野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 この問題はこれで終わりたいと思います。そこで、私はこの件に対する最後として申し上げておきますが、失対事業の打ち切りということは、調査会の研究の結論がいかにあろうとも、大橋さんからただいま御答弁がありましたように、その決意でもって、絶対にそういうことがないようにしてもらいたい。失対事業を打ち切る場合には次の要件が必要であろうと思うのです。私どもの見解としては、完全雇用、雇用拡大の実施ということが第一に打ち立てられなければ…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 人事院の給与勧告につきましては、昨日、私どもの同僚議員、それから民社党の受田君からも質問があったのであります。私は政府にお尋ねをする。これは官房長官にお尋ねをいたしますが、池田内閣は人事院の勧告実施に対してはきわめて不熱心である。完全に実施したことはいまだかつてないのであります。不熱心であるばかりか、この公務員組合から労働争議権を剥奪したその代償措置として人事院が設けられておるにもかかわらず、人事院の勧告自体を踏みにじ…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 官房長官はいませんね。
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 発言を続けます。 官房長官がいないとすれば、この点についてはあとに回したいと思う。 それでは、官房長官談話については、私はこれは重要に考えておりますが、あと回しにいたしまして、人事院にお尋ねいたします。今度の勧告は、昨日大蔵大臣が申されましたように、今までにない勧告なんです。私も主文をあけてみて驚いたんです。私が驚いたのは、いつの勧告でも引き上げ率と引き上げの金額が書かれておったのに、今度は出しておりません。何か理由が…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 榊田さん、からだに何か御不自由な点があられるようで、私も恐縮に思うのでございますが、しかし、重要な質疑の時間でございますから、一つできるだけ明確に御答弁をお願いしたいと思うのであります。 私は人事院の給与勧告の説明書というのをいただいたんです。これは国会議員にはだれにも行っておりません。この点私は人事院当局に対して非常に遺憾に思う。主文と資料だけしか渡らないで、実際の中身に対する、簡単な文章ではありますけれども、説明書…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 どうも私は頭が悪いせいかこの理解が非常にむずかしいのでございますが、これは、神田さん、内閣委員会で給与の問題その他そういうこまかい数字はお尋ねいたしましょう。予算委員会でございますから、大きな問題がたくさんありますので、これはおきますけれども、あなたの方の調査によると、官民格差は九二・三%になっておるのです。ところが七・一%だということになれば、毎勤統計との違いは今の御説明で私はわからなかったのですけれども、まあこれは…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 これは、私あなたの方の資料を見ると——総理お見えになりましたね。総理大臣、これはあなたにあとでまとめてお尋ねしようと思っておりましたが、エンゲル係数は日本は非常に低くなった、英国並みだと大みえを切られたのですが、人事院から出されたエンゲル係数を見ると、五人世帯で四四・五です。それから四人世帯は四四・四、あなたは三七だなんということを言っておりますが、こういうことになっておりますがね、人事院は。これは御答弁要りません。 …
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 総理大臣が見えて官房長官が見えない。——では、これは終わりましょう。 そこで、大蔵大臣はきょう見えてないのでございますが、きのう人事院の勧告に対する政府の態度をいろいろお尋ねをされておったのであります。人事院の勧告は尊重しなければならぬということはしょっちゅう言われておりますけれども、完全実施をしたことは一度もない。中身の完全実施をしても期日をずらしておる。こういう点、私どもは非常に遺憾にたえないのです。代償措置として…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 それはとんでもないことですね。政府の財政上の都合で実施しないことは、それは自由だといえばそれまでです。しかし、正確な意味における違法でなくても、法の精神からいえば違反をしておる。法の精神というものは、やはり完全に尊重するということである。大幅に切り下げるということではない。聞くところによれば、政府は今検討しておるということでありますが、これは大蔵当局にお尋ねいたしますが、その検討はいつ終わるのでありますか。八月十日に勧…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 処理方針の決定時期が言えなくても、検討は終わったのですか。一体どれだけの予算が要るのかという検討は、原田さん終わりましたか。
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 公務員共闘会議の諸君が過日労働大臣に面会を申し込んでお会いしたところ、労働大臣が非常に誠意のある答えをして、人事院の勧告だから尊重されなければならぬから、早期に完全実施をしなければならぬ、私は努力すると言われた。八月十日に勧告されて、一週間もたって検討のできないような政府機関は私は知らない。一体これは何がむずかしいですか。人数がわかっておる。給与の切りかえもわかっておる。計画すればすぐできるじゃありませんか。だからあな…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 念頭に置いてとはどういうことでございますか。あなた自身が頭の中に入れているだけではっきりさせない。させるとすれば会談がまとまらないから、これはあなたが頭の中に入れておくだけと受け取ってよろしゅうございますか。
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 これをはっきりさせることができないのでしょう。これをはっきりさせないということになりますと、総理大臣にお尋ねいたしますが、これは大へんな事態が将来起こるおそれがありますね。領域が不明確でありますために、将来起こる一切の責任は、このような会談を妥結した池田内閣にあるのだということになりますが、しかし、将来その問題が起こったときには、池田内閣は消えてなくなっておる。迷惑するのは国民です。私は、他の国と会談をし、共同宣言か条…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 名答ではありません。これは残念ながら名答ではない。私は、そのことが事実ならなぜ明確にしてかからないかと言っておる。何かしら話をまとめたらいいのだということだけにあせっておられる。事実であるならなぜ明確にしないか。外務大臣は念頭に置く、それ以上の答弁はしないじゃありませんか。総理大臣、あなたは国会がきめるから、国民の意思できめるから、責任は政府が負うと言いますけれども、将来国民に迷惑がかかったときに、責任は政府が負ったっ…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 外務大臣、私はどうも外交上の知識が不足ですから、重要なことですので、あなたから教えてもらいたいのです。条約と共同宣言は本質的にどう違うのですか。どういう条件がある場合に共同覚書によらざるを得ないのか。国交の回復調整は条約が原則です。しかし、共同宣言をとるという場合には、どういうことが満たされていないからとるのだ、こういうことを一つ教えて下さい。
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 どうも国会をめくらにするようなことで、新聞にどんどん書かれておるのですよ。三億ドルという金額もそうだ。きのう木原君がすいぶん追及しておった。何だか知らぬが国会だけはつんぼさじきです。きょう始まるのです。何が問題になりますか。新聞が書いたって、きょうの二時には影響しない。だから私はお聞きしますが、領域について日韓双方の解釈が不一致だ、今現実に不一致です。そういう場合に条約方式がとれますか、お尋ねします。
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 正確な責任の持てることしか言えないということは、方針については言えないということですか。あなたは咋夕方、総理と打ち合わせをされて、きょうは杉さんにみずからの訓令を出したはずだ。そういう方針については言えない。最も正確なものは、一切のことが終わってからの報告だけなんですよ。国会は報告だけでいいとあなたはおっしゃるのですか。こういう重要な問題については、方針があったら方針を言って国会の意見を聞きなさい。私はその点を言ってお…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 交渉の途次に属することだから言えないということであれば、あえて私も触れません。 総理にお尋ねいたします。私どもは四十国会以来日韓問題を取り上げてきたのでございますが、竹島の問題、李ラインの問題、漁業権の問題、法的地位、いろいろある。特に竹島と李ラインは重要だ、こういうことを私どもは主張してきたのでございますが、竹島、李ライン、漁業権等の問題の解決がなされない限り国交設定というものはあり得べきものではない、これは不可分の…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 本年の四月二十七日、小坂外務大臣がわが党の森島議員の質問に対してこう答えておる。「竹島の問題が解決しないで日韓国交の正常化はあり得ない。」「竹島の問題が解決しないで日韓国交の正常化はあり得ない。」二回繰り返しておる。私は速記をこれは写してきたのであります。四月二十七日の外務委員会、竹島問題に対する韓国の応訴とは載っていないんですね、このときには。これは森島委員に小坂さんが反撃して、あなたは私がこれほど言ってもわかりませ…
第41回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 竹島が解決しない限り日韓国交の正常化はあり得ないのだ、それでは竹島の解決とはどういうことだと御理解になりますか。