夜夜を徹してでもこの問題は実は質疑をしてもらいたいと思うのですけれども、それぞれ党の中にいろいろ事情もございますから、私は議事進…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○野原(覺)委員 文部省ではすみやかに調査をされるということで、これは私どもは文字通りすみやかにやっていただかなければならぬと思うのです。すみやかにということは、もうきょう、あす中にでもやはり調査官を派遣すべきである。これは社会党としては共同調査委員を出してはどうかという意見を持っておるくらいでありますが、国会の開会中でございますから、この辺は理事会の議題に供していただきたいと思いますが、やはり文部省の調査ができていないでも、私どもは私…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 私は、当面する文教問題の中で最も重大だといわれております科学技術者の養成に関しまして、科学技術庁長官と文部大臣に対してお尋ねをしたいと思うのであります。 本年の三月十一日、今から四日前でございますが、科学技術庁長官池田正之輔氏から文部大臣荒木萬壽夫殿として、科学技術者の養成に関する勧告が出されておるのであります。私もこの勧告を手にいたしまして、しさいに拝見をさせていただいたのでございますが、読めば読むほど実に手きびしい…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 お尋ねすればするほど第一ページから実は重要なことを承るのであります。文部大臣にお聞きしますが、今科学技術庁長官の御答弁によりますと、あなたの文部省では、なかなかあなたの思うようにいかない官僚機構のもとにあるということでございますが、そのような事実がございますか。

日本社会党1961/03/15

38衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 一々言葉のあげ足は私もとりたくごいざませんから、本質的な問題についてお尋ねをしていく中で、文部大臣なり科学技術庁長官なりの御発言については確かめてもいかなければならぬ点が、後ほど出て参ろうかと思うのでありけす。 そこでもう一つ、池田国務大臣にお尋ねをしたいことは、あなたの勧告を私読んで参りますと、これは国の予算に関係をしておるわけであります。つまり私立大学の設置基準をゆるめてはどうなんだとか、それから科学技術者の養成に…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 文教委員会 第7号

○野原(覺)委員 文部省に対する質問はあとで時間をかけて行ないたいと思いますが、池田国務大臣のただいまの御発言でございますが、私の尋ねましたことは、予算措置を伴う重大な問題でありながら、予算審議が終了してから出されたことはきわめて遺憾ではないか、こういうことであったのであります。このことに対してあなたは、いや私立の大学ということであれば、これは何も予算とは関係ないのじゃないだろうか、こういう意味でございますけれども、事はそう簡単には参り…