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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 竹島の解決というのは、竹島を日本領土だと確認することでしょう。日本の立場から言えば、私はそうだと思う。日本の立場から言えば、竹島を解決しなければという場合には、竹島を日本領土として韓国に確認させることですよ。これがない限り国交の正常化はあり得ない。あなたは踏襲すると言った。これは私は重要なことですから、はっきり記録にとどまったと思うのであります。 同時にまた、これは総理にお尋ねいたしますが、李ラインによる漁船の不法拿捕…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 総理大臣、それをしなければするなと言っているのじゃないんです。私はいつどこの場で持ち出すかというのです。これは国際法違反だから、損害賠償請求権が日本にありますよ。少なくとも私の見解は、李ライン問題を解決する際にはこの問題が持ち出されなければならないと思いますが、いかがですか。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 せっかく総理大臣がお見えになりましたからお尋ねいたしますが、あなたは参議院選挙の応援演説でございましたか、こういう演説をなさったそうですね。新聞によりますと、こういうことです。今日の教師は革命教育を行なっておる。これはほんとうかうそか知りませんが、革命的な学生を育てるような現行大学の管理制度は改革せなければならぬ。日比谷の公会堂で、大阪中之島公会堂で、その他でおっしゃったそうでございますが、これは新聞が、速記ではござい…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 それじゃお尋ねしますが、その場合のあなたのおっしゃる革命思想、革命行為と言いますか、革命ですよ。あるいは大学がそういうことをやっておるのじゃなかろうかと訴えたというのですが、やっておるとすれば革命教育ですよ。革命思想とか革命教育ということは一体どういうことですか。総理はどう理解されますか。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 暴力によって社会秩序を破壊する。それは、そういうことが今日行なわれておる、そういうことを今日の大学は教育をしておる、そういう教育をやっておる、だから管理制度を改革しなければならぬということになると、現行の大学の管理制度のどこが学生が暴力行動をやるということと結びつくのですか。あなたのその演説は、だから今日の大学の管理制度を改革しなければならぬ、大学の管理制度を改革すれば、そういう学生の暴力行動はとまるかのごとき考えを国…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 残っておるのではないか、あるのではないか、だから改正しなければならぬ、こうきめたのです。いいですか、そこで社会革命を持っておるような教授あるいは学長、こういうものは望ましくありませんね、今のあなたのお話からするとね。そうでしょう。社会革命を持っているような教授や学生がおるから、あなたが盛岡に行けば、ああいうデモで押しかけてくる一こういうことになるのだ。だから、こういうような教授や学生は決して望ましくないのだ、そうですね…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 私は伏線を置いて聞いているのじゃないのですよ。あなたは社会革命を持っておるような者がおるからそんなことになるのだとさっき言っておる。これは速記を調べたらわかる。これは望ましくないという考え方です。だからこういうような者が教授会あるいはその他学内の適当な機関で学長に選ばれることは望ましくない、だから荒木文部大臣は、そういう学長が任命されてきたときには勇断を持って拒否する1荒木さんは非常に勇気がありますから、平気ですから、…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 文部大臣、これは大学の管理制度の改革ということが、いみじくも池田さんの先ほど申し上げました日比谷、中之島公会堂における演説を契機に、実は国民の中で大きな論争が巻き起こっておる。あなたの次官の内藤さんが、新聞に長文の論文を書いておる。私はこれをよく熟読翫味いたしました。それであなたからただいま答弁を承ったのであります。そういった社会革命を考えておるような教授は望ましくないとあなたは断言された。望ましくない、望ましくないか…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 中教審に諮問をしておると申しますが、中教審に諮問しておることに関して、なぜ管理制度を改正しなければならぬというようなことを総理並びにあなたが公言をするのですか。管理制度を改正しなければならぬのじゃないかという諮問は、昭和三十五年に、松田文部大臣が岸内閣のとぎに諮問した。その答申がまだ出ていない。出ていなければ、その答申を待った上で、あなた方は意思表明をすべきじゃありませんか。それがその答申が出ないのに、管理制度を改正し…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 じゃあ何らは省きましょう。差しつかえないとお考えになりますか。できるとお考えになりますか。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 中教審にあなたは諮問しておる。諮問しておるから、その答申を待ってあなたが検討される、これは諮問をした文部大臣としては当然のことです。しかし、あなたに所見があるでしょう。あなたは何かしらん、きょうは逃げよう逃げようと考えておりますね。私は、私の意見を申し上げますが、国立大学の人事だからといって文部大臣が介入していくということは、これは大学の自治を害しますよ。これが乱用されるおそれがあるのです。文部大臣は政党大臣ですから、…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 総理の時間が急ぐようでございますから総理に質問をしろということであります。委員長、私もそのことは念頭に置いておるのでございますが、どうも質問の手順がございましてまずいのでありますけれども、この問題、今荒木さんからせっかく御答弁がありましたから、ちょっとこの点だけ触れてもう一度お尋ねしておきたいのは、できるだけこのズレについては考えていきたいということですね。これははっきり言えば単価の問題があるのです。単価は二万何千円か…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 これは早急に実情に即した是正を政府に——私は協力いたします——要望しておきたい。 これで私は終わりますが、最後に池田総理にお尋ねをしたいのであります。あなたは荒木文部大臣を三たび留任さした。これは私は戦後の内閣においてもかってない珍しいことであったと思う。私は、この荒木さんという人柄についてとやかく言うのではありません。しかしながら、荒木さんが今日どういうような言動を各地でなされておるかということについて、私は個人攻撃…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 私は総理大臣に要求しております。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 文教委員会 第21号

