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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 これは実情に即してすみやかに是正しなさい。あなたの方は金を持っておるからいつもお高くとまって、文部省や自治省が行っても鼻であしらっている。篠田自治大臣は個人的にも私に言っている。この点はけしからぬと言って怒っておる。大蔵省だけががんばっている。これは違法なことですよ。こういうことは法律違反ですよ。三分の一補助金をやるといって三割切って、残りの七割に三分の一、こんなものは法律に書いていませんよ。だからあなたの方は財政上の…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 終わります。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 総理大臣と外務大臣が、外務大臣は産投の審議に出られており、総理大臣はその他の所用のためにおくれて、十一時半までには出席されるということでございますから、外交案件に対する私の質疑はその後に譲りまして、まず最初にお尋ねいたしたいことは、法務大臣に対してであります。お聞きしたいことは、今回行なわれました参議院の選挙において、新聞によりますと空前の選挙違反だといわれておるのであります。私どもは日本の民主政治のためにきわめて遺憾…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 ただいまの御説明によりますと、買収が九千百八十四名で、この事犯が最も多いということでございますが、前回と比較して買収犯はどの程度ふえておりますか、御説明願いたい。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 前回より五四%弱ふえておるということは、今次選挙違反一がいかに悪質のものであったかということを私どもは知らされたのであります。 そこで、次にお伺いしたいことは、高級公務員の地位利用の問題です。この点につきましては、これは今度の新しい選挙法で規定をされたのでございますが、新聞の伝えるところによれば、中央の官庁におきましても、都道府県の地方庁におきましても、次から次と検察庁、警察に呼び出されておるということで、私ども実は新…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 私は何も選挙違反をやられた方々のことを一々取り上げて暴露することを決して好むものではないのであります。しかしながら、私どもが国会において選挙法規を改正審議する場合にいつも言われていることは、民主政治をどのようにして正していくかということであったのであります。そういう点から見ますと、今回の新しい法律でできました公務員の地位の利用の問題あるいは買収の問題、特に買収においては前回より五十数パーセントもふえておるということに至…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 この点は、法務省が厳正に選挙違反を取り締まられようとするならば、やはり参考として調査をしてもらいたい。候補者について、どの党は何名で社会党は何名だということをやはり明確に国民の前に出す責任が法務大臣にあろうと私は思うのです。これはまだ調査ができていないならばあえて私お尋ねいたしませんが、後日これは文書をもって回答されまするように、要請いたしておきます。 公安委員長にお伺いしたいと思う。この選挙違反については、あなたの指…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 ただいまの公安委員長の御答弁は、私はいささか納得しかねる。篠田さん、地位利用であなたから摘発されておられる者は、これは公務員なんです。しかも高級公務員がほとんどなんです。こういった高級公務員がその法律に暗いということは、私はどうも解しかねるのです。あなたの御答弁によりますと、新法に対する理解が少なかったのではなかろうかと申されますけれども、課長とか係長とか部長とか局長といった、これらのいわゆる世間では高級と言われる官吏…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 選挙違反の問題はあとで総理が参りましたならば総括して総理にお尋ねいたすことにして、時間の関係もございますから労働問題に入りたいと思うのであります。 労働大臣にお尋ねいたしたいことは、労働大臣御承知のように、五月の末に結社の自由委員会が、ILOでございますが、理事会に報告をいたしました第六十四次報告というのが出されておるのであります。この報告は、日本問題に関する事項を読んでみますというと、きわめて重要な報告であろうと私は…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 ILO問題で私どもが質問をいたしますと、前の福永さんも石田さんも、あなたと同じ答弁を型のごとく繰り返してきておるのであります。そうして、その答弁の底に流れるものは、何も誠意がない。 そこで、私は重ねて突っ込んでお伺いしなければなりませんが、第六十四次報告の中身は、御承知のように、八つの中身からできておる。八つの項目からできております。八つの項目とは申しますけれども、その中の(d)項、(e)項、(f)項、この三つが特に日…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 それでは、(f)項についてお伺いいたしますが、批准前も八十七号条約の諸原則を守ってもらいたいという点です。日本は、これは労働大臣御承知のように、ILOに対して十一回約束しておる。私は回数をずっと調べてみたのです。十一ぺん約束をしておる。批准いたします。批准いたしますと言って、そうして、言いかえるならば十一ぺんだましてきたんです。ILOをだましてきたんです。そこで、今度のILOの理事会の結社の自由委員会では、全労働代表が…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 では、お伺いいたしますが、八十七号条約の諸原則は批准前も守るということの決意の表明があったのです。当然のことだとあなたはおっしゃった。——待って下さい、これは重要なことですよ。今批准してないのですよ。批准してない今日も八十七号の諸原則は守るということは、言いかえて申しますならば、八十七号条約に違背する国内法というものは適用をストップする、法律として六法には載っておる、法文としては載っておるけれども、その効力の発生は停止…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 わかってないという声がうしろからあがっておりますが、これは残念ながら大橋さん勉強が足りませんね。失礼なことを申し上げますけれども、労働大臣として今日の当面の課題はILOの問題ですよ。私ははなはだ失礼なことをあなたに申し上げますが、それでは残念ながら質問のしょうがありませんよ。あなたはこう言ったのです。(f)項を今承認すると言ったのです。当然のことです。(f)項は当然のことだから承認すると言ったのです。ととろが、(f)項…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 労働大臣、法治主義の原則を否定するものではないのだ、そういう見解でこの(f)項に臨むのだということになれば、(f)項は意味がありませんね。何も意味がないじゃないですか、(f)項は、日本の国内法に八十七号違反の法律が公務員法にも公労法にもたくさんある、そういう前提に立って、八十七号の批准の前といえども政府はこれを尊重してもらいたいということを言ったのですよ。ところが、あなたは、日本は法治主義だ、法律でいくんだということと…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 労働大臣、重要な答弁をなさるのです。青木公使が発言されたということを私は知っております。そうして、それが会議の議事録に載せられたことも知っております。ところが、同時に、青木公使の発言に対して、ベルギーの労働代表のデボックという人が立って、日本はILOの八十七号批准々々と言いながら、国鉄の労働者が争議に類似する行為があったからといって、国鉄当局、日本の政府はこれを処分したじゃないかと反論をしたのです。青木公使の言ったこと…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 時間がありませんから、労働大臣、端的にお伺いいたしますが、それでは、青木公使の発言を理事会は承認をしたのですね。日本は法治主義だから、日本は別だ、日本に一応(f)項を出すけれども、法治主義なんだ、日本は国内法で行ってよろしいということの意味がこの八十七号の第六十四次報告の(f)項のことなんだということを理事会は承認したんですね。はっきり言って下さい。私はそれでいいのです。あなたのその答弁だけでよろしいのです。承認したの…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 記録にとどめたのは、デボックの発言もとどまったんです。反論をしたデボックの発言も記録にとどまった。承認をしていないでしょう。これは大問題ですよ。だから私は言うのです。私はこれ以上繰り返しません。(f)項が出されておりながら、承認すると言いながら、実質的には承認しないじゃないですか。これが日本政府のILOに対する態度なんです。池田内閣のILO軽視の政策なんです。大体、この(d)、(e)項には、八十七号条約は次の国会で優先…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 では、お伺いいたしますが、五月十八日の新聞、福永労働大臣の構想というのが一斉に載っております。これは新聞の間違いですか。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 それでは、お尋ねいたしますが、改善をするということであれば、これはよくすることなんですね。改めよくすると字で書いている。そこで、どう改善するのですか。失業対策の賃金は、全国平均四百二十五円、この賃金がどうよくなるのですか。それから、日数は二十二日今日働いているようです。この就業日数がどうよくなるのですか。賃金を上げるために、働く日数をもっとよけい働かせることができるようにするために、あるいは適格基準とかいろいろ条件がご…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○野原(覺)委員 福永前労働大臣の構想として新聞に載っておりますのは、老人、婦人、病弱者を生活保護へ移す、その次、若壮年層は民間雇用への転換を促進する、これが第二項。第三項が、一般失業対策事業を全面的に廃止する、こうなんです。今あなたの御答弁を聞きますというと、全面的廃止は否定された。けっこうなことであります。これは私は信頼したいと思う。労働大臣が本日の予算委員会で責任を持って全面的廃止はしないと断定をされたのでございますから、私はこれ…