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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 人事院はそういう重大なことを説明書にもなぜ書かないのか。あなたの方はこの勧告の正文にも書いていないし、あなたの方の説明書を読んでみるというと、逐次切りかえを行なうことにより最終段階においては俸給表の改定により七・九%の引き上げとなる予定になっている。逐次切りかえを行なう期限は九カ月です。そうして最終段階は七・九%としておるのです。九カ月たって完全に九・三%の較差の解消はできない、こういう疑問をこの説明書では持つですよ。…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 いいかげんな答弁はしないでほしい。三十分に時間が制限されておるから、私、追及しますというとこれだけで時間をとるから、どうせこれは補正予算が出ましたときに本格的にあなたの方の責任は追及いたします。だから、なるべく人事院の方は伏せておきたいのでありますが、七・九%に〇・三%を寄せて八・二ですよ。これに若干の調整と申しますけれども、それはあなたは言えないでしょう。今検討しているのでしょう。八・五になるやら八・六になるやらわか…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 御答弁としては一応九・三のつじつまを合わせましたね。この点は苦心のある御答弁であったろうと思いますが、あなたがおっしゃいました〇・二とか〇・三とか〇・九というこの数字自体が実は問題なんです。私ども検討いたしております。しかし、今この問題をここでは残念ながらできないのです、時間の制限があるから。これは私は申し上げておきます。もう少し検討しておいて下さい。いずれ臨時国会では私ども数字をもって政府と対決をいたしますから。だか…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 八月八日に勧告をするのが例年の慣例です。それを八月十日にしたのです。九月の三日ですか、それまで勧告はできないじゃないですか、あなたの論法からいけば。政府は公務員の給与に対する責任機関ですよ。公務員の給与の責任者は国会じゃなく政府なんですよ。給与の決定権は国会にあるけれども、その実施は、あなたの方が公務員の生活のめんどうを見なくちゃならぬのですよ。じゃ、後任総裁がきまるまで勧告すべきでないというあなたの意見から言うならば…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 そういうこともあり得ることでございますから、国家公務員法では、人事院会議は二人で会議ができることになっているのだ。入江さんがなくなったのは七月二十五日ですよ。八月八日には勧告するというので、人事院はすっかり準備ができておる。入江さんが脳溢血で倒れたのは七月十一日です。入江さんの意見は十分入っておる。あなたの言うことは、勧告を引き延ばす手じゃありませんか。五月一日を十月一日にする、また社会党から攻撃をされるから、勧告を延…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 いや、あなたの談話が問題なんですよ。申したことございますがと言いますけれども、あなたがそういう談話を出したから新聞記事ができ上がったのですから、通常国会に出すというのが文部省のお考えでしょう。この点をまずはっきりさしていただきたいと思うのであります。 それから、中教審の答申があったからと言いますけれども、中教審の答申は、文部大臣、あれは最終答申じゃないのでしょう。いかがですか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 そうなりますと、その中間報告だけで立法措置をとる、こう受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 それでは、お尋ねいたしますが、あなたが、大学の管理運営に関する立法を通常国会に提案する、それを目途に努力しておると言われるならば、その提案される管理運営の立法の内容、範囲、そういう点を承りたいと思います。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 最も大事な点は、これは大学側との間にあなたがいろいろ議論をされました、大学の学長の人事を初めとする教員人事です。大学の教員人事について、文部大臣は一体これをチェックする権限があるのかないのか、こういうことが大学の自治ということと関連して問題になっております。この点についてはどういうお考えを持って立法をなさるのか、承っておきたいと思う。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 文部大臣の職責という項で中教審から答申が出ておりますが、この点は文理の解釈上いろいろ疑義があります。ところが、私が不思議に感じてなりませんのは、東京大学総長の茅先生が中央教育審議会の委員なんです。そうして、中間報告を出されましてから、あなたの方に京大の平澤総長とともに文書をもって申し入れに行かれた。その文書を新聞で拝見いたしますと、学長の任命等大学の人事について文部大臣がいわゆる拒否権を有すべきでないことはわれわれの基…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 私は現行法を問題にしておるのじゃないのです。あなたは、立法の中には中教審の答申をそのまま書くこともあり得るという御答弁があったわけですね。だから私は、中教審の答申を問題にしておる。先ほど新聞でも問題になりましたが、中教審の中間報告のそのまた中間報告、これが新聞にすっぱ抜かれたのです。あれを見ますと、確かに文部大臣の拒否権というのが明記されてあったように私は記憶いたします。第三者の中央機関を設けて、そこに諮ってチェックす…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 拒否権があるという考えであなたが立法措置をとるということを茅総長は理解した、こう受け取ってよろしいのか。あなたが次の通常国会にとる立法措置の中身は、文部大臣に拒否権であるという考え方で立法措置をとるんだ、そのことを茅総長は了解した、こう承ってよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 いったように思う、あなたの独断でなければしあわせでありますけれども、私どもの仄聞するところによれば、いっていない。場合によっては、中教審の重要なメンバーでもございますし、この問題は重大ですから、中教審の一メンバーとして、あるいは次の国会では茅先生にもお越しいただかなくてはならぬかと思うのです。これはいっていらっしゃらないように私どもは聞いておるのであります。 それから、同じく平澤さんと茅さんが申し入れされましたその中に…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 私の言っておる意味は、あなたは一挙に立法措置をとることをおやめになられたらどうかということを申し上げておるのです。大学でも自主的に検討しておるのですから、そこら辺とも十分意見を交換しながらやられるべきじゃないか。その意見交換がまだ十分でない。茅さんも平澤さんも納得してはおられないのです。これは茅さん・平澤さん個人の問題ではないのです。大学の学問の自由、言論の自由、憲法にも関する問題になってくるわけでございますから、次の…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 予算委員会 第5号

○野原(覺)委員 時間がありませんからこれで終わりたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 同僚の村山委員なり、それから小林委員から高校急増対策について質問がされまして、政府側から御答弁があったのですが、私はただいまの質疑応答を聞いて、まず第一に感じたことは、一体今日まで文部省というのは何をしておるのか。少したるんじゃいませんかということです。これは荒木さんが御不満があるなら不満をおっしゃっていただきたい。たるんでおるじゃないかとはっきり言います。村山委員がこのズレの実態についていろいろな角度から質問をいたし…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 それじゃ文部大臣に対してお尋ねしますが、三十七年一月二十六日の高校急増対策についての閣議決定でございますが、これは都道府県の実態を見ていない決定であったとあなたはお認めになりますね。この決定は文部省の計画に基づく決定、これは私も認めますけれども、これは何ら都道府県の実態というものは見ていなかったということをお認めになられますか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 高校急増の問題で、都道府県側にこのような混乱を与えてきておるという責任を、私はやはり率直に感じてもらいたいと思うのです。あなたは都道府県の実態を考えたと言いますけれども、これは考えちゃおりませんよ。あなたが考えたのは都道府県に対する文部省の推測です。どれだけの調査をしたのですか。その調査をしておって今ごろになって二百八億円差ができるということは、これはしろうとが考えても理解ができないじゃないか。本年一月二十六日に政府が…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 これは、大差ができたのは、政府の方でも認識されておるように、進学率を低く算定しておる問題、これは二十四万人の差があるこのことは私どもは過去何回となくこの委員会で指摘してきたのです。昭和三十五年度の進学率をとるんじゃない、昭和三十七年度でいくのが常識ですよ。最も新しい年度の進学率に近づけて計算するのが常識なんですよ。それを忠実にやらぬ限り、たくさんの中学浪人が出る。これも常識なんです。だから、その常識に沿った計画を都道府…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 文教委員会 第4号

○野原(覺)委員 いいかげんな答弁をされては困る。それではあなたの方の単価はほんとうの単価ですか。私は、政府の単価は予算を計算するときの浮き上がった単価ではないかと思う。たとえば新設では五万五千四百三十円です。都道府県案はこれに対して新設は八万六千三百十九円。今日新潟に行っても大阪に行っても東京でも、あるいは鹿児島でも、鉄筋コンクリートが五万五千円で建ちますか。だからこの点についてはなお数字の上で検討しなければならぬことは私も認めますが…