○野原(覺)委員 二、三の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、まず最初に、調査局長からアジア文相会議の報告がございましたから、一、二点文部大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。 率直に言って、人工衛星の時代です。それに八%しか字が読めない。科学技術どころじゃないのです。字の読めるのが八%だ。こういうことになったのは、いろいろな原因があろうと思うのです。これは原因は一つや、二つや、三つやじゃないと思う。しかし端的にいって何が一番大き…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 文教委員会 第21号

○野原(覺)委員 そういうことになったのはなぜかということです。たとえば風土的なものもあるし、宗教的なものあるいは言語が多種多様であるとか、封建的であるとか、いろいろありますけれども、今日アジアの、東京に集まりましたあの国の大部分というものは、おとなの知識のレベルというものが、学問とは金を食うものなり、こんなことをしてはいかぬのだというような非常に卑近な考え方を持っておる。そういう考えを持つということ自体が、すでにもう今日の世界の水準か…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 文教委員会 第21号

○野原(覺)委員 私はこれは向こうに乗り込んでいってやれというような、そんなばかなことを言っておるのではないのです。求めがあればそれはやるべきでありましょうし、そうしなくちゃいかぬ。その心がまえについて私は問題にしておるのです。たとえば留学生の問題もあると思うのです。今各国が困っておるのは教師です。八%を二〇%に二カ年計画でやるのだ、莫大な人口をどうして教育するかという教師です。これは寺小屋式の個人教育じゃ間に合いません。だからどうして…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 文教委員会 第21号

○野原(覺)委員 大学と高等学校と中学とあろうと思うのです。それで去年は大学は十月一日、高校は十一月一日、中学は一月一日、こういうことで昭和二十七年からやられたことも私どもは知っておる。ところが四月十八日の日経連の会合で前田専務理事が言っておることは、守れなかったと言うのです。昭和二十七年からやってきたけれども守れない、守れぬようなものをやれと言ったってしょうがないから今後は野放しだ、こう日経連は言っておるわけです。守れないというのはど…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 文教委員会 第21号

○野原(覺)委員 つまりこの守れないということは、単に企業経営者だけが申し合わせを破るのではない、学校側もそれに応じているのではないか、あなたの方が監督しなければならぬ大学の方もくずれていっているのではないかと思いますが、そういう事実は去年はございませんでしたか、お伺いいたします。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 文教委員会 第21号

○野原(覺)委員 これは文部大臣、よく聞いていただきたいのですが、くずれますと正直者がばかを見るのです。経営者はばかばかしくてしょうがないです。申し合わせを良心的に守っておると、もう自分がえらい損をする、だから何くそ、こうくる。やはり営利追求の会社でございますから、自分に都合のいい人間をとりたいんです。問題は応ずる側の学校がやはり毅然としなくちゃならぬ。その学校を監督しなければならぬ文部省がふらふらしておるのじゃないか。大学に対して高校